奇跡!ザグー監獄からの脱出(マリオパーティVSスターコップギャバン THE MOVIE)




マリオ達の前に立ちはだかったのは、なんと、スターコップ、ギャバンだった。
マリオ達はギャバンに敗れ、ルイージ達は裁判で有罪判決を言い渡され、ザグー監獄へ収監された。
マリオ達はリトルスターをクッパからリトルスターを取り返し、夜空を元通りにするために頑張ってきたのに、なのに、なんで逮捕されなきゃならないんだ。
マリオは単身、ザグー監獄へ向かった。

マリオ「ぼ…僕らは、クッパからリトルスターを取り返して夜空を元通りにするために頑張ってきたのに…。なんでいきなり逮捕されなきゃならないんだ…。ギャバンにまでこんな扱いを受けるなんて…。早速ザグー監獄へ救出に行かないと…。」

ザグー監獄

ザグー監獄。それは「トゥーンタウントゥーン作業法違反」を犯した者が囚われ、そして牢獄に入れられる。まさに地獄の様な場所だった。

マリオ「そんな…。そんな…。トゥーン達が囚われている…!」

マリオ達は不安のままザグー監獄の中心部へとまっしぐらに進む。

マリオ「誰がこんな事を…。」

中心部には、ザグー監獄を任されている宇宙犯罪組織「クーゴ」のボス、大魔王プーポサイドがいた。

プーポサイド「ほう、お前こそ、さてはマリオだな!!!自分からのこのこと出てくるとはな。こんな雑用係うんざりだ!!!手間がはぶけたわ。ワシがザグー監獄を任されている、宇宙犯罪組織クーゴの大魔王、プーポサイドよ!!!!!」

プーポサイドは自己紹介をするなり、マリオと戦闘。

プーポサイドは巨大な力でマリオを圧倒。そして、超魔法でマリオのパワーを弱め、最後の切り札「クーゴデスサイズビーム」でマリオを倒す。

プーポサイド「ハハハハハハハ!!!ワシをやっつけられるわけがない!ない!ない!ない!!!さあ、お望み通り、ザグー監獄へ送ってやろう。ブタ箱の中で反省するがよい!!!」

プーポサイドはマリオを倒してしまい、彼をザグー監獄へ送ってしまう。
プーポサイドは勝ち誇ったかの如く、留置場へ収監されたマリオ達を更生させんと、彼に虫けらの如く捻り潰された記録を記述するように促す。

ラスベガス。

アンパンマン達やドラえもん達はロビンとジャンクマンとの試合をテレビで傍観していた。
ジャンクマン「大人しくジャンククラッシュの餌食になりな。さもないとキン肉マンかウォーズマンの背骨を傷つける事になるんだぜ。」
ロビンマスク「はぁ?」
ジャンクマン「我ら悪魔騎士は常に合理的な攻撃法を計算しながら戦っている。さあロビンよ、我が身を犠牲にして友を助けるか。それとも、友を捨てて我が身を守るか。二つに一つ!」

ジャンクマンはロビンに運命の選択を迫る。

ジャンクマン「行くぜ!ジャンククラッシュ!」

ジャンククラッシュでロビンに襲い掛かるも、突然、ブレーネシスの声が響き渡る。

ブレーネシス「やめろ、ジャンクマン。これを見るがいい…。」

そして空に映し出されたのは、ザグー監獄の牢獄に収監されたマリオ達の姿だった。
ブレーネシスの暴行にジャンクマンの怒りが爆発。

ジャンクマン「なんでジャンククラッシュを取りやめるんだ!!!」
ブレーネシス「今度ロビンを攻撃したら、仲間の命はないものと思え。」

ブレーネシスはこう語った。

ブレーネシス「仲間の命は俺様が握っているのだ。」

ジャンククラッシュでロビンに何度も襲い掛かっても…。

ブレーネシス「ジャンクマン!仲間の命が惜しくないか!どうやら、諦めなきゃならないようだな。」

ブレーネシスのその言葉にショックを受けるアイドル超人。

テリーマン「そんな…。そんな…。」
キン肉マン「そんな…。そんな…。」

絶望に沈むジャンクマンとザ・ニンジャ。

ジャンクマン「もうダメだ…。ジャンククラッシュが使えなくなってしまった…。」
ザ・ニンジャ「アイドル超人を血祭りにあげる計画が無駄になった。」

ジャンクマンとザ・ニンジャに激怒するアシュラマン。

アシュラマン「バカヤロウ!!!これじゃ我ら悪魔騎士なんか地球を支配できなくなってしまうんだぞ!!!」
ザ・ニンジャ「でも!仲間が捕まってるから拙者の忍術なんか使えやしないし、試合になんか集中できやしない!」

