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譜面構成・攻略 [#capture]

  • BPMは200。
  • 連打秒数目安・・・1.025秒-1.325秒: 合計2.35秒
  • AC6で譜面分岐が追加された。分岐で変化があるのは、61小節以降(いわゆる「トンカツ地帯」)の達人譜面のみである(普通譜面と玄人譜面は同一譜面)。
    • 初出のCS3では、達人譜面は難しすぎるという開発チームの判断で存在しなかった。
  • AC6当時、譜面分岐には点数制が敷かれており、コンボを切ってしまうと後の精度がいくら良くても上の譜面に上がれないようになっていた。
    • 現在は良の数、可の数での分岐となるため、コンボを切っても分岐に影響はさほどない。
    • ちなみに、譜面とは全く関係ないが12小節の分岐で開幕達人でスタートするには11小節までを全良で通す必要があり(iOS・3DS2・PS Vita1・PTBを除く)、開幕達人はそこそこ難しい。
  • AC6のみ、92小節の達人譜面で7連打直後の音符3つが大音符ではなく通常音符であったが、TDMで現在と同じ大音符に変更された。
  • ゴーゴータイムまではかなり簡単な配置であるが、ゴーゴータイムの達人譜面はしっかり叩き方を覚えておかないとレベルの割に難易度は高めとなる。
    • 2本目の連打が終了する60小節まで全良で突破できても、ノルマには届かない(Wii U1を除く)。その後はゲージを極力減らさないようプレイできるかがクリアの鍵。
  • 叩けていなければ譜面の難易度が下がるため、クリアするのはある程度簡単。フルコンボを目指すときは、68・76・84・92小節の7連打の叩き方を覚えよう。
  • 但し、ゴーゴータイムの達人譜面は勿論だが玄人譜面以下でも★×8より密度が高くなっている。ゴーゴータイムまででも休みが少ないので、その点は注意。
  • 演奏時間(1コンボ目~)は104.4秒。これはRotter Tarminationと同じ長さ。
    • rotつながり、逆再生ネタなど共通点も多い。
    • 達人譜面の平均密度は約5.45打/秒、トンカツ地帯は約6.77打/秒
    • 普通・玄人譜面は約5.26打/秒、トンカツ地帯は約6.25打/秒

その他 [#other]

  • 作曲・編曲・作詞・コーラスは、''LindaAI-CUE''
  • 譜面作成は、''タカハシ''
  • 夏祭りと並ぶ太鼓の達人シリーズを代表する曲と言っても過言ではない定番曲である。
  • TDMでは「Saitama 2000」、AC11亜,12亜では「埼玉2000」と表記されている。
  • DS2の道場やぶりでザコボット2号戦に使われた。
  • 全コースで最大コンボ数が3の倍数である(CS3は除く)。
  • AC10で★×9へ降格2000シリーズ初の降格となった。相対的難易度はどんどん下がっている。
  • AC12増量版ではやさいたま2000が登場。この曲を1.25倍速したもので、譜面は達人譜面と同一(しかし風船の入力拍数は1拍減っている)。

#navfold
  • Honey Heartbeat ~10 Stars Mix~にも本曲の流用がある。
    • 作曲者は同じく''LindaAI-CUE''であり、後に新筐体モモイロで収録された。
  • 見たら分かる通り、逆再生となっている。
    • 最初の台詞(逆再生):「あなたの好みの太鼓になります。」
    • ゴーゴー直前、終わり間近の台詞(逆再生):「わーい。おめでとう、ドドンがドーン!」
    • ゴーゴー直前:「今日のご飯は」
  • Wiiでこの曲が収録されている作品には歌詞表示があるが、''Wii U1では歌詞表示がなくなった''。
    • 歌詞表示のあった曲が、次回作以降の家庭用作品で歌詞表示がなくなったのはこの曲が初めてである。
      • 今まで歌詞が付いていたとは言っても、聞き取れる部分だけしか表示されなかったので需要がないものと判断されたのだろう。
  • この曲は、2000シリーズではもちろん、ナムコオリジナルの中でもAC連続収録最多記録を持っている(新筐体無印時点で10作連続、12増量を含めると11作)。
    • また、家庭用ゲーム機向け作品収録数最多を誇る(家庭用ゲーム機向けに限れば16作)。
    • 加えて、現時点で唯一、今まで発売された家庭用ゲーム機向け10機種(PS2・PSP・DS・Wii・3DS・Wii U・PS Vita・PS4・NS・Xbox)全てに収録を果たしている。
      • そのうち、PS2・DS・3DS以外の7機種の1作目に収録されており、ナムオリではエンジェル ドリームと並んで家庭用ゲーム機向け1作目収録機種数が最も多い。
      • NS1では2018年12月6日配信の「達人チャレンジパック Vol.1」と2021年12月2日配信の「さいたまパック」の双方に収録されている。本曲をプレイするにはいずれかのパックを購入していれば良い。
  • PSPDXでもDL配信されたため、PSP作品では事実上の皆勤賞となった。
    • ちなみに、''配点は後継機のPS Vita1も含めてすべて違う''*1
  • 家庭用作品では以下の日時をもって、新規DL不可となった。
      • PSPDX:2015年9月30日(火)
      • PSP1:2018年1月31日(水)
  • 10周年記念「思い出の曲アンケート(アーカイブ) 」では見事COLOR(red){総合1位}を獲得した。
  • 同社の「シンクロニカ」、タイトーの「ミュージックガンガン!2」にも収録されている。
    • 史上初の他社ゲームに移植されたナムコオリジナル曲である
    • シンクロニカでは、バンダイナムコパスポートを使って一回プレイすると解禁できる隠し曲だった。なお、シンクロニカ稼働開始時から収録されている。
  • 各作品での選曲画面での流れ出し位置は以下の通り。
      • AC7-9:9小節の4拍目から
      • AC10以降のほぼ全ての作品:ゴーゴータイムから
      • DS2:34小節から
  • ホワイトVer.以降にこの譜面をフルコンボすると称号さいたまの達人」を入手できる。
    • さいたまミュージックを思わせる曲名だが、IDでも見られるように実際はロッテルダムテクノである。
  • 新筐体ニジイロVer.では、はたラク2000とともにフォルダのかなり左に移動した。
    • 理由は不明だが、この2曲はNS1(+iOS・Wii4)に収録されている。
  • 曲IDは、rot

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最終更新:2023年08月28日 09:45

*1 1は配点方式が違うため、2・DX・Vita1は難易度の違い