キャラクター
主要人物
ご存知僕らの博麗霊夢、本作の主人公でもあり、原作でも主人公である。
博麗pの霊夢さんはどうやらエロゲ的主人公属性も併せ持つのか、とてもフラグが立ちやすい。
それにやたら強いので成長という要素は薄く、どちらかと言えば初めから強いタイプの主人公である。
ただし金銭的には非常に弱く、唯一の弱点ともいえよう。
本作の案内役ともいうべき存在で、この子がいないと物語が進まない。
意外と寂しがりやだったりするが寂しいのには慣れっこで、求聞史紀が一番のお友達。
カードゲームでかなり稼いでいるらしく、米屋の次に儲かっている。
霊夢を影から支えてくれたり時には敵対したりするライバルポジション、霊夢に負けず劣らずの主人公補正持ち。
天然ジゴロと言われるほどの逸材なのだが、今作では以外なほどアプローチを見せる様子は少ない。
実は心に決めた相手が…?
霊夢そっくりの子ども、霊夢が育てているが実は霊夢が産んだわけでは無いらしい謎の多い存在。
別次元の霊夢だとか別次元の霊夢の娘だとか霊夢が誰かを孕ませて生まれたんじゃないかとか憶測が飛び交っている。
潜在的な能力は霊夢譲りでダントツ。
博麗神社になぜかいる天人、本作では霊夢と同居しているらしい。
実は子霊夢の養育費を出したり霊夢が割と遊んでいられるのもコイツのおかげ。
見た感じどう見ても夫婦っぽいがお互い未婚である。
紅魔郷
魔法の森近辺を縄張りとする人食いの妖怪。
なんでもよく食べる、人も食べる、巫女も食べようとする。
しかし霊夢に負けてからいろいろあったのか、本作ではどこか霊夢と親しげだ。
実は雑食で人を食わなくても平気らしく、ただ大きくて1回の狩りでお腹いっぱいになるため人間を狙っているだけだとか。
チルノとよく一緒にいる名前のない妖精。
実はチルノも階級的な意味で大妖精のカテゴリーに属するのだが、チルノは大ちゃんよりもずっと強く、ずっと妖怪より。
大ちゃんは利口な方なので人間社会にも平気でとけ込めるようで、本作ではバイトをしている姿が見られる。
実はポーカーフェイスの持ち主で、カードゲームではパチュリーよりも強い事が明らかに。
紅魔館へ行く途中の湖の付近でよく遊んでいる妖精、大妖精とは大の仲良し。
あまり頭がよくないこともあってか、たまに慧音に勉強を教えてもらっている。
霊夢からは中国と呼ばれる人物、しかし名前ネタでいじってもらえる尺も用意されておらずスルーされている。
出番は用意されたがそれによって今後の登場が見込み薄になるという、悲しい末路をたどっている。
パチュリーの使い魔、仕事はこなすが基本的に悪い子。
実はゲーム開発当初から主役勢並に手の込んだイラストが用意されていたなど、出番の無さに反し優遇されている。
ただし人里に居る小悪魔使いは引きこもりのぼっち。
紅魔館にあるヴワル図書館の主、レミリアとはお互いをレミィ、パチェと言い合う親友の仲。
本作での出番は皆無に等しかったが、ユーザーの願いが届きクエストにて出番が用意された。
カードの方は強いのだが使い勝手が悪く、自分のスペルカードなのに自分で使えない事が多い。
レミリアのメイド、紅魔館のメイド長である。
本作での登場出番はあまり多くはなく、あくまでレミリアのお付き。
さりげに人里には咲夜をお姉様と慕う村人がいるのを見るかぎり、ファンも少なくないようであるが…。
紅魔館の主、フランドール・スカーレットの姉。
本編では度々登場しては醜態をさらすという身体を張ったギャグを見せてくれる人物で、全体的にひどい扱いを受けている。
特に霊夢やフランドールからはひどい扱いを受けており、それでも怒らないあたり忍耐力は高いのかもしれない。
紅魔館に住む吸血鬼、レミリア・スカーレットの妹。
本作ではただでさえインドアだった事もありカードゲームの強さはピカイチ、しかし魔理沙や霊夢の主人公補正に屈辱を味わされている。
魔理沙とも親しいようであるが、実は霊夢とも…?
