「さて、僕は皇帝ほど戦うのが上手くないんでね、残念だけどさっさとやられてくれると助かるんだが。」
ゾンビは答えはしない。
「返事無し、か・・・まあ当然だろうね。」
諦めてキリアキを振るう。
7本あるとはいえ1度に扱えるのはせいぜい2本、普段運動しないことが悔やまれたが気にしないでおく。
「鬱陶しいな・・・一気に片付けるか。」
『skill combine 「Παρασκευή」「Τετάρτη」』
キリアキに光と水の魔力を込める。
「切り裂け!「ギャラクシー・ブレード」!」
キリアキを振り下ろすと同時に衝撃波が地面を走る。
「う~ん、何か微妙だな・・・。」
思っていたのとは少し違ったがゾンビは片付いた、まあ及第点だろう。
「よし、次!」
最終更新:2011年07月17日 10:29