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SOS団部室。
今日もさしてやることがなくぶらぶらとここに居座ってしまう。
ハルヒの「願ったことが実現する」というわけのわからん不思議パワーは最近めっきり発動しなくなり
ハルヒのご機嫌取りもようやく御免といったところか。
しっかし俺もとっとと逃げ出せばいいものを一体どうして毎日ここに来てしまうのやら。
なんだかんだで愛着が沸いてるんだろうかね?
今部室には俺、ハルヒ、朝比奈さん、長門の4人がいる。
とくに会話もなく安穏とくつろいでいたのが、それは一つの音とともに脆くも崩れ去った。

バッシーーーーン!!!

「い、痛っ!いきなり何すんのよ、みくるちゃん!!」
音の先を見るとハルヒの頬が真っ赤に膨らんでいた。
ハルヒが誰かに叩かれた?誰に?
そう、それは見ているだけで顔がとろけてしまうような美少女朝比奈さんだった。
ありえない光景に俺は言葉を失った。
「涼宮さん、あなたはもう力は無いんです。長門さんの主も小泉君の機関からも同様の判断が下りました」
おいおい朝比奈さん突然何を言い出すんだ。それは「禁則事項」とやらじゃないのか?

「あ、あんた何言ってんのよ!」
ハルヒの言葉を無視して朝比奈さんは黙々と喋り続ける。
「もうあなたのことを恐れる必要なんてないんです。だってもう『ただの人間』なんですから。
今までの鬱憤を晴らさせていただきますね。
傲慢で自分勝手でいい気になってるあなたを徹底的に蹂躙して心から私のMペットにして差し上げます」

「朝比奈さん、一体あなた何と突然・・・ゴホッ!!」
朝比奈さんに何を言ってるのか問いかけようとしたら瞬間長門におもいきり腹を殴られた。
「キョン!キョン!みくるちゃん、あんた自分のしたことがわかっ・・・ヒッ!!」
ハルヒの声が聞こえたが俺の意識はここでブラックアウトした。一体どうなってるんだ・・・。

「長門さんの主も私と同じ判断を下したと言ったはずです。
キョン君の前で恥ずかしそうに喘ぎ苦しむ涼宮さんを見るのもいいですね。くすくす」

ここはどこだ・・・?
朦朧とした意識を手繰らせ、俺は長門に殴られて気絶したことを思い出した。
場所は部室のままだった。
ん・・・?なんだ?手が縛られてるぞ。

「あ、キョン君。目が覚めたようですね。先ほどは手荒な真似をしてすみませんでした」
ペコリと頭を下げてニッコリ微笑む朝比奈さん。
その笑顔に思わず何もかも忘れてしまいそうになったが
彼女の後ろの光景を見てそんな悠長なことをするほど俺もバカではない。
ハルヒが全裸で椅子に座らせられ手足を拘束されていたのだ。
口にも何か嵌めさせられている。たしか、猿轡という名称だったか。

「ねぇねぇキョン君、見てください。涼宮さんの生まれたままの姿。
全然胸がないんですよ。胸もないお子ちゃまが偉そうな態度取っちゃって笑えますよねー。
おまんこの毛もほとんど生えてなくて恥ずかしいったらありゃしないです」

「んーー!んぐ・・・ッ!うう!!うぅ・・・!」
全裸のハルヒが必死で何かを訴えようとしていた。
その横で長門が自分の胸をペタペタと触っている。全然膨らみがない。
ええい、今はそんなことはどうでもいい!他に考えることがあるだろ!

「朝比奈さん、あなた一体どうしちゃったんですか!?
誰かに脅されてるんですか!?あなたはそんなことをする人じゃないはずだ!」
「バカなキョン君。今までのは全部演技だったんです。
涼宮さんのストレスを解消させるために猫を被って苛められてあげてたんですよ?
今までの分をたっぷりお返ししてあげないと」
朝比奈さんが今まで一度も見せたことのないような薄気味悪い笑みを浮かべた。
駄目だ・・・、今のこの人は本当にヤバい気がする・・・。

「涼宮さん?愛しのキョン君に全裸を見られた今の気分はどうですか?」
朝比奈さんはハルヒの口に取り付けた拘束具を解いた。

「あ、あんた、こんなことしてタダじゃ済まないわよ!後で覚えておきなさい!」
「ただのお子ちゃまがまだ私に偉そうな口を聞くんですね。
わかりました。徹底的に躾けてあげなければいけないようですね。
それに『後で』なんてないですよ。あなたは心の底から私に屈服するまでこの部屋を出られないのですから」

