お隣デビューと同じネタで・・・
蒸し暑い日のこと
ミーンミーンミーン...
ハルヒ「暑いわ!」
アスカ「暑い!」
翠星石「暑いですぅ!」
ハルヒ「誰かクーラーつけなさいよ」
アスカ「んなもん無いわよ!」
翠星石「自分の家のことくらい把握しておけですぅ」
ハルヒ「なんですって?」
アスカ「ちょっとやめてよハル姉。
騒がれると見てるこっちも暑くなるわ」
ハルヒ「仕方ないわね・・・扇風機で我慢しましょ」
ブォ~
ハルヒ・アスカ・翠星石「暑い・・・・・」
アスカ「さすがに、扇風機だけだと厳しいわね・・・」
翠星石「テレビをつけて涼しげな番組を探すですぅ」
ポチ
リポーター「この町では、
毎年恒例の全町30mにも及ぶ流しそうめんを・・・」
ハルヒ「流しそうめん、涼しそうでいいわね~」
アスカ「何?流しそうめんって」
翠星石「アス姉知らないですかぁ?
翠星石はジュンの家でやったことがあるですぅ♪」
ハルヒ「そうだわ!お昼は流しそうめんにしましょう!
翠!早いとこ連絡を取りなさい!」
翠星石「む、無理ですぅ!
そういうのを取り仕切ってるノリが、
今日は部活でいないですぅ」
ハルヒ「まったく、使えないわね・・・」
翠星石「そんなこと言うなですぅ!」
アスカ「だ~!暑いって言ってんでしょうが!
それよりずっと流しそうめん見ててもつまらないんだけど?」
翠星石「まったく、じゃあチャンネルを変えるですぅ」
ポチ
ナレーター「古代エジプトでは、女王は絶対的地位にあり、
その奴隷は女王に絶対の服従を・・・」
ハルヒ・アスカ・翠星石「・・・・・・・・・・」
ハルヒ「(女王に)」
アスカ「(絶対の)」
翠星石「(服従)」
ハルヒ・アスカ・翠星石「・・・・・(ポワワワン…)」
長女の脳内
ハルヒ「あ~、不思議なんて無いじゃない!
しかもこの暑さ!探索には最悪よ!
キョン、ジュース買って来なさい!」
キョン「そんなものよりそこの喫茶店に行かないか?
涼しいし、何より休める」
ハルヒ「ピク(喫茶店・・・二人きり)
そ、そうね。案外気が利くじゃない・・・
そうやってあんたはあたしに尽くすべきなのよ!」
キョン「はいはい、私めの心と体は、
すべて団長さまのものですよ(棒読み)」
ハルヒ「わ、わかってるならいいのよ・・・」←マジで受け止めてる
次女の脳内
アスカ「暑いわ!バカシンジ!
アイスティーを頂戴!市販のはだめよ!
ちゃんと入れたものしか受け付けないわ!」
シンジ「はい、アスカ」
アスカ「あら、早いわね。ん・・・・・
な、なかなかおいしいじゃない」
シンジ「アスカが喜ぶと思って
あらかじめ入れておいたんだ(ニコ)」
アスカ「!!!
だ、騙されようたってそうは行かないわよ!」
三女の脳内
翠星石「暑いですぅ!チビ人間、扇ぐですぅ!」
ジュン「何で俺が・・・はいよ(パタパタ)」
翠星石「何やってるですか。
腕に抱きながらに決まってるですぅ!」
ジュン「わかったよ。ほら。
あれ?お前何かつけてんのか?
いいにおいがするけど・・・」
翠星石「!(気づいた!)
な、何言ってるですぅ!
言いにおいなんてオヤジですかぁ!?」
ハルヒ・アスカ・翠星石「///・・・・・・・・・・」
ハルヒ「///・・・す、翠っ!
あんたのせいで余計暑くなったじゃないの!」
アスカ「///そ、そうよ!あんたが砂漠の
じょ、女王の番組なんて入れたから!」
翠星石「///な、何言ってるですかぁ!?
たかがテレビで暑くなるわけないですぅ!
まったく、何想像してるんですぅ!?
おかげでこっちまで暑いのが移ったですぅ!」
ギャーギャーギャー
その頃・・・
ゾクッ
キョン・シンジ・ジュン「な、なんだ、今の寒気・・・?」