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ハルヒ「・・・・・・」

翠星石「アス姉、ハル姉の機嫌が悪いです・・・何があったですぅ」
アスカ「な~んかこの前キョンさんが中学時代の親友と仲良くしゃべってたらしいのよ」
翠星石「なんでそんなことで機嫌悪くなるですか?」
アスカ「バッカねえ!その親友ってのが女の子だったからに決まってるでしょ!
     しかもけっこうかわいかったらしいのよ。ま、私ほどじゃないでしょうけど」
翠星石「ドサクサにまぎれて何言ってやがるですう!
     でも、親友って事は友達ですよね?気にすることないはずですぅ」
アスカ「アンタホンッと馬鹿ねえ!もしかしたら昔の女かもしれないでしょ!?
     ひょっとしたらヨリを戻しにきたかもって思わないの!?それどころか
     キョンさん実は二股かけてたとかだとか・・・」
翠星石「ひいっ!そ、それは一大事ですぅ・・・!そういえばあのキョンって人間
     「ラッキースケベの整備員」とか「ハチクロだったらシャレにならんな」と同一人物って噂があるですぅ!!」
アスカ「っ!!ハル姉、実は遊ばれてたんだ!!!」

ハルヒ「あんた達!!全部聞こえてたわよ!!!!!!」
アス・翠「ひぃっ!!!!」
ハルヒ「な~にバカな事言ってんのよ!あの度胸なし甲斐性なしのバカキョンが
     そんな器用な真似できる訳ないでしょ!たしかにキョンはみくるちゃんを見て
     デレデレしてるエロキョンだけどやさしいし人を傷つけるような奴じゃないわ!
     ましてや二股をかけるような不真面目な奴じゃないわよ!!それにね文化祭の
     時なんかこれは私が悪かったんだけどみくるちゃんを守ってばっかりって思ってたら
     ちゃんと私の事も考えててくれたしあとで謝ってくれたし他にも(ry

アスカ「(翠、キョンさんって信用されてるんだね・・・)」
翠星石「(なんかずっと言ってろって感じですぅ・・・)」