【名前】才果水央/ミア・クラエムト・アムリア
【性別】女
【年齢】16
【職業】学生(魔術師)
【特徴】水色の髪、碧眼。白杖を持ち、常にうつむきがち
【好き】クラスメイト、母親
【嫌い】自らの一族、父親
【特技】魔術(強化、ガンド)、■■■
【趣味】特にはないが裁縫。母が好きだった
【詳細】
Fate世界の魔術師。....なのだが彼女は極めて魔術師としては特異的な存在であり、彼の一族はその事実の口外を固く禁じてきた。
彼女は魔術回路とは別に起動する力を身体の内に秘めており、その手に触れた魔術使いが体調不良を起こし死に至ったり、短期間の間魔力其のものを失われたりする者が幼少期から多発していた。
また、生まれつき両目を失明しているにも拘らず物体の位置を把握出来ていたり、イマジナリーフレンドらしき見えない何かに話しかけていたりと奇特な行動が多かった。
それによる両親からの虐待、親族からの迫害を受けており、両親は権威の失墜の上に死亡。彼女だけが日本に逃された。
現在は日本のある都市で才果水央という名で女子高生として生活している。
優しくて繊細、実直な性格。しかし、障害となる刺客は止むを得ず殺しており、そのことが不安定な精神に亀裂を与えている。
その正体は別世界での「念能力者」と呼ばれる人間。
能力は天上不知唯我独損(ハコワレ)。
魔術回路と精孔によるオーラの2つの能力を併せ持ち、二つの「強化」による異常な身体能力を発揮したり、オーラの放出によるガンドを駆使したりと応用能力は極めて高い。(一族の系統である投影は「メモリの不足」の為使えず、差別の要因となった。)
円は半径2、3mほど。
最終更新:2018年11月14日 16:35