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ハルヒ「2人ともいいわね、せーので一斉に開けるわよ?」
アスカ「わかったわ。」
翠星石「はいですぅ。」

ハ・ア・翠「「「せーの」」」

バサッ

翠星石「・・・歯ブラシ石鹸あかすりスポンジシャンプー・・・・・なんか微妙ですぅ」
アスカ「アハハッやっぱ翠はダメね~あたしのはなんかでっかいのが
入ってるわよ・・・・ってなにこれ?くんくんの人形!?」
翠星石「!!ア、アス姉、これ、こっちのバスタオルとこ、交換するですぅ!」
アスカ「え~?ん~どーしようかな~?」
翠星石「・・・えーいじゃあこの顔パックセットも持ってけ泥棒ですぅ~!」
アスカ「よーし商談成立ね。」
ハルヒ「ん、このマフラーはナカナカいいわね。後は・・・ん~イマイチかしら?」
アスカ「あ、ハル姉そのTシャツ着ないんならちょうだい。」
ハルヒ「そうね・・・そのマグカップと交換ならいいわよ?」
アスカ「ムッ・・・・まぁいいわ。じゃあ交換で。」
ハルヒ「あとは・・・・翠、石鹸とシャンプーはお風呂場で共同にしてもいい?」
翠星石「かまわんですぅ。どーせ翠星石が持ってても無用の長物ですぅ。」
ハルヒ「よし、じゃあ他に要るものと要らないものを分けてちょうだい。」

アスカ「結構余計なもんが入ってたわね。」
翠星石「どうするですかぁ?文鎮とか障子用の糊なんて今や使い道皆無ですぅ。」
ハルヒ「フフフ・・・問題ないわ。今度のフリーマーケットで要らないの全部売っちゃいましょう!」
アスカ「え~、いくらハル姉でもこれらは無理なんじゃない?」
ハルヒ「だ~いじょうぶよ。あたしは制服、アスカはプラグスーツ、翠はそのまんまで
ちょっと悲しげな感じの上目遣いで「お願い・・買って下さい・・・」とか言えばその辺の人達はイチコロよ!」
アスカ「イヤ!絶対イヤ!大体なんであたしだけプラグスーツなのよ!」
翠星石「翠星石もイヤです!そんなみっともねーセリフは口が裂けても言わねーですぅ!」
ハルヒ「んっふっふ、残念だけど今回はイヤとは言わせないわよ~?」
アスカ「なんでよ?」
ハルヒ「あんたたち以前年末に食べるモノを答えられなかったじゃない。
あの時の罰ゲームはまだ生きてるのよ。」
アスカ「なによそれぇ!?そんなのずるいわよハル姉!」
翠星石「納得いかねーですぅ!長女の権力を笠に着たパワハラってやつですぅ!」
ハルヒ「ごちゃごちゃうるさい!言う通りにやるのよ!い い わ ね ?じゃ、早速練習よ。」


っていう正月の一コマ