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ソマトメジン


主に肝臓から分泌される、インスリン様成長因子。

GH(growth hormone、成長ホルモン)は下垂体前葉から分泌されるホルモンで蛋白・脂質・糖代謝に関係する。その欠乏で下垂体小人症をきたし、過剰で末端肥大症あるいは巨人症をきたす。GHはそのほとんどの作用を肝臓あるいは局所で産生されるソマトメジン-C(インスリン様成長因子-I)を介して発現する。視床下部からGRH(GH releasing hormone)により分泌が促進され、somatostatinにより抑制される
最終更新:2007年06月07日 16:34