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俺はいつも通り授業が終わるとSOS団の部室に向かった。部室はいつも通り、長門は読書、古泉の野郎はボードゲーム、朝比奈さんは
メイド姿で出迎えて、「直ぐにお茶を用意しますね」と、さやかな幸せを振りまいてくれた。
だが、何か違和感があった。なにか部室全体を緊張感が包んでいた。まっ、3人には色々あるからそのせいだろうと、気にするのを止めた。
「おーーーすっ、みんな揃ってる?」
あの馬鹿元気な声と一緒にハルヒが部室に飛び込んできた。
「ニュースよっ、ニュース、SOS団の出番よっ」
おいおい、今度はなにを拾ってきたんだ・・・。やれやれ・・・と思った瞬間、部室が変わってしまった。その時俺は少し意識を
失っていた。意識が戻って目を開けると真っ白だった。部室が真っ白な部屋になっていた。扉や窓も白い壁になったいた。そして俺の
身体は鎖で巻かれて身動きが取れない、足も鎖が巻かれているようだ。そして、丁寧な事に革のマスクで口を塞がれていた。
ハルヒの拾ってきたニュースとやらが、原因とも考えたがそれは違う様だった。ハルヒは俺のトイ面の壁にX字に磔になっていった。
ハルヒの目は革のアイマスクで視界を奪われて意識も無い様だった。俺の右に長門が立っていた。左に古泉と朝比奈さんが、座っていた。
左の壁には段差が付いていて座れるようになっていた。長門の仕業だ。部室を変換したのだろう。俺は長門に声を掛けようとしたが、
声を出す事は出来なかった。代わりに長門がしゃべり出した。
「涼宮ハルヒの処遇が決定されました。これから涼宮ハルヒに備わった能力の解除を行います。」
俺は、古泉と朝比奈さんを見た。古泉は「仕方ありません。機関も賛成のようです。機関からは長門さんに協力せよと言われましてね。」
朝比奈さんも「私も長門さんに協力するようにって。」そう言って、朝比奈さんはうつむいた。
「能力を解除する方法は、人間の女としての悦びを与える事。」
「そのようですね。仕方ありません。」と古泉が言ったその横で、朝比奈さんが真っ赤な顔をしてうつむいていた。
「それでは開始します。」口調はいつもの長門だった。その声と同時に朝比奈さんが、眠ってしまった。
そして、壁を通り抜けて来たように、朝比奈さん(大)が部屋に入ってきた。

朝比奈さん(大)は俺の目の前に立つと「キョンくん、協力してね。」と言うと、顔を近づけ、革マスクの上からキスをしてきた。
その時ハルヒに意識が戻ったようだった。「えーっ、これ何よ!動けないじゃないの、見えないじゃないの!キョン何とかしなさいよ。」
何とかしてと言われても、出来るわけがない、朝比奈さん(大)の手が俺の股間で何かしていた。
「キョンくんも、大きくなったのね。」そう言いながら、朝比奈さん(大)は、もう片方の手でブラウスの釦を外していた。
釦が全部はずれると、俺のズボンを脱がせ始めた。俺のペニスが露わになった。朝比奈さん(大)まさか・・・
まさかだった。ブラジャーを外して胸の間にペニスを挟んで動き始めた。あの星形のほくろの直ぐ横に俺のペニスが包まれていた。
ハルヒはあきらめて静かにしている。朝比奈さん(大)の動きが早くなりペニスが一段と大きくなった。多分それが判ったのだろう。
朝比奈さん(大)の口の中にペニスが包まれた。俺は堪らずに声を挙げた。「おおー」声がでた!長門が俺のマスクを外していた。
「キョン」ハルヒが叫ぶが俺は返事が出来ない。取り敢えず、うめき声にしかならない。
「キョン、どうしたの、なにしてるの?」ハルヒはもう叫んでいなかった。
俺はもう限界だった。「おおーっ」と叫んだがその瞬間に朝比奈さん(大)はペニスの根本をキュッと締めて
「私がキョンくんを、いかせる事は禁則事項です。」俺は未来人を恨んだ。長門は再び俺にマスクをはめて、朝比奈さん(大)は、立ち上がって、古泉に「古泉君きて下さい。」古泉は立ち上がり朝比奈さん(大)と向かい合った。
古泉は立ったまま、朝比奈さん(大)の胸を掴み揉み始めた。朝比奈さん(大)の吐息が漏れ始めた。それを聞いたハルヒが
「みくるちゃん?いるの?何してるの?」朝比奈さん(大)は答える替わりに
声を大きくした。古泉の野郎は朝比奈さん(大)の胸にむしゃぶりついて、右手はスカートの中に進入している。
「ああーもう我慢出来ないっ」朝比奈さん(大)が叫ぶと古泉はスカートをまくり上げて、パンティをずり下げ、自分のペニスを出して、
朝比奈さん(大)の背後からペニスを進入させやがった。朝比奈さんは震えながら、立ったまま古泉を受け入れていた。

