以下、何故問題とされているかのQ&Aを記す。
Q1.同人誌は良くてグッズはダメなの?何で?
A1.対象物に関係なく、公式物と誤解される恐れのある物や
公式ロゴ・デザイン等の盗用(トレス)疑惑のある物が問題になっています。
Q2.以前からグッズ、パロディはあったのに何故今だけ責めるの?
A2.今回の件に関しては、ゲーム発売10周年関連の一連の公式イベント(続編決定・映画公開etc...)が相次いだ事で
古巣に戻って来た人や新規参入者達の指摘で発覚しましたが、
本来ならば問題があればその都度「問題発覚→議論・指摘→改善」の自浄の流れがあるべきでした。
いつの間にか二次創作活動者の意識が低下していたものと考えられます。
Q3.盗作・盗用ではなくてパロディの範囲じゃないの?
A3.検証画像をご覧ください。
Q4.これを問題にするなら「裁きの庭」のロゴもダメじゃないの?
A4.裁きの庭は字体等トレスされていません。ただし、最終的な判断は版権元が下します。
Q6.公式絵やロゴを模したグッズでなければセーフ?
A6.『
海賊版とは』をご参照ください。
Q7.突然のプチオンリーの統括個人叩きは不公平では?
A7.公平不公平の問題ではありません。
Q8.問題となっているプチオンリーに参加してない人たちで話が進んでいる?
A8.参加した人も、していない人もいます。
しかし、これは「逆転裁判」で二次創作をしている全ての人間に関係している話ですので、参加の有無は関係ないと考えます。
Q9.正直そこまで(拡散、不買)するほどのことでもないのでは?
A9.海賊版は、知らずに購入した側も、民事上の請求を受ける危険があります。(損害賠償命令・破棄命令)
情報は共有化される事で初めて意味を持ちます。
私達はこの問題を通して、今一度二次創作について考える必要があるのではないでしょうか。
最終更新:2012年04月13日 02:03