アスカ「う~ん。寒いし頭が痛い~」
翠星石「全くもってついてねえです~。よりにもハル姉が合宿でいないとき
にアス姉が風邪をひくなんて・・・。大体アス姉はたるんでるです!
いまどき風邪なんて馬鹿でもひかないですぅ。」
アスカ「う~ん・・・・ゴホッゴホッ・・・」
翠星石「・・・・仕方ないです。翠星石がアス姉の看病をしてやるですぅ。」
アスカ「あ、ホント?正直言って助かるわ・・・」
翠星石「せいぜい楽しみにしながら病に伏せてろですぅ」
翠星石「さあ出来たですぅ!感謝し敬い奉りながら食うがいいですぅ」
アスカ「・・・・・」
翠星石「ちょっと!何ジロジロ見てるですか!可愛い妹が作ったおじやが食えないとでも言うつもりですか!?」
アスカ「だってこれ何か色が変じゃない?赤緑がかってる見たいな色してるし・・・」
翠星石「ああ・・・、折角アス姉のために丹精込めてつくった料理をそんな風に
言われるなんて・・・。翠星石は世界一不幸な少女ですぅ・・・(シクシク)
アスカ「わ、わかったわよ!今食べるわよっ!(パクッ)モグモグ・・・・・、
翠星石「(ニヤリ)」
アスカ「か、から~~~~~~い!!な、何よこれ!?何かスッゴイ辛いんだけど!?」
翠星石「前にのりから聞いたですぅ。「風邪を引いたら汗をかけ!」・・・と。
だから台所にあった唐辛子とタバスコ、ついでにたまたま見つけたわさびも入れておいたですぅ」
アスカ「唐辛子とタバスコとわさびって・・・・。うっ!・・・・・(バタン)
翠星石「あらあら、早速翠星石のおじやが効果を発揮しているみたいですぅ。しかしどんな味か味見してないから
わからねえですぅ。ためしに一口食ってみるとするですぅ。(パクッ)・・・・・・・!(バタン)」
ハルヒ「(ガチャ)たっだいま~!いや~合宿楽しかった・・・って二人ともどうしたの!?」
アスカ「ハ、ハル姉・・・・・水・・・」
翠星石「水をくれですぅ・・・・・・」
ハルヒ「(何があったのかしら・・・?)」