涼宮ハルヒの精神は安穏の一途をたどっている。涼宮ハルヒにはもはや奇妙な力などないも同然だ。
ある日の部室。キョン、古泉、長門がそろって掃除当番で部室には来ていない。
朝比奈みくるとハルヒだけが部室にいる。その他はいつもと変わらない風景。しかしハルヒが
妙なことを言い出すことは減ってきている。今日も、部室に来るなり何も喋らずにパソコンをいじっている。
みくる「あの・・・お茶です・・・」
ハルヒ「ありがと」
みくるが差し出したお茶を、音も立てずに飲むハルヒ。その直後、ハルヒは強烈な目眩を感じた。
ハルヒ「みくるちゃんね・・・な、何をしたの・・・」
みくるは何も言わない。ハルヒも、そのまま倒れ込んだ。
30分後。
ハルヒは全裸にされて、長いすに縛り付けられていた。大きく開脚した状態で。
顔面に水をかけられてハルヒは目覚める。ぼんやりとした視線の先には、世にも恐ろしい表情をした朝比奈みくるがいた。
みくる「涼宮さん・・・起きたようですね」
ハルヒ「み、みくるちゃん、これはどういうこと!?」
答えず、みくるはハルヒの陰毛を愛撫しはじめた。
そして、朝比奈みくるの手は陰毛の愛撫から、ワレメの愛撫へと移行した。
ハルヒ「ちょ、ちょっと何をするのよ!やめなさい!」
みくる「ウフフ、涼宮さんはこういうことが好きなのかな?」
ハルヒの息が荒くなってきた。まだ薬が抜けてもいないようだ。
みくるはバイブを取り出すと、ワレメに近づけてスイッチを押した。
ハルヒ「う、うう・・・」
みくる「これだけで感じちゃうなんて、涼宮さんは変態なんですね。もっと感じたいんでしょ?」
そう言うと、みくるはバイブをワレメの奥に押し込んだ。
ハルヒ「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
ワレメから、血が漏れ出した。
みくる「あれあれ、涼宮さんはこういうの初めてなんですか?」
ハルヒは、薬のせいか声を荒げる気力もないようだ。
最終更新:2007年03月16日 16:57