妖々夢
冬に現れる雪女的妖怪、包容力抜群でどっちかというと雪だるま似。
マヨイガに住む猫又、八雲藍の式である。
本作ではねこねこ団の幹部でもあり、霊夢の前に立ちはだかる。
しかし霊夢に負けてリストラされてしまうという、可哀想な奴。
通称、都会派魔法使い。人形がお友達というなんとも可哀想な人物である。
実際のところは人里で人形劇などをやったりしているため、少なくとも魔理沙よりはずっと人里に住む人からの好感度は高い。
しかし事ある毎に名有り勢からディスられるため、本人はよくいじめられると思っているらしい。
プリズムリバー三姉妹の長女、どうにも精神的に暗いのに性格はまっすぐ正々堂々とした変わった奴。
そのくせネタは使ってきたり、見た目に反して意外と元気なのかもしれない。
プリズムリバー三姉妹の次女、躁病の気がありこちらも精神的に不安要素が残る。
三姉妹一魔力が強く、純粋な力だけなら三姉妹の中でも最強。
プリズムリバー三姉妹の三女、精神的に一番安定しているがずる賢く頭脳派。
しかし自分が労力を使う事を嫌うため、労を惜しんで功を逃す事もしばしば。
幽々子の従者で、白玉楼の庭師。
瞬発力では幻想郷でも屈指の速さを持ち、強力な斬撃を繰り出す二刀流の剣士である。
しかし頭の方はそこまでよくないのか、カードゲームの実力はそこそこといった様子。
幽々子の従者ということもあり、料理ができて気の回る妻にしたらさぞよさそうな人物でもある。
しかし子どもっぽいのでその魅力に気づくものは割りとすくない。
白玉楼の主であり、死を操る冥界の管理人。
人間であれば誰しも死に誘うことのできるその力故恐れている者は多いが、あまりむやみに使うこともない。
娯楽に飢えているのか食に敏感で、美味いもの巡りをしたり周りに迷惑をかけてもあまり気にしない方。
紫とは大の仲良し。
八雲紫の式であり、橙の主。
比較的頭がよく頭脳派であるが、全てにおいて紫の劣化である。
橙を溺愛しており、本作では橙のカードをやたら集めている。
境界を操る程度の能力を持つ術式のエキスパート、霊夢以上に式に長け、気まぐれで霊夢に修行をさせた事もある。
その甲斐もあってか本作の霊夢は驚異的な戦闘能力を持ち、結果として博麗pは「霊夢が強大な妖怪達と戦うRPG」ではなくなってしまった。
幽々子とはとても親しく、親友とも呼ぶべき間柄である。
永夜抄
蛍の妖怪。
移動屋台「ろうれらい」を営む女将。
普段は竹林で人を鳥目にして迷わせた後、ヤツメウナギの蒲焼きを食べさせて視力を回復させるという自作自演のアクドイ商売をしている。
本作では妹紅が工場長になって顔を出す回数が減ったことを寂しく思っていた。
寺子屋で子供達に勉強を教える先生、知識は豊富だが堅物である。
人里では阿求と慧音が知識人ツートップであり、割りとよくしゃしゃり出てくる。
妹紅とはとても親しい間柄。
因幡の白兎、それが事実なら年齢は幻想郷ダントツの最年長。
なお本作では伝説の時代から生きている最年長キャラ版であるが、だからと言って強いわけではない。
ねこねこ団の幹部でもあり、ずる賢い作戦で小銭稼ぎをよくしている。
永遠亭の数少ない良識のある人物、苦労人。
さりげにアリスのカードはいらないと言ったり趣味がはっきりしている。
輝夜の従者であり、医学の天才。
しかし天才とバカは紙一重とはよくいったもので、その考え方は良くも悪くも常人を逸脱している。
永遠亭に住まうお姫様、カードコレクターで金に物を言わせてレアカードを集めている。
輝夜の部屋にはゲームが沢山あるので、自然とゲームをしに人が集まる。
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最終更新:2012年06月01日 01:10