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「ちょっとっ!これなによ!?」
静かな教室に、ハルヒの声が響く。
制服を捲り上げられ、ブラを擦り下ろされて露出した白い肌。
後ろ手に縛られて、椅子に座らされたまま拘束され…キッ!と視線を上げる。

「ちょっとっ!これは、なんなのって聞いてる!!」
繰り返すように、ハルヒは前に立つ男子生徒に言葉を投げる。
「俺の事、覚えてないよー俺、ハルヒに振られたの…普通の人間には、興味無いって言われてさ…」
ハルヒに振られたと告げた男は、睨むハルヒの視線におどけて見せて…。
「でもさぁー俺、普通じゃないんだよ。それを、分かって貰おうと思ってね」
そう呟くと、ハルヒの目の前で蝋燭に火を灯し静かに微笑む。

「はんッ!サディストだと言うの?あたしにとっては普通ね…何を言い出すかと思ったら…」
顔を横に振りながら、続けて
「時間の無駄よ。早く解きなさいっ!良い?」
目の前で揺れる蝋燭の灯火にも、全く興味もなく…ましては、恐怖さえも感じないハルヒ。

「…あ…そう……」
ハルヒの言葉を無視するように、蝋燭を傾け…蝋の滴が……。

「…っうんっ…はァあっ!!」
蝋が露になった乳房に落ちると、短く声を上げて顎を震わすハルヒ。

「…今の声は?」 「な、何でも無いわよ!」 「あ、そう…じゃあ…」 「じゃあって、なによ!?」
               傾けられる蝋燭         ― ジュッ ―
「…っくんっ!…ひぃいっンっ!…ァあぁあっ……っうぅっ……」
再び乳房に蝋が落ち、ハルヒは顔を俯かせて肩を震わす。
「良いよ…ハルヒのその声、その仕草…もっと、苛めたくなるよ…」
無表情のまま、俯くハルヒの髪を鷲掴みして上を向かせる。
「は、放しなさいっ!こんなのつまらないわよ!!」
顔を振って男子生徒の手を払いのけ
「ハルヒを楽しませる為にやってるんじゃ無いんだ…ハルヒが俺を楽しませるの
もっと、楽しませてくれないとね」
冷たく言い放つと、蝋燭を傾けて…

「…ひぃぃっんっ!…ぁあっ…ぁあァああ゛っ!!」

「…はぁあっ~ん゛ちょ…ちょっと…っぅんっんぁア!!」

「ふぅはァあっ…あぁあっ…はぁはぁ…っぁあ?…ぅくぅんっん゛ぁあァあぁあっあ…ひぃ、ひぃいっ…」

蝋が乳房に落ちる度に身体を揺さぶり…弓形の反らしたり…声を上げて悲痛の声を上げる。
「…ふえっ…ふぅはァ…はぁはぁ…やめなさい…こんな事…して…許さない……」
だらしなく緩んだ口元、糸を引く唾液…汗だくの身体……睨みつつも、涙ぐんだ瞳…。
「許して下さいだろ?…ハルヒ…?」
額に浮かぶ汗で、張り付くハルヒの前髪を手でかき上げてやり……。
「…あァあっ!…ひぃいっっ!!…あっぃいっ!…ぅあァあはぁあっん゛…ひぃいいっ!!!」
声を上げて、拘束された椅子ごと左右に揺れるハルヒ。
「…やめっ…許して…ゆるしてく…だ…さ……い…」
目を瞑り、目尻から涙を零しながら許しを乞うハルヒだが…

「…っあぁアぁあっ!!…許して…下さいって…このあたしが…頼んで…
っあぁ!はぁはっ~ん゛…ひぃいっあァあぁっん…あぁアぁあぁア゛ぁあぁあァあ゛ぁあ…
…あ…あ…ぁぁ……許し…て…ひぃいっ!!」
ハルヒの両乳房が、完全に蝋に覆い隠されるまで行為は続けられ
許しを乞う声と喘ぎ声は、その行為が終るまで止む事は無かった。
最終更新:2007年03月16日 00:17