このページについて
PHPをインストールします。<br>
PHPは動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能用のプログラミング言語の一つです。
PHP
前提条件
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サーバにIISの役割が追加されていること。
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IIS仮想ディレクトリ単位でphp.iniファイルを変える場合は、IISのページを参照してAdministration Pack for IIS をインストールしてあること。
インストール媒体入手先
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http://www.php.net/downloads.phpからnon-threadのzip版とMSI形式のを両方ダウンロードする。
手順
PHPインストール
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インストーラ起動。
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
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ライセンス同意。
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
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インストールパス。
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
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インストールタイプ("IIS Fast CGI"を選択)
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
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拡張モジュールの選択。(mysql,mbstring,mcrypt,bz2,gdあたりは必須か。後からでも簡単に変更可能。)
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
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インストーラを使うことによってIISハンドラマッピングへの追加や既定のドキュメント(index.phpを省略可能)への追加を自動で行ってくれる。
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なお、インストーラ版にはdllファイルが著しく不足しているのでzip版を解凍して直下にあるdllファイルをインストーラでインストールしたパス直下(C:PHPなど)にコピーしてあげる。
PHP拡張モジュールの追加・削除
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[スタート]-[コントロールパネル]-[プログラムと機能]からPHPの項目を右クリック。
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"変更"を選択してインストーラを起動。"Change"を選択。
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インストーラに従い拡張モジュールを取捨選択する。
IIS仮想ディレクトリ単位でのphp.iniの指定方法
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デフォルトパス以外にphp.iniを用意。(ファイル名は何でもよい)
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[スタート]-[管理ツール]-[インターネットインフォーメーションサービス マネージャ]起動。
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左ペインからコンピュータ名をクリック、"FastCGI Settings"画面で、右ペインで"Add Application"を選択。("FastCGI Settings"はAdministration Pack for IISをインストールしてあることが必要。)
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ポップアップされたウィンドウで"Arguments"の欄に"-c ファイルへのフルパス"を指定する。(-c△C:\PHP\php2.ini みたいな感じで、△は半角スペース)
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今度は対象の仮想ディレクトリを選び、ハンドラッパピングを選択。
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"PHP via Fast CGI"の欄を″C:¥PHP\php-cgi.exe|-c C:¥WebApplications¥php_ini¥wordpress.ini″みたいに書き換える。(全体をダブルクロテーションで括るのを忘れない)
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モジュールマップは編集しないので"いいえ"を選択。
動作確認
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phpinfo()で動作確認する。。
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PHP拡張モジュールの追加・削除をした場合はコマンドラインで"php.exe -m"で読まれるモジュールの確認。
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IIS仮想ディレクトリ単位でのphp.iniを指定した場合は、phpinfo()で"Loaded Configuration File"の項目で確る。
注意点
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特になし
今回の反省
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次から次へと調べることが出てくるorz...
最終更新:2009年05月09日 17:45