こんばんは、またはおはようございます、こんにちは
昏衣です。
『
栞を挟んで…』ご視聴、またはご参加して頂きありがとうございました。
補足説明などをさせて頂きます。
多分、ほとんどの人は考えた事があると思うのですけど、
「今、この人は何を考えてるんだろうなー?」とか
「この人は自分の事をどう見てるんだろう?」とか
それは質問すればいいだけです
そうすれば、“とりあえず”答えだけは帰って来ると思います
勿論それが正しいかどうかは自己判断ですけど、返答、として帰ってきます。
でも、もしその“とりあえず”の答えすら返ってこない場合は?
もう、その答えを返す人がいない場合はそのままずっと悩み続けるのでしょうか?
それこそ、私は生き地獄だと思います。
作中で登場したNPC『東・琴音』は返って来ない返答に対して自分で結論を付けていました。
それこそ、その生き地獄から解放される為に自分で下した結論だったのでしょう
でも、実際は違いました
それは… もう永遠に分かちあえないとても悲しい事だと私は思います。
そして同じ苦しみをこのお義父さんもずっと抱えていました。
ーーー白衣の山
決して望まない者がたどり着ける場所ではなく、
それが何処にあるのかも誰も分からない場所です
でも、そこにある大事な物は誰もが知ってる物なんじゃないかな、と思い今回の作品を仕上げました
余談ですけど
本に挟む栞ってすごく素敵なものだと思うんです
物語の途中で一休みする為にも使えます
物語の中でお気に入りのページをすぐに見つける為にも使えます
物語で疑問にぶつかった時に栞があればそこまで戻ることが出来ます
…そしてその栞は新しい物語に移っても前の物語を忘れない役目を果たしてくれます
お義父さんが自分の孫に詩織(しおり)と言う名前を付けました
3日寝ずに考えた名前らしいです
果たしてどういう意味を込めて付けたのでしょか?…
きっとあのお義父さんは天国で幸せに笑っていると思います。
…それではありがとうございました。
コメント
- はい、お疲れ様でしたー。
短篇で練習してた甲斐あってかもう特に突っ込みどころは・・・ない!(
演出したい内容に合わせたチョイスも割と正解だったと思いますし、
レール進行回避の為にちゃんと分岐点も用意してましたし。
・・・尚、『霧』『あんまり楽しい話じゃないかも』の事前内容から、
一瞬(お、ミストか?)とか思ってしまったことを深くお詫び申し上げます。 -- (葉鐘) 2013-08-07 15:41:11
- お疲れ様でした。
切なくて、でも暖かい、心に残るお話でした。
RPしている時も、どんどん引き込まれていきました。
ダイス判定も出来ましたし、文句なしに満足でした。 -- (りす) 2013-08-07 16:02:34
- まず、代理で入ったシナリオで大失敗した事、申し訳ありませんでした。
相変わらずジルドさんのRPで悩みながらのプレイでしたが、
楽しく終われました。
お話としては三点
・霧の濃くなっていく描写
・それに比例して死者の存在が近くなってくる事
ここがよかったと思います。 -- (T.K) 2013-08-07 19:06:43
- 遅れながら読み終えました。
参加したいと切に思いましたね…。
僕はこういう救いがあるシナリオが作れないので(敵が出現→敵倒して終わり)
しか作れない藻でリラさんのGMとしての技量は羨ましく思います。 -- (イオン) 2013-08-11 10:08:07
最終更新:2013年08月07日 16:55