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テングヴァール語群の基本文型はSVOである。

人称 tre~skahvet
1人称 je
2人称 que
3人称 wi
4人称 sse
5人称 weh

4人称は人間全員を指す。
5人称はこの世のすべて(一般に植物動物)を指す。

be動詞 owrins'ulnte
1人称 jer
2人称 ker
3人称 wer
4人称 sser
5人称 weh'r

be動詞があれば主語は省いてもいい。
私は人間だ。→(je) jer homo.

指示語
距離 主格 属格 場所格
第1距離 so sos sot
第2距離 lu lus lut
第3距離 ehl ehls ehlt
第4距離 hyy hyys hyyt
第5距離 doh dohs doht
第6距離 zeg zehs zeht
疑問距離 wo wos wot

第1距離 目の前にあるもの、近くにあるもの
第2距離 少し離れているもの
第3距離 第2と第3の中間
第4距離 目に見えるが遠くにあるもの
第5距離 目に見えないほど遠くにあるもの
第6距離 かなり離れたもの
疑問距離 どれ、どの、どこなど

自分の目の前に食べ物が出された。
これは何? so er lyt?
ケーキ屋さんのショーケースを見ていて
そのケーキをください lus pena kakkid.
家からベランダを見ていてヒマワリの花が咲いているとき
あのヒマワリはきれいだ ehls tuhrynsohl vient
展望台から町を見下ろしているとき
あの町は派手だ hyys kaupulnk swaalit
山の話をしているとき
あそこの山は素敵だった doht sqen er'iz vient.
天文の話をしているとき
あの宇宙は大きい zehs kozmo iso.
本を探しているとき
私の本はどこにあるの wot jes bokka on
疑問距離は必ず語頭に置く。

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最終更新:2008年11月03日 13:50