パチィィィーーーン!!
朝比奈さんはどこからともなく鞭を取り出してハルヒの体をおもいきり3度叩いた。
「グ・・・、グガ・・・ッ!」
ハルヒが声にもならない悲鳴をあげる。
「どうですか、涼宮さん?ちょっとは堪えました?」
ハルヒの顎を持ち上げて優越感に浸りながら尋ねる朝比奈さん。
「ペッ!!ホント、あったま来たぁ!あんたいっぺん死になさい!」
ハルヒは朝比奈の顔に唾を吐いてそう言った。
「どうやら全然堪えてないようですね。
穏和な私も流石に頭にきました。もう手加減しませんよ」
朝比奈さんはカバンの中から極太のバイブを取り出し、ローションをバイブに塗りたくりながら嬉しそうにこう言った。
「くすくす、今すぐ病みつきにしてあげますからね」
「な、何をするつもりよ・・・。あんた、まさか・・・」
「そうです。そのまさかです」
そう言うやいなや朝比奈さんはハルヒの全く湿り気の無い股間に極太のバイブをあてがい・・・
一気に奥までぶち込んだ。

「ギャァァーーーーーーーーー!!」
ハルヒの股間から破瓜の血が垂れる。
ハルヒはあまりの激痛に目を見開き口をパクパクさせている。
「アハハ!見て見てキョン君!
涼宮さんって処女だったんですね!最初の相手が極太のバイブだなんて淫乱もいいところですね」

俺は人をこれほどまでに恐ろしいと思ったことはない。
それは責め苦を受けているハルヒも強がってはいるものの俺と同じだろう。
だがこんなのはまだ地獄の調教ショーの幕開けに過ぎなかった。

朝比奈さんは笑顔でバイブのスイッチをオンにした。
ハルヒの体が一瞬ビクリと震える。
「涼宮さん。何か私に言いたいことはありますか?」
「・・・このキチガイ女。覚えて・・・なさい」
ハルヒはまだ強がるつもりだ。
こういった態度は余計に相手を喜ばせるだけだ・・・。
クソッ、俺は何も出来ないのか。

「じゃあ次の趣向に移りますね」
バイブの電源をそのままにして再びカバンの中を漁り出す朝比奈さん。
カバンから出てきたのは蝋燭とライターだった。
「今から涼宮さんをこれでデコレートしてあげますね。
涼宮さんみたいなブサイクな子でも私の腕にかかれば可愛くなれますよ♪」
「ま、待ちなさいよ・・・。蝋燭で何をするつもりよ・・・」
「そんなのもわからないんですか?まさかそこまでおバカな人なんですか、あなたは?くすくす」
「くっ・・・」

朝比奈さんはカチッカチッとライターを鳴らして蝋燭に火を灯しハルヒに近づく。
わざと火をちらつかせてハルヒを怖がらせているようにしか思えない。
「どうしたんですか、涼宮さん?さっきから黙っちゃって。もしかして蝋燭が怖いんですか~?」

「そ、そんなわけな・・・ギャアアアァァァァァ!!!!」
朝比奈さんはハルヒが言い終わる前に蝋をハルヒの右乳首に垂らした。
あまりの不意打ちにハルヒの体はビクついてしまっている。
「強がってても怖いってことくらいわかってるんですよ?
次ははしたない巨根を咥えたおまんこにたっぷりと垂らしてあげますね」

「お、お願い・・・それは・・・やめて・・・」
ついにハルヒから懇願の言葉が紡がれた。
それを聞いて朝比奈さんは満足そうな顔を浮かべた。
「え、今なんて言いました?『やめてください、みくる様』って言ってくれれば考えてあげますよ」

「・・・や・・・やめてちょうだい・・・・・・み、みくる・・・ちゃん」

「あなたには呆れました。人の言ってることが理解出来ない赤ちゃんですか?」
朝比奈さんはそう言うとハルヒの股間にポツリポツリと蝋を垂らした。
「イヤアアアァァァァァァァァァァ!!!!!」

「どうです?考えは改まりましたか?」
「・・・・・・」
ハルヒは項垂れたまま動こうとしない。
「アハ!もしかして気持ちよすぎて失神しちゃったんですか?変態ですね~」
「・・・・・・そんなわけ・・・ないでしょ」
ハルヒは朝比奈さんの容赦ない仕打ちに精神的に参ってきてるのか、反応が鈍くなってきている気がする。
最初は朝比奈さんを睨み続けていたがさっきから下を向きっぱなしだ。

