「はぁはぁ、……ひぅ! ……はぁはぁ」
みくるが長門に性器を舐められ、声をあげていた。長門はみくるの性器を舐めながら、みくるの顔を見つめていた。
「いいです、あっ! そこは! いや! やめてぇぇぇ!」
長門がみくるの突起を舐めるとみくるはビクビクとふるえた。
「長門さん! やめてぇぇぇ! そこは駄目ぇぇぇぇ!」
みくるがビクンと一段と大きくふるえた。そして荒く、息をしていた。長門は立ちあがり、みくるを見ていた。
長門の口周りはみくるの愛液で濡れていた。そしてみくるの性器も、ぐちょぐちょになっていた。長門はそんなみくるの性器を見つめた。
長門はぐちょぐちょになったみくるの性器にプラスチックの性器を押し当てた。みくるは何も言わず、自分の性器を見ていた。
みくるがヒッと声をあげた。プラスチックの先端がみくるの性器に入った。長門はみくるの顔を見ていた。
みくるは目をじっと閉じて、痛みに耐えていた。そして、痛みが少しづつ引いていくと目を開けた。長門とみくるの目が合った。
長門が一気にプラスチックをみくるの奥へと突っ込んだ。みくるは背を限界までのけぞらせながら悲鳴を上げた。
「ひいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」
みくるは肉と肉を引き裂かれるような痛みに襲われた。長門はそんなみくるを見ながら、プラスチックの抜き差しを始めた。
「がぁぁぁぁぁ!!! いぎぃぃぃぃぃ!!!」
引き裂かれた肉と肉の間を、痛みの引かぬうちにゴリゴリと削られたみくるは悲鳴というよりは叫び声をあげた。
長門は何も言わずにみくるを見つめていた。
「ぎぃぃぃぃぃ!!! 動かさないでぇぇぇ!!!」
みくるが叫んだ。しかし、長門はみくるを見ながらも、手を動かした。
みくるは暴れた。分娩台の上で体を必死に動かした。腕を振った。しかし、革の拘束具によって手首の皮がめくれただけで外れなかった。
長門は暴れるみくるの腰を押さえつけ、手を動かしつづけた。
やがてみくるが静かになった。みくるは泣き始めた。長門は泣いているみくるを見ながら手を動かした。
「ぐすっ……痛いぃぃぃ……」
みくるが言った。長門が手を止めた。みくるは長門の顔を見た。みくるの目は真っ赤になっていた。
「ぐすっ……やめて…くれるんですか?」
みくるが長門に聞いた。長門の口が高速で動いていた。みくるの痛みがス-ッと引いていった。
「……ありがとうございます」
みくるが長門に言った。長門は何も言わず、またみくるの性器にプラスチックの性器を押し当てた。
みくるの顔が引きつった。長門がまたプラスチックの性器をみくるの奥へと突っ込んだ。みくるは肉と肉が引き裂かれるような痛みを受けた。
みくるは二回目の痛みに慣れることも出来ずに背をのけぞらせ、叫んだ。
「がぁぁぁぁ!!! ぎぃぃぃぃ!!!」
長門は抜き差しを始めた。みくるはひたすら叫んだ。
長門は何度も、みくるが静かになると、口を高速で動かした。そしてみくるの処女を元に戻した。そのたびに、みくるの処女を貫いた。
そして、そのたびに何度もみくるは肉を引き裂かれる痛みに襲われた。
「あぁ、気持ちいい……」
みくるの口のまわりはよだれでべとべとになっていた。鼻からは鼻水が流れていた。
「あへっあへっ、あっ! あっ! いぐぅぅぅぅ!!!」
みくるはビクビクとふるえながらまた、頂点を迎えた。長門はそんなみくるを見て、また口を高速で動かした。
そして、またみくるの奥へとプラスチックを押し込んだ。
「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!」
みくるは体をガタガタと震わせた。みくるはまた、肉を引き裂かれた。
「がぁぁぁ!!! ぎもぢいいのぉぉぉぉ!!!」
みくるは体をがくがくとふるわせながら、よだれをたらし、鼻水を流しながら、笑っていた。そして、感じていた。
それはみくるの体が判断した結果だった。なんども襲われる痛みに脳が耐え切れなくなり、痛みを快感と感じ始めたのだった。
長門はみくるを見つめていた。手を動かすことはやめなかった。
終