まず,hogehoge.jpg形式のデータをファイルに入れる.
次にコマンドで,
ebb hogehoge.jpg
を入力して,「hogehoge.bb」ファイルを作成する.
パッケージgraphicxのオプションに下のような感じで,dvipdfmを入れる.
\usepackage[dvipdfm]{graphicx}
後は普通にコンパイルすると,texにjpeg形式のファイルが入る。
複数行コメントはこんな感じ.C言語からきているように見える.
\if0 ここにコメント \fi
単一行は%でいい.
数式中で改行するには注意が必要だけど,単純に改行したい場合は”\\”でいい.
”=”とかを揃えたい場合は,
\begin{eqnarray}
……
\end{eqnarray}
に{equation}を変更して,”……”部分に数式を書けばいい.
揃えたい部分を”&=&”のように”&”で囲むと、その部分が揃えられる.
\ref(figure1)
\ref(http://www44.atwiki.jp/hakuryu7orange/?cmd=upload&act=open&page=Latex&file=figure1.jpg)
\cline{0-0}
表中の箇条書きには,listliketab.styを使う.
ページ番号を消したい場合は,
\pagestyle{empty}
と書けば消える.
1ページ目が消えない!!という場合は,maketitleを用いているためで,
\maketitle\thispagestyle{empty}
とすれば,1ページ目も無事消える.
定義を見れば分るが,maketitleには\thispagestyle{plain}が含まれているので,
packageで宣言しても無視してしまうことに原因がある.
単純に全てを二段組みにするだけなら,
\documentclass[10pt,a4j,twocolumn]{jarticle}
とすればいい.
titleとabstractとかは一段で,それ以降を二段組みにしたい場合とかは,
\usepackage{multicol}
を追加して,二段組みをしたい場所に,
\begin{multicols}{2}
ここに二段組をしたい文章を書く
\begin{multicols}
とすると,任意部分が二段組みの文章が書ける.
図を任意の場所に貼りたい場合が多々ある.
hereやH(here.sty)としても上手くいかない場合は,
一時的にフロートを制御する"!"をつければいい.