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ハルヒ「翠、赤福買ってらっしゃい」
翠星石「何なんですかぶっきらぼうに」
ハルヒ「別に、水銀燈が言ってたのを思い出したのよ、ってことではいお金」
翠星石「やたら少ない金ですぅ、これじゃ交通費の事考えてないですぅ」
アスカ「アンタバカぁ? 何の為に翠選んだと思ってんの
    アンタ人形なんだから荷物に紛れ込むことぐらいできるでしょうが」
ハルヒ「交通費払うんじゃ翠に行かせる意味無いじゃない、そんな位だったらあたしが乗り込むわ」
翠星石「だったらハル姉が行きやがr」
ハルヒ「……分 解 するわよ?」
翠星石「(ビクビクッ)し、仕方ないですね、 尊 敬 する姉共の為に行ってやるですよ」


ハルヒ「遅いわねえ、翠」
アスカ「朝早く出かけてもう夕方よ、あんこ腐っちゃわないかしら」

 プルルル プルルル プルルル

ハルヒ「あっ電話」
アスカ「私が取るわ、――はいもしもし」


アスカ(ゴゴゴゴゴゴゴ)
ハルヒ「誰から? 翠?」
アスカ「いーえ、近○」
ハルヒ「バファ○ーズ?」
アスカ「そーじゃなくて電車の方!!
    何でも? 鳥羽行きの『特急』の網棚にお宅の住所と電話番号書いたトランクを忘れてたから取りに来てくれですって」
ハルヒ「…へーぇ…… 豪勢に特急とは…」
アスカ「大方寝過ごしたってとこかしら、とっちめてやるわ」