譜面構成・攻略 [#capture]
- BPMは154。
- 連打秒数・・・約0.162秒×57:合計約9.253秒
- モールス信号譜面であるためほとんどが面で、縁は全体の約3.67%(4/109)しかない。
- 短い連打が多く、面の8分をはさんで現れることもある。連打を意識するあまり、面音符をたたき逃すことのないようにしたいところ。
- 連打による巻き込みを防ぎたい場合は「あべこべ」を使用すると良いだろう。
- なお、★×1ではあるが全良難易度はそれなりに高いので注意。
- 新筐体では、黄色連打の1打あたりの点が300→100へとなったため、可を出した分の得失点を補うことがやや厳しくなった。
- AC16では、真打より天井点が4400点低い。更に、天井基準点との差が約18000点と厳しくなり、特にモールス信号地帯では精度がやや取りづらいこともあり、おに★×1の中では100万点到達は難しい部類に入る。
- 33小節までは面の8分が主体だが、34小節以降(ゴーゴータイム)に軽いラス殺しがある。特に、36小節には16分3連打が3回もあり、3回目がCOLOR(red){●●}COLOR(blue){○}と複合になっている。
- 34小節以降だけで全体の約2割をしめる。クリア狙いなら、33小節までにある程度稼いでおいた方が無難であろう。
- 1曲を通しての平均密度は、約1.96打/秒である。
その他 [#other]
- 作曲・編曲は、''LindaAI-CUE''。
- 歌唱は、''MC Linn''。
- 作詞は、''タカハシ''、''LindaAI-CUE''、''MC Linn''。
- 2000シリーズ初の★×1であり、ナムコオリジナルではCS1で降格したどんちゃん音頭以来の★×1である。
- 初出当時は、通常・限定譜面問わずおにコースの特有譜面では最もコンボ数が少なかった。
- むずかしい(115コンボ)よりコンボ数が少ないのは、AC10限定の太鼓の達人・愛のテーマの達人譜面以来である。
- また、新筐体に収録されたことのある曲のなかでは初めてである。
- 上記より、新ACに収録(限定含む)されているおに★×1の一人用譜面では最もコンボ数が少ない。
- 実際は曲の大部分はトークで最後の7秒だけが実際に「黄ダルマ2000」という曲となっている。
- 最後が中途半端に切れてしまっており、よく聞くと一瞬「カチッ」とカセットテープを止めるような音が聞こえる。
- 十露盤2000(玄人譜面)と同じようにモールス信号が譜面で作成されている。
- モールス信号は「メイドキツサメイドイザカヤメイドゲーセンメイドヤオヤメイドトコヤ」(メイド喫茶メイド居酒屋メイドゲーセンメイド八百屋メイド床屋)。
- 譜面をよく見ると「━ ● ● ● ━ (メ) ● ━ (イ) ● ● ━ ● ● (ト) ● ●(")」というフレーズが繰り返されていることがわかる。
- AC13のみ、最後の音符を叩いた瞬間に終わってしまうため、フルコンボした場合は「フルコンボ!」のボイスが聞こえずにリザルトになるが問題は発生しない。
- ただし、新筐体では「フルコンボ!」のボイスはある。最後の音符を叩いた直後(ゴーゴータイムのエフェクトが消えると同時)に「クリア成功」→「フルコンボ!」となる。
- AC13では、全コース通して最後の大音符のスコアが加算されない。
- なお、この曲を道場登録しようとすると【隠】黄ダルマ2000はスコア登録できませんと表示される(登録時の1ポイントは付与される)。
- 太鼓の達人13の公式サイトの太陽マークを連打して消滅させると聞ける曲はこの曲とEkiBEN2000が素材である。
- AC14に移行する際のサヨナラ曲一覧にちゃっかり入っていたため、旧筐体ではAC13でしかプレイが出来なかった。
- だが、AC14で〆ドレー2000の登場により、意外な形で聞くことが出来るようになった。
- 34~37小節が〆ドレー2000の139~142小節に曲ごと引用された。
- PS4 1で太鼓の達人・愛のテーマがDL配信されたため、AC限定のナムコオリジナル(メインジャンル)の曲で最も古い曲となった。
- 曲IDは、mclinn。
最終更新:2023年08月28日 09:55