ピストン運動が激しくなる。朝比奈さん(大)の声は益々大きくなった。
「朝比奈さん、もういきそうです。」古泉が叫ぶと、「わかりました」と言って、朝比奈さん(大)は身体を離して、
方向転換するとペニスを口に含んだ。古泉が呻き声を挙げた。朝比奈さん(大)は口をのどを鳴らし、ペニスを口から離すと
舌で掃除をしていた。
二人とも服を元通りに直すと、朝比奈さん(大)は、長門に向かって
「これで私の役目は終わりですね、あとは、お任せします。」そう言って、壁に吸い込まれるように出て行った。
古泉も「私の役目ももう無いようなので、失礼させて頂きます。」朝比奈さん(大)と同じように出て行った。
お前はその為だけにここにいたのか・・・。
朝比奈さん(小)が目を覚ました。朝比奈さん(小)は俺の方を向くと真っ赤な顔でうつむいてしまった。
俺の格好はズボンを下げられ、そそり立ったままだった。朝比奈さん(大)・・・後始末ぐらいして行ってよ。
「そうですよね、しかたないですよね・・・。」朝比奈さん(小)は自分に言い聞かせていた。
正面では、長門がハルヒの前に立っていた。
「貴女は、いまなにが行われていたか判っているはずだ。性感も高まっているはずだ。」
「有希、なにを言ってるの?」有希の右手がハルヒの胸をセーラー服の上から触っていた。ハルヒの吐息が漏れた。
「ああっ、何してるの・・・やめて」
「止める事は出来ない。これから身体を調べて、性感帯を分析する。」長門は朝比奈さんを見つめた。
朝比奈さんは立ち上がって長門と並んでハルヒの前に立ち、二人でハルヒの身体を触っていた。
二人の手はハルヒの身体を這い回っていた。ときにやさしく包む様に、きつく摘むように・・・。
ハルヒは最初は声を挙げていたが、今はもう、吐息と呻き声だけになっていた。

二人は動きを止めていた。ハルヒはぐったりしていた。
「分析終了。表皮への刺激から、性感帯と呼ばれる部分を確認した。」
長門が言い終わると、磔されたハルヒがそのまま、部屋の真ん中に浮かんでいた。「身体を空中で固定している、落ちる事はない。」
長門はそのまま朝比奈さんの方を向いて、朝比奈さんの頭を両手で掴むと・・・
「あわわ・・・」朝比奈さんが怯えていたが、抵抗はしない。長門が朝比奈さんに唇を重ねた。あ、あ、朝比奈さんを・・・
キスが終わると朝比奈さんは、ハルヒに近づいて、セーラー服をたくし上げ、ハルヒの胸を舐め始めた。ハルヒは目を覚ました。
「あぁ・・・、みくるちゃん、あぁ・・・ん。」
「涼宮さんココが気持ちいいんですよね。」
「うぅ・・うん」ハルヒが頷いた。
長門は自分服を脱いで全裸になっていた。俺は気になって、じっと見つめた。普通だった。
裸になった長門はハルヒのスカートをまくり上げて、パンツをはぎ取った。
「やはり濡れている。」長門はハルヒの股間に顔を埋めた。ハルヒの声が大きくなった。
「ああ・・・・ん、有希なの、気持ちいい・・・」
朝比奈さんは、ハルヒのブラジャーを外して、両手で乳首を弄んでいた。
「涼宮さん、もっとですか?」
「みくるちゃん、もっと、お願い・・・」
磔されたハルヒがもがいていた。「なにこれ・・・ああ・・・気持ちいい・・・・うっ!」
ハルヒの身体思い切り反り返って、小刻みに震えていた。
長門はハルヒから離れると、俺の目の前に立ちじっと、俺の股間を見つめている。
ハルヒが目を覚ますと、朝比奈さんはメイド服のスカートをまくり上げて、ハルヒの顔に自分の股間を押しつけた。
「意地悪ばかりしてスイマセン。涼宮さんも、みくるに、意地悪して下さい。」

朝比奈さんは両手でハルヒの胸を触っているから、ハルヒの頭すっぽりスカートの中に隠れてしまっている。
「涼宮さーん、上手ですぅ~。もっとなめてくだ~いぃ。」
ハルヒは朝比奈さんに何をしているんだ・・・・?
長門は俺のマスクを外した。「涼宮ハルヒに入れたいか?」唐突になにを言い出すんだ。
「いやか?・・・イヤなら私が代わりに入れよう。」何もなかった、長門の股間にペニスがあった。自分の身体も変換しやがった。
「お前の物をコピーした。これなら文句はあるまい。」
「止めろー、おれはやらないなんて言ってないぞ。」
「そうか。」と言って、長門は俺のペニスを口に含んだ、長門の歯が当たった。直ぐに口を離した。
「ナノマシーンを注入した。わかりやすく言うと、性能を強化した。」俺の鎖が外され自由になった。
俺はハルヒの脚の方にまわった。
「そこに入れればいい。」長門・・・わかっているって。俺はハルヒに挿入した。ハルヒの身体がのけぞった。
朝比奈さんは身体を離し、ハルヒの目隠しを外していた。ハルヒが俺を見た。
「キョン・・・来てくれたの・・・ああ・・・気持ちいい・・・」俺はもう我慢出来なかった。ピストン運動を早めた。
ハルヒの声が一段と大きくなった。それでも、俺はイカ無かった。
「お前の射精は涼宮ハルヒの快感とシンクロしている。イカせるまでイカ無い。」
俺は腰を振り続けていた。朝比奈さんがハルヒの胸を触り始めた。
「ああ・・・キョン・・・イキそう・・・」ピストン運動を更に早く・・・「ああ・・・キョン・・・イクっ・・・あっ熱い」
同時に俺も発射した。・・・俺は取り敢えず、朝比奈さんの横に座って休む事にした。ハルヒはまた気を失っている。
朝比奈さんの顔が上気していた。「私、長門さんにナノマシーンを入れられて、エッチになっちゃいました。」そ・そ・それは・・・
俺を誘ってるのか?幸い性能アップのおかげでもう立っていた。俺は朝比奈さんの方に手を回し朝比奈さんを見つめた。
朝比奈さんは紅い顔で「それは禁則事項です。」

