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前置き)
三姉妹たちのクリスマスが24日で25日にそれぞれの仲間内でのクリスマス会を過ごしたってことで

ハルヒ「たっだいまー!あー楽しかったわぁ。」
翠星石「うわーん!ハル姉助けてくれですぅ~!」
ハルヒ「ちょ、ちょっとどうしたのよ・・・・・・って
なにこれ・・・お酒のにおい・・・?」
アスカ「あ~らハル姉じゃないおかえり~」
ハルヒ「アスカ!あんたまさかお酒飲んで
きたんじゃないでしょうね?」
アスカ「んあ?な~に言ってんのよ~?
ワインなんてお酒の内に入らないわよ~だ」
翠星石「ハル姉~、さっきからこの腐れ酔っ払いが
延々愚痴を聞かせてくるんですぅ・・・」
アスカ「だ~れが酔っ払いよ~?あたしはぜ~んぜん
酔ってなんかないでしょ~?あっそうだ聞いてよハル姉、
シンジったらクリスマスだってのにファーストとばっかり
喋ってるのよ~。加持さんは加持さんでミサトとどっか
行っちゃうし、せっかくこのあたしが用意したプレゼント
も交換会でペンペンにいっちゃうしシンジのプレゼント
貰えなかったし、しかも私に来たプレゼントがファーストのなのよ?
さすがにその場でぶちまけるわけにはいかなかったけど(以下略」
翠星石「もうその話は13回目ですぅ。いい加減にしろですぅ」
ハルヒ「はぁ・・・これはダメね。寝ちゃうまで待つしかないわ。」
翠星石「えぇ~なんとかならないですかぁ?」
ハルヒ「大丈夫、あたしの見立てではもう少しよ」
アスカ「ちょっとハル姉聞いてんの?大体シンジはねぇ・・・」

10分後

アスカ「Zzz・・・・」
ハルヒ「ほらね。」
翠星石「やっと静かになったですぅ。」
ハルヒ「ま、アスカも色々苦労してんのね。翠、そこの毛布とって。」
翠星石「はいですぅ。」
ハルヒ「よっ(バサッ)これでよし。」
翠星石「はふぅ。喉が渇いたですぅ。」
ハルヒ「ん?そういえばあたしも喉渇いたわね・・・。
そうだ、余った缶ジュース貰ってきたのがあったわ。(ゴソゴソ)はい。」
翠星石「ありがとですぅ。じゃあ昨日に続いて今日も乾杯ですぅ。メリークリスマス!(カンッ)」
ハルヒ「メリークリスマス!(カンッ)」

その後、ハルヒが飲んでたのは何故か紛れ込んでたチューハイで
翠星石が再び延々愚痴地獄に落ちたのはさておいて メリークリスマス