・ローカル→リモートの場合
$ scp $HOME/hoge/hogehoge.tar.gz usr@リモート側のIPアドレス:~
オプションは色々あるが,ディレクトリごと送りたい場合は,
-r ディレクトリを再帰的に送る
をかけばいい.
・リモート→ローカルの場合
$ scp usr@リモート側のIPアドレス:~./hoge.zip ./
とすれば,ローカル側にファイルが転送される.
ここで何気なく@を使っているが,この@はユーザ名がローカル側とリモート側で違う場合に使う.例えば,
ssh usr@リモート側のIPアドレス
のような場合,ssh接続する場合などに有用な書き方である.
cat /proc/cpuinfo
のmodel nameとかがCPU情報。
他には、
uname -a
とかもある。
gzipよりも高い圧縮率らしい.
tar -xjvf hogehoge.tar.bz2
tar.gzとかはよく出会うけど・・・メモ.
番外編(Windows)
Windowsでシンボリック張りたい!!と思ってしまったので,試してみた.
mklink
というのがLinuxでいう"ln -s"とかと同じらしい.
ちなみに,これだけ入力するとコマンド情報が出力される.
形式としては,リンク先のディレクトリで
mklink /d hogehoge リンク元
となる.
これはディレクトリの場合で,ファイルに張りたい場合は,オプションなしで使えばいいようだ.
windowsでIPアドレスを調べる時は,ipconfigをうてばいい.
ipconfig
で,ぞろぞろと情報が出てくる.ちなみにUNIX環境の場合は,ifconfigとかでいい. デフォルトゲートウェイのところがローカルの,IPアドレスである.