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キョン「おらッ!!」
長門「・・・痛い」
キョン「おらッ!殴られて気持ちいいだろ!」
長門「・・・あん」

「朝比奈さん、何処が一番感じるんですか?」
「そ、そんなこと、禁則事項です」
「ここはどうです?」
「……ひ、……禁則事項です」
「もう、こんなになってるじゃないですか」
「ひゃぁ、禁則……事項……ですぅ……」
「どうして欲しいのか素直に言ってくださいよ」
「……き、……緊縛事項です」

「なんだ、縛って欲しいんですか」

場所はSOS団部室

ハルヒが突然ビンテージ服と鞭と縄をもってくる(キョンと朝比奈ドン引き)
↓
定例のどたばたの後、キョンが部室に入ると
鞭を持ってビンテージ服を着たハルヒとメイド服姿で縛られた朝比奈
↓
ハルヒの命令で朝比奈をメイド服の上から鞭でパシンパシン。
↓
鞭だけで逝ってしまう朝比奈
↓
気持ちよさげな朝比奈を見て
どんな感じか体験したくなってキョンに『私を虐めなさい』と命令。
↓
気分を盛り上げるためにハルヒがメイド服姿に。そしてハルヒをそのまま緊縛。
↓
逝ってぐったりしている朝比奈に無理矢理ハルヒと絡ませる。
↓
やっぱり辞めると騒ぐハルヒを無視して、朝比奈とレズらせつつ、鞭打ち。
↓
キョンの何かが目覚めて長時間色々プレイ。
↓
部活動で遅くなって二人きりで帰る道筋
ハルヒ「キョンにならまたされてもいい。私のご主人様になってください」と告白される。
↓
朝比奈が上司から『未来が微妙に変わってしまった』と説教される。

 女子高生の処女の存在をいつまで信じていたかなんて他愛もない世間話にもならないどうでもいい
ような話だが、それでも俺がいつまで女子高生の処女などというファンタジックな生き物を信じてたか
と言うと、これは確信を持って言えるが最初から信じてなどいなかった。
 しかし、スケベな隣のお姉さんや痴女や淫乱少女、果てはいたぶられたり虐められたり縛られて調
教をしたりされたりするのが好きな女子高生なんてものがこの世に存在しないと気付いたのはそうと
う後になってのことだった。
 痴女? 淫乱? M女? そんなのいるワケねー……でもちょっとはいてほしい、みたいな最大公約
数的なことを考えるくらいにまで俺も成長したのさ。
 そんなことを頭の片隅でぼんやりと考えながら、たいした感慨もなく俺は高校生になった。

 そして、涼宮ハルヒと出会った。

彼女にそれを見せる。すると彼女は何か、抗うことの出来ない強大な力によって強制されたかのようにそれを見つめる。
それを目の前にし、その独特の匂いが漂ってくるともはや彼女はその力に抗うことは出来ず、ただ、それを見つめさせられる。
そうなると彼女の頭はそれ以外のことを思い浮かべることも出来ず、ただ物欲しそうにそれを見つめる。
もはや彼女の意思は無力であり、目をそれから離すことは出来ず、鼻はその独特な臭みを持った匂いを嗅ごうとピクピクと動く。
そして、彼女の『口』はそれを欲するあまり、液を分泌し始める。
彼女はせめてその液が『口』から垂れ出してしまわぬよう、必死に抵抗するが、ついに液は垂れ出してしまう。
液が『口』の周りをゆっくりと伝っていく感覚に自分が卑しい女であると自覚させられているように感じ、彼女は頬を染める。
しかし彼女の本能はそれでも彼女を支配し、それを物欲しそうに見つめさせる。
そして、彼女がついにそれに向かって手を出そうとしてしまうと、それは隠されてしまう。
彼女は『口』から垂れ出した液のことももはや頭に無く、隠した者を恨めしそうに見つめる。
「にょろ~ん」


「ハルヒ……。何をするかは解るよな?」
「……っ! わ……わかんないっ、わかんないわよっ!」
「そうかい。ならもう終わりだな」
「う……、うぅ……。キョン、いじわるばっかりぃ……。
 ……
 …

 ・ぉ・ゅぅ」
「……聞こえないぞ。もっとはっきり言うんだ」
「へ、へんたいっ!! もうっ、もう!!!


 ……ほ、保守ぅ!!!!!」
「じゃあハルヒ。いつものように始めようか」
「あ、うんキョン……、わかりました」
「よぉし、ほら、して欲しいなら…… 解るよな?」
「はい……、ん、ペロペロ ピチャ あむ んっんっんっ……」
「美味いか? ハルヒ」
「ん、ふぁい、おいひぃです……」
「いい子だな、それじゃあご褒美だ。口開けてっ いくぞッ いくぞっ!!!



 っっっ保守ッ!!!!!」

 

 

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最終更新:2007年05月31日 18:12