戦意を喪失したアイドル超人や悪魔騎士を尻目に、ブレーネシスはこう言う。

マグマザード「あんなヒゲ親父の為に命が関わるのかね?」
吉貝アナ「そんな…。酷い…。仲間が捕まるなんて…!ううぅ…!」

泣き崩れる吉貝アナ。

カジノホテルでオリー王は滅破監獄に収監されたマリオ達の映像を見てショックを受けた。

オリー王「そんな…。そんな…。嘘だ…!」
セロハンテープ(マリオ)「そんな…。そんな…。」
わゴム(マリオ)「ウソヨン!ウソ!」

惨めな気持ちで泣き崩れるオリー王。

オリー王「こんな悲しい気持ちのまま…。王国なんて…、作ってられない…。」

ラジオからブレーネシスの笑い声が響き渡った。

ビルとベン(きかんしゃトーマス)「ブレーネシスが、未だマリオの失意を笑っています。」

ブレーネシスの暴行に機関車達は怒り狂っていた。

ヘンリー(きかんしゃトーマス)「酷いよ!!!仲間を投獄するなんて!!!」
ジェームス(きかんしゃトーマス)「本当、酷いよ!!!」
トビー(きかんしゃトーマス)「仲間をザグー監獄に投獄するなんて、怖くてうんざりだね!!!」

その頃、ゴードンは…。

ゴードン(きかんしゃトーマス)「ブレーネシスがギャバンにマリオ達の逮捕を命じるという悪辣な手段でザグー監獄に投獄し、しかもあざ笑うとは…!!!許せん!!!」

トーマスやパーシー、ダック、ドナルドとダグラス、機関車の方のオリバーも怒り心頭だった。
そして、ゴードンはマリオ達の元へと走り去った。
その頃、エドワードは…。

エドワード(きかんしゃトーマス)「許さない…!!!絶対許さない!!!仲間の信頼を得る為に僕はコンテストを棄権する!!!ブレーネシスともあろうものが、己の欲望の為に、仲間をよってたかって終身刑にするなんて!!!」

エドワードは走り去った。

ラスベガスで市民からブレーネシスへ迫害の声が高まり始める。

スペクター(サルゲッチュ)「いい加減にしろ!!!どういうつもりだ!!!」
エンドルフ「いい加減にしろ!!!仲間を投獄して誰が得をする!?」
ブレーネシス「物分かりのいい者どもだ…。俺様がギャバンに逮捕を命じた理由を認めてやろう…。いや、それはマリオ達がザグー監獄に投獄された時の味かな?」

空に映し出されたのは、ザグー監獄に投獄されたマリオ達の姿だった。

ククルーガ「おお!!!空に映し出された牢獄の中に誰かいるぞ!!!」
ゲース・インダネー「ご安心ください、ブレーネシスよ。マリオ達みたいなテロリストは、更生するまでしっかり、ザグー監獄に投獄しております。」

ザグー監獄の牢獄では、マリオ達が泣き崩れていた。

オリビア(マリオ)「ぐすん、ぐすん…。一生懸命リトルスターを集めてきたところだったのに…。」
ルーシー(ペーパーマリオ)「神様…、レディーはどうすればいいの…?」

突然、牢獄の壁が爆発した。

マリオ「うわっ!」
スタンリー・シャドウ「うわ!」

壁を爆破したのはなんと、ガーネット、レイブン、ロン、ランチパッド、そしてベンからなる5人。

レイブン「マリオ、助けに来たわよ!」
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最終更新:2023年07月21日 17:32
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