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■空間が発生する過程について

「深蒼領域」

人類に認識されていない隔絶された領域、空間を構成する情報の海。

魔物はここで一度形成され基本的に眠っている。

(環状閃の中で消失点を得た個体が空間化する)

「天開図」

外からの観測は不可能。気づいたら紛れ込んでしまう 

一般人も侵食されないが単体での脱出は難しい 領域内では技能の発動が可能になるが魔物の類は存在しない。きさらぎ駅での遭遇例が多く報告されている

「環状閃」

突発的に発生するが数時間以内に必ず崩壊する。

外観は輪のような状態 

内部には通常の10倍ほど魔物が発生し地獄の底のような有様なので研究はまともに進んでいない

「廃棄空間」

本来は人間を溶かし魂を濾過する機構。要約すると冥界の原形。効率的に魂を集めるための時間稼ぎで魔物が存在し、消失点の破壊が彼岸へ魂を送るトリガーとなる

得られた情報等は消化の度にすべて深蒼領域に送り蓄積している。

 

最終更新:2018年02月05日 20:44