「おい! これはなんだ!」
キョンが古泉に言った。キョンは椅子に縛り付けられていた。
古泉は何も答えず、いつもの笑みを浮かべながら、キョンのズボンのチャックを開けた。
「おい! 何をやっている! お前やっぱり、ホモだったのか!?」
キョンが言うが、小泉は何も答えずキョンの性器を取り出した。
「大きいですね。これも涼宮ハルヒが望んだことなのか……興味深い」
古泉はキョンの性器を舐め始めた。
「おい! やめろ!」
キョンの言葉に何も答えず、古泉は上目遣いでキョンの顔を見た。
「……男の上目遣いなど、うれしくも無い」
古泉はキョンの言葉に苦笑した。そしてキョンの性器を舐めつづける。
「おや? 硬くなって来ましたね?」
古泉がキョンに向かって言った。
「うるさい!」
古泉がキョンの性器を咥えた。キョンは顔を歪めた。
「気持ち良いですか?」
古泉がキョンに訊いた。
「くっ! ……気持ちいいわけないだろう!」
「そうですか……残念です」
キョンは古泉の言葉に古泉の顔を見つめた。古泉は笑っていた。
古泉はキョンの性器を握っていた。
「マッガーレ!」
キョンの悲鳴が響いた。
最終更新:2007年03月19日 02:11