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奥に進んだ。

部屋の隅には人の死体らしきものが積み重ねられ、死体は所々緑色に変色している。
直視するのはきついので見るのはやめた。

部屋の床には魔方陣が描かれており、その上に人がいる。
その人はなにかを呟いている。
恐らく死霊術師だろう。

去る
  • 死霊術師が私に気付いたのか、こちらに近づいてきた。


    「待て、行くな。
    私の儀式を見てどうする。ギルドに報告するつもりか?
    そうなら死んでもらおうか。知られると面倒なことになる。


    死霊術師は何かを呟いた。
    私の意識は次第に失われていった。

    死ぬ

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最終更新:2011年05月17日 20:40