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Julius

日本語音声認識でメジャーなのがこの「julius」. いわゆるデコーダである. 開発環境がwindowsなので,基本的にはwindows寄りな話(エラーの類)になるが,linuxでも同じ.

  • モジュールモード(Visual Studio版)

別のプログラムに組み込みたかったので、やってみた。 まずは、素直に必要なもの達を、追加していく。 この後、「プロジェクトのプロパティ>リンカ>入力>追加の依存ファイル」で、wsock32.libを追加する。 このライブラリーを教えてあげることでソケット通信が行えるようになる。

  • メモ

少なくとも,julius-4.2まではwinsockのバージョンが古いので,色々面倒くさいエラーに遭遇したりする. サーバ側でwinsock2を用いたい場合には,ひとまず2通りの方法が考えられる.

1. プログラムの先頭に

#include <winsock2.h>

   を記述する

2. windows.hを宣言する前に,

#define _WINSOCKAPI_

   を宣言して,wsock32.libではなく,wsock2_32.libを追加する.

最終更新:2011年11月21日 11:48