音をいじるのに便利なツール.
juliusで音源として,マイクではなくファイル入力をする場合,サンプリング周波数を16kHzにする必要がある.
そこで,おそらく何も考えずに収録した音源は44.1kHzの場合が多いので,ダウンサンプリングを行う.
sox infile.wav -r 16000 outfile.wav
とすると,juliusで扱うことのできる音源が作成できる.
他にも,音源の合成や結合,アップサンプリングなど色々できるので便利.
再生スピードを変えたければ,こんなオプションがあったりする.
sox infile.wav outfile.wav speed 2.0
この場合,2倍速である.