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このページについて

PHPをインストールします。<br> PHPは動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能用のプログラミング言語の一つです。

PHP

前提条件

  1. サーバにIISの役割が追加されていること。
  2. IIS仮想ディレクトリ単位でphp.iniファイルを変える場合は、IISのページを参照してAdministration Pack for IIS をインストールしてあること。

インストール媒体入手先

  1. http://www.php.net/downloads.phpからnon-threadのzip版とMSI形式のを両方ダウンロードする。

手順

PHPインストール

  1. インストーラ起動。 imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
  2. ライセンス同意。 imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
  3. インストールパス。 imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
  4. インストールタイプ("IIS Fast CGI"を選択) imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
  5. 拡張モジュールの選択。(mysql,mbstring,mcrypt,bz2,gdあたりは必須か。後からでも簡単に変更可能。) imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
  6. インストーラを使うことによってIISハンドラマッピングへの追加や既定のドキュメント(index.phpを省略可能)への追加を自動で行ってくれる。
  7. なお、インストーラ版にはdllファイルが著しく不足しているのでzip版を解凍して直下にあるdllファイルをインストーラでインストールしたパス直下(C:PHPなど)にコピーしてあげる。

PHP拡張モジュールの追加・削除

  1. [スタート]-[コントロールパネル]-[プログラムと機能]からPHPの項目を右クリック。
  2. "変更"を選択してインストーラを起動。"Change"を選択。
  3. インストーラに従い拡張モジュールを取捨選択する。

IIS仮想ディレクトリ単位でのphp.iniの指定方法

  1. デフォルトパス以外にphp.iniを用意。(ファイル名は何でもよい)
  2. [スタート]-[管理ツール]-[インターネットインフォーメーションサービス マネージャ]起動。
  3. 左ペインからコンピュータ名をクリック、"FastCGI Settings"画面で、右ペインで"Add Application"を選択。("FastCGI Settings"はAdministration Pack for IISをインストールしてあることが必要。)
  4. ポップアップされたウィンドウで"Arguments"の欄に"-c ファイルへのフルパス"を指定する。(-c△C:\PHP\php2.ini みたいな感じで、△は半角スペース)
  5. 今度は対象の仮想ディレクトリを選び、ハンドラッパピングを選択。
  6. "PHP via Fast CGI"の欄を″C:¥PHP\php-cgi.exe|-c C:¥WebApplications¥php_ini¥wordpress.ini″みたいに書き換える。(全体をダブルクロテーションで括るのを忘れない)
  7. モジュールマップは編集しないので"いいえ"を選択。

動作確認

  1. phpinfo()で動作確認する。。
  2. PHP拡張モジュールの追加・削除をした場合はコマンドラインで"php.exe -m"で読まれるモジュールの確認。
  3. IIS仮想ディレクトリ単位でのphp.iniを指定した場合は、phpinfo()で"Loaded Configuration File"の項目で確る。

注意点

  1. 特になし

今回の反省

  1. 次から次へと調べることが出てくるorz...
最終更新:2009年05月09日 17:45