俺はたこ焼きを5つ買って、学校への坂道を上っていた。あいつらに俺の親切心で食わせてやるわけではない。
今日、ハルヒの野郎が放課後、緊急集合をかけやがった。集まったメンバーは俺が最後だった。って、ハルヒの野郎、俺が
掃除当番なのを知っているだろうが!
「今日集まって貰ったのは、駅前にたこ焼きの屋台が出てるの、怪しいからSOS団として、調査する必要があります。じゃ、
誰か買ってきて。緊急集合に一番最後に来たキョン、買ってきて。」で、俺はたこ焼きを持って部室に到着したわけだ。
ハルヒはたこ焼きを受け取ると、早速、開け始めた。「このソースの臭い・・・サイコー。」その時、たこ焼きが、爆発・・・
いや破裂して中から何かが飛び出して来た。何かは、ハルヒの胸にいた。タ・・・タコ?10センチくらいのタコがハルヒの胸に
張り付いていた。
「キョン、なに買ってきたのよ?」俺が買ってきたのはだだのたこ焼きだ。タコが飛んで天井に張り付いた。
「なにー、あれ、新生物?」飛び回るタコなんているか!お前が変な事考えたんだろう?
「キョン、早く捕まえなさい。」長門は目で追うだけ。朝比奈さんはお盆のお茶をひっくり返して怯えていた。
「ふもっふ!」古泉がジャンプした。タコもどきは一瞬で飛んで逃げる。このタコもどきは、俺たちが近づくと、高速移動で
逃げるようだ。どうしても捕まらないねえ。そのうち見失ってしまった。
「外へ逃げたのね。追いかけるわよー!」ハルヒと古泉が部室の外に飛び出していった。俺も行こうとしたが、長門が俺の腕を
掴んでいた。長門は床にへたり込んでいる朝比奈さんを指さす。

朝比奈さんが苦しそう顔をしていた。俺は朝比奈さんを助けようとしたが、長門が掴んで離さない。
「近づくと逃げる。もう少し、放っておいた方がいい。」朝比奈さんの胸の間からタコもどきの頭が出した。
さっきより、でかくなってやがる。
「あれは、人間の原始的な欲望をエネルギーとして、成長する生物。大きくなれば動きも鈍って、捕獲も可能になる。」
原始的な欲望・・・!?朝比奈さんの胸の辺りがうごめいている。
「ああ・・・うう・・・そんなとこ・・・」
朝比奈さんが・・・。原始的な欲望・・・朝比奈さんの性欲・・・!?タコもどきは更に大きくなって、朝比奈さんのメイド服を
起用に脱がせ始めた。下着姿の朝比奈さん。いつもは、一瞬では、あるがお馴染みの姿だ。
「イイ・・・・イヤ・・・」朝比奈さんは更に感じているみたいだ。タコもどきは腕?を朝比奈さんの両方の胸に巻き付けて、
吸盤を吸い付けている。あと6本の足?は体中を這い回っている。
「ああん・・・そこはだめぇ・・・」吸盤で乳首を引っ張られている。更にタコもどきは大きくなった。
タコの腕?が一本伸びて、朝比奈さんのパンツに進入していく。朝比奈さんは身をよじらせ、反り返って
「そんなぁ・・・だめですぅ・・・」朝比奈さんの腰が震え始めた。「そこは・・・あは・・・」朝比奈さんの身体は赤くなり、
「う・・・動かさないで・・・」パンツにシミが広がって、「ああああ・・・いいいいくくぅ・・・・」タコ野郎(怒)!
朝比奈さんはぐったりしているが、腰だけが動いていた。タコもどきは1メートルに巨大化していた。
長門は一瞬で移動してタコもどきを捕まえ、茹でていた。多分、手から熱を出したのだろう。
「冷やしておけば大丈夫。」長門はそのまま冷蔵庫に放り込んだ。しかし、半裸の朝比奈さんが残っている。
長門はいつも通り本を読み始めた。俺は仕方なく朝比奈さんに服を着せていた。
「あの、タコ見つかんないわー・・・・キョンなにしてんの!」ハルヒの回し蹴りが俺の顎にヒットした。
最終更新:2007年03月19日 02:33