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マップごとの考えについては個人で差があると思うのでここでは私の考えを書いていこうと思います。

  • 守りの配置について
オーソドックスな守り方は1上2人、1中一人、坂上一人、CT部屋もしくは2連通一人です。
一上の二人はそれぞれキャット、1外周抜けを見ます 1中は戦車階段抜けを見ます。
坂上の人はもう一人が2連通かCTのどちらに居るかによるのですが、
もう一人が2連通に居る場合は坂上はセンター担当です。 
もう一人がCTにいる場合はその人に定期ロックでセンターを担当してもらい
坂上の人は2中からの2連通抜けを見る形です。

  • なぜこの配置になるか
2中は投げ物が通りやすいですし、正面からの取り返しに坂上と2連通を使えるため取り返しが1に比べて
簡単であるという判断から2中を最初から空けています。
逆に1側は正面から取り返す場合シフロからガッチリCT部屋をロックされると上下の撃ち合いが発生して辛いです。
キャットを使って取り返す場合はセンターを取らなくてはならず、時間がかかります。
じゃあシャワーと梯子取ってセンター厚めにしてキャット使いやすくすればいいじゃん?と
思う人も居るかもしれませんが、開幕シャワーを取って維持するにはそれなりに人数を割かなくてはなりません。
梯子に行く人1人、シャワー2、センター1とすると1側は一人 1ラッシュに大して脆すぎます。

  • 2側の取り返しについて
上で2側は取り返しが簡単だと書いたので具体的な取り返しの時の注意点を書こうと思います。
2連通は基本釣りか坂より後に出ること
理由は簡単2連通から2中に入る時見るべき個所が3か所あるからです。
フォークリフト 白コン シャワー側です。
そのうちフォークリフト 白コンは坂の人がクリアしてくれるのを待ちましょう。
2連通対フォークリフト裏ではポジションの差がありすぎますし、
対白コンはシャワー側に同時に顔を出さねばならずどちらに居るかわからないもしくは両方に居る可能性すらあり不利です。
つまり坂に大目に人数を割いて取り返します。 こちら残り二人の場合は坂2の取り返しが良いと思います。

  • 攻めにおけるベースラインについて
ベースラインはテロ、キャット、武器庫、シャワーです。

  • 攻めの初動について
初期配置はテロ1センター3シャワー前1です
センターを梯子まで確保したらシャワーを確保でベース取り完了です。

  • センターの取り方
センターは敵の梯子詰めや武器庫から外周詰めを考慮して武器庫外周を中心に使って取ります。
まずは武器庫入口(ベッド側)にスモークを焚き軽くUAVの後二人でキャットを確保します。
その間もう一人は外周を見て武器庫から外周詰め、梯子詰めに備えます。
キャットが取れたら正面入口から1人と外周入口から1人で武器庫に入りクリアします。
先行は外周入口が良いと思います。武器庫を取っている間一人は梯子詰めを警戒します。
武器庫が取れたら一人はセンター詰めを警戒しつつ二人で梯子取りです。

  • なぜセンターが重要か
攻め側はセンターを取られてしまうと2を詰める際シャワーから詰めて取れた場合
守り側はセンターを使えるため梯子から裏を使って裏+坂上2連通の3か所から取り返すことができ、
しかも寄りもはやいのでこちらとしては設置後非常に守りにくいです。
1の場合も同様で設置後キャットからの寄りがかなり早くこちらが防衛する形をとる前に
取り返しに来られる可能性があるからです。
他にもセンターを取られるとこちらは釣ってからシフトしようと思っても
必ず自リスを通らなければならずシフトが遅れてしまいます。

  • 1の取り方
1上を取ってCTからの取り返しに強い形でしっかり取りたいです。
詳しくは今度またやる気が出た時書きます

  • 2の取り方
坂上か連通にスモーク焚いて取ります。SRが居なければ坂スモークは無くても良いかと思います。
詳しくはまた今度やる気が出たとき書きます。


  • 設置後の防衛の形
1設置後見るべき個所はCT、キャット、可能性は薄いですがテロです。
CTを見る時強力なポジションは定番のシフトロック、シフトロック階段の裏、外周とのクロスだと思います。
キャットは1中から見るもしくは1上、外周などの選択肢があると思います。
テロはてきとうになんか見れれば良いと考えています。

2設置後見るべき個所は坂上、連通、梯子、あとはまずないだろうと思いますが大裏ですかね
2設置後は個人的に2パターンあって、
一つは裏が来ていると分った場合は連通設置の後全力で坂上、CTを取り
連通から解除を確認しつつ時間を稼ぐパターンですこれは人数が5-5や4-4の場合はやらない方が良いでしょう。
もう一つは普通に2中で守るパターンですね。個人的に設置グレは不安感が強いので好みません。
坂下2で煙UAVしてガッチリ坂上を抑えてしまうのは状況によってCTを取りにいったりと柔軟に動けるので
割と好きです。あまりやったことは無いですが。

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最終更新:2015年01月02日 15:12