「いい反応も見れたことだしそろそろ次のプレイに移りましょうか」
朝比奈さんはそう言うと椅子からハルヒを解放し今度は裁縫針を取り出した。
今度という今度こそハルヒの顔が凍り付いた。
「・・・や、やめてよね・・・冗談でしょ・・・」
「あなたには拒否権はありませんよ。それに冗談でもありません」
おいおい、針をどうするつもりだ。
まさかハルヒの体に刺すわけじゃないだろうな。
「あれ~?よくわかりましたね、キョン君。
今から涼宮さんの左乳首とクリトリスにこの針を刺すんですよ。
右乳首は蝋まみれだから今はやめておいてあげます」

「・・・やめて」
「はあ・・・。涼宮さんってホント人の話聞きませんよね~。
そんなだから私にこんな目に合わせられてるっていうのに。
人にものを頼む時はそんな言い方じゃ駄目ですよ」
ブスッ!
「ウギャァァァァァァァ!!!!」
朝比奈さんはハルヒの左乳首に容赦なく突き刺した。
「さーてと、じゃあクリトリスにも刺してあげますね」
そっと腕を股間に伸ばしたその時・・・
「ひっ・・・!やめて!やめてください!!」
ハルヒがみくるに対して敬語を使った。
「涼宮さん。それだけじゃないでしょう?その続きをちゃんと言ってください」
「・・・やめてください・・・・・・、みくる様・・・」

朝比奈さんはそれでもなお手を弛めようとはせずにこう言った。
「もっと大きな声で言いなさい」
「やめてください・・・みくる様!」
「もっと!」
「お願いです・・・!許してください、みくる様!」

一つ堕ちた。
恐怖に怯え懇願するハルヒの顔をみて朝比奈さんは悦に浸っていた。
「よく言えました、涼宮さん。いえ、あなたが以前私を呼んでたみたいに『ハルヒちゃん』の方がいいかしら?
アーッハハハハハ!!!そうだ!ご褒美にこれ上げますね!」

ブスッ!

「あぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・!!!」
ハルヒのクリトリスに針が刺されたのだった。
それと同時にハルヒの股間からチョロチョロと黄金水が流れ出した。
「うわぁ、汚い!学校の部室でしかも異性がいる目の前でオモラシだなんて!
恥っずかしい!ねぇ?そう思いますよね、キョン君~」
俺はもう光景から目を逸らさずにはいられなかった。

「・・ひぐっ・・・うぐっ・・・。もう・・・いやぁ・・・」
失禁してしまったハルヒはあまりのショックに泣き始めてしまった。

「くすくす。ようやく私好みの顔になってきましたね涼宮さん。
普段高圧的な態度のあなたがそんな加虐心を揺さぶる顔が出来るなんて思ってませんでした」

「もう・・・許して・・・ください・・・」
上目遣いで懇願するハルヒ。
朝比奈さんは小動物のように怯えるハルヒの髪の毛を強引に掴み上げて無理矢理ディープキスをした。

「んあ・・・っ・・・はぁ・・・んっ・・・!」
これまでの仕打ちで体が敏感に反応するようになってしまったハルヒは
朝比奈さんのキスだけで全身から汗が噴き出し上気してしまった。

「ほら、涼宮さん。バイブを刺したところを見てください。
あなたのおまんこからおしっこじゃない粘々した液体も出てますよ。
これはなんですか?」

「・・・これは・・・違っ・・・」

朝比奈さんはハルヒに体を寄せハルヒの股間をゆっくりと指でなぞりながら
首筋に優しく息をかけて暗示をかけるようにこう言った。
「違いません。あなたは今まで散々苛め抜いてきた私に苛められて興奮するマゾなんですよ」

「私は・・・マゾ・・・?」
「そうです。ほぉら、こうされると感じるでしょう?」
朝比奈さんは熟練した舌使いでハルヒの首筋をペロリと舐めた。
「あ・・・あっ・・・んあ・・・」
ハルヒの目の焦点が合っていない。
完全に朝比奈さんに翻弄されている。

俺は俺が知っているハルヒがこのまま消え去ってしまいそうな気がして咄嗟に叫んでいた。
「ハルヒーーーーー!!!」
キョンの声を聞いてハルヒの目の焦点が戻る。
「・・・キョン・・・?」
「あれぇ?涼宮さんったらちょっとだけ元気を取り戻しました?
まあそっちの方が私としても楽しめるからいいですけどね~」

最終更新:2007年03月16日 01:20