拡張現実を生み出すARToolKitについてのメモ
- 環境設定
- Release構成について
- 他端末での実行
- テクスチャ
Release構成について
「MSVCP71D.dll」と「MSVCR71D.dll」がないと(たぶん)怒られるので、Debag版より持ってくる。
この「MSVCP71D.dll」については、多々議論があるようで、実行ファイルのある場所へのコピペでいいのかは疑問。「system32」にはDがついていないものが入っているが、この場所にコピペするのは、賛否諸説あるらしく、詳しいことはよく分からない。
追加の依存ファイルにDebag構成で追加したもの達を追加する。
他に、何か怒られたら、それを追加すれば問題なく動く。
他端末での実行
Release構成で作成した実行ファイルを、他端末で実行する場合、「glut32.dll」が必要になる。
これは「C:\Windows\System32」にコピーすればよいが、別の方法(こっちのほうが簡単かも)として、実行ファイルがある場所に、一緒においておけば問題ない。
テクスチャ
24ビットのビットマップしか駄目らしー。
あと、正方形である必要があるっぽい。
正方形以外だと、縦横の長さの差分だけ、長さが短い方にテクスチャが張られず、色がない状態のまま出力される。
最終更新:2011年02月05日 16:13