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オペレーティングシステム? > 070914

3章の演習 3.1 3.3 3.4
4章の演習 4.1
提出 07/09/14

なんであの式になるの?

\frac{nT}{nT+(n-1)S}

ラウンドロビンだとクオンタムを使い果たした後プロセス切り替えてそれまでのを行列の最後にぶっこむ。
なので、仮にクオンタムが処理時間以上だとすると、FCFSとみなしていいっぽい。

んで、この場合、

  • n:プロセス数
  • Q:クオンタム
  • T:処理時間
  • S:プロセス切り替えのオーバーヘッド時間

で、nが無限大になる、とされる。

もどって、式の詳細を解説する。 nTがぜんぶの処理時間。これは見たまま。
(n-1)Sは、オーバーヘッドの時間。
n個のプロセスが存在するとすると、(n-1)回の切り替えをしなくちゃならない。
たとえば2個のプロセスだと、1回切り替えればいい。それにSをかけてぜんぶのオーバーヘッドの時間となる。

よって、式の意味は

全体の処理時間/(全体の処理時間+全体のオーバーヘッド時間)

となる。

コメント

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  • 入出力命令の実行は入出力割り込みによって行われ、そのプロセスは待ち状態になる(プロセスの3状態参照)
    -- (レレレ) 2007-09-15 21:24:06
  • 今教科書の設問を見返してみたが、入出力命令をT時間間隔で実行の表現がよくわからない。
    -- (kamaboko) 2007-09-15 19:40:33

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最終更新:2007年09月15日 19:40