D's square (Amazon経由)
購入すると、PDFの説明書がメールで送られてきます。これを見れば、日本国内でアクティベーションすることができます。
アクティベーションにはパスポートのコピーをメールで送付する必要があります。
今回は、パスポートのコピー(画像)を送付した後もなかなかアクティベーションされず、苦労しました。
- ホテル
- パリのホテルは高めだが、探せば安いホテルも見つかる。
- 地域によって値段差がある。
- 地下鉄の沿線が良い。
- 安いホテルにはエレベーターが無いことが多い。荷物が多い人は注意した方が良い。
- 交通
- TGVはフランス鉄道のページで予約できます。早めに予約すれば、かなりのディスカウントが期待できます。
窓口で切符を買う場合ものすごく混むと聞いたので、時間短縮のため日本で買えるParis Visitを購入。
空港に到着した直後にホテルまで移動する時、荷物もあるし、その国にも慣れていないので緊張します。
最初の移動手段だけは、しっかりと準備した方がよいと思います。
今回は、Paris Visitがあるので、切符を買う必要が無く、ロワシーバスでオペラ座前まで移動。
RERという鉄道もあり、移動時間も短くて良いのですが、治安が悪いとの情報があったので避けました。ノンストップの快速に乗れば、リスクは少ないそうですが、到着直後ということもあるので行きはロワシーバスで。朝早いので、渋滞も激しくないだろうという読み。様子を見て帰りはRERを使ってみる予定。
ロワシーバスは15分に1回。空港からオペラ座までノンストップで30分~1時間程度で移動。
ヨーロッパの車のほとんどはマニュアル車。ATのレンタカーもあるが、数がとても少ない。
予約することも可能だが、時間までに準備出来ていないという話も聞く。多分、前の人の返却が遅れたり、移送が遅れたりした時、代替の車が無いため。
AT車は値段も高いので、今回はマニュアル車を予約。借りてすぐに都会の中を右側通行で走るのは大変。ルートについては、走りだす前に十分な下調べをしておいた方が良い。
スリ、恐喝などが多いらしい。できるだけ犯罪にあわないように気をつけることと、会っても影響を最小限にする備えが必要。
犯罪に会わないためには、多発する場所と手口を知っておくことが有効。基本的には、その辺を歩いている人の中から狙いやすそうな人を狙うはず。少しでも防御する姿勢を見せておけば、狙いから外れると予想。
それでも狙われた場合は防げない可能性もある。その場合、少額の現金ならば諦めれば良い。モノなど盗られて、保険を使う場合は警察に行くなど旅程にも影響が出るので避けたいところ。パスポートはさらに深刻。お金とパスポートは分ける。
Google翻訳が便利。
フランス語から日本語よりも、英語に翻訳した方が精度は高そう。日本語で読むよりも英語の方が理解できることも多い。
Google翻訳
エキサイト翻訳
ドコモの「はなして翻訳」は、再翻訳(日本語>フランス語に対して、フランス語>日本語)が表示されるのが嬉しい。DOCOMOのSIMが入っていないと使えないので、海外SIMを入れて海外で使えないのが残念。
代わりにGoogle翻訳を使うこともできる。音声で入力できるので、入力が簡単。認識率も良さそう。翻訳は怪しいが、対面ならコミュニケーションできそう。
言葉の問題は、行動パターンで解決することも多い。買い物の時やチェックインなど、しきたりやルールがわかっていれば、何となく察しがつく。しきたりなどを知らないと、それを言葉で説明されても理解できないことが多い。
レストランのメニューも困ることの一つ。できれば、食材と調理方法などは、単語を覚えておくと苦労しなくて済む。
最終更新:2013年09月12日 06:15