【名前】駕城ジン
【性別】男
【年齢】32
【職業】野座間製薬役員
【特徴】伊達メガネ、他人に興味がない、人間不信
【好き】特にない。自らが生みだした者が好きだったが嫌いになった
【嫌い】アマゾン細胞、野座間製薬会長、シグマプロジェクト、人成らざる怪物
【特技】アマゾンアルファへの変身、急所を的確に突き殺す戦い方
【趣味】なし
【詳細】
アマゾンズのif、所謂「アマゾンズの世界」でアマゾンアルファに変身する男。
野座間製薬の内部で役員として諜報を重ね、裏でアマゾンとして実験体を解放以前から狩り続けている。
アマゾンが街に放たれた日、会長の意図を見抜き解放を阻止しようとしたものの失敗し、報復として娘と妻を「不慮の事故」で食欲抑制されなかったアマゾンに食い殺されている。
以後、野座間への復讐の為敢えて野座間へ留まり、陰謀を止める為に動いている。
余談ではあるが、アマゾン解放以前に全てとはいかずとも駕城は起動前のアマゾンを葬る事には成功している。
その為残り数百体のアマゾンは却って貴重視されており、野座間に市街から逃がされた者、戦闘の実験として海外に放たれている者までおり生態系は混沌化している。
またアマゾンの解放から3年経っているにも関わらず、アマゾンの技術は裏で流用され国家間で重要な資材となっており未だトラロックは提案すらされていない。
【備考】
僅かだが、3年経った現在アマゾン細胞と自らの肉体の間に拒絶反応があり、時々食人、暴走本能に苛まれる事がある。
また、娘を喰い殺された事がトラウマとなっており、アマゾン細胞を移植してから現在、その記憶に"興奮"する自分がいる事を最も恐ろしく感じている。
ちなみにこの世界のアマゾンオメガは覚醒前に駕城に殺されている。
最終更新:2018年11月14日 16:32