ナレーション:8/14日
ナレーション:ある組織的テロ事件が国会議事堂前にて起こりました
ナレーション:そしてそのテロ組織が国会議事堂を占拠し、
ナレーション:そこに潜入というのが今回のお話です。
イオン:シナリオの内容が不謹慎なのですけど・・・
リラ:まだ知らされてないのかい?
リラ:知らされてもう来てるのかい?
GM:知らされてます
GM:ニュースにもなっています
イオン:とりあえず一旦BARなのですね
ベレ(赤狼):「…………わん!」
ベレ(赤狼):「わんわんわん!」
RED:そういえば赤さんは犬好きでしたね
バーのマスター:「(店内犬立ち入りOKだったかな・・・)」
ベレ(赤狼):「わんわんわんっ!!」
バーのマスター:「まぁいいでしょう、とりあえずケムジラの肉をどうぞ」コトッ
ベレ(赤狼):「くぅーん?」
バーのマスター:「えー・・・今回の任務に当たり、外部組織から人が来ている」
バーのマスター:「紹介しよう」
ベレ(赤狼):「…くぅーん?」
RED:「やはり大掛かりな任務・・・という事ですね」
RED:「はぁ~お犬様!? モフモフ!モフモフ! わんわん! わんわん!」 大はしゃぎ
RED:「はぁー・・・犬になりたい」
ベレ(赤狼):「………」
葉鐘:赤さん可愛い
バーのマスター:「警視庁所属の石川良一さん、それからアメリカ駐屯軍のエル=ケインさんだ」
ナレーション:二人が入ってきた
エル=ケイン:「おい・・・本当にこんな人員で成功するのか!?」
エル=ケイン:「絶対成功させなくてはならない任務なんだぞ!」
石川 良一:「落ち着いてください、あの人はもふもふしていたり犬がいますが・・・ここのマスター選りすぐりの皆さんです、
信用しましょう」
ベレ(赤狼):「………不敬であるぞ、人間」
エル=ケイン:「・・・は?」
ベレ(赤狼):「この姿は犬ではない、狼だ」
ベレ(赤狼):「わんわん」
エル=ケイン:「犬がしゃべったぁぁぁ!?どどどど、どういうことだ?」
ベレ(赤狼):「………話にならないな」解除
エル=ケイン:「え・・・?え・・・?」
ベレ・ウピルーチカ:「…つまり焦土と化した魔地へ足を踏み入れてようと言うのか…
結構な話だ 復讐の引き金が今落とされたならば 次に落とすのは奴らの首というわけだ」
正宗:「ズズズズズー・・・(抹茶オレを飲み干し)・・・で、ぶっちゃけ内容からして
おまわりさん如きの出る幕じゃないと思うのでありますが・・・。」
石川 良一:「ああ、そうなんですか、すみませんねぇ・・・」
石川 良一:「ただのおまわりさんでは役不足だろうけど・・・私はこういうの超常現象担当ですからね」
石川 良一:「安心してくださいよ」
正宗:「・・・もっと言うと零式でとっとと包囲してドン☆・・・じゃ、いかんのか?であります」
高原 細斗:「・・・そういえば正宗さん、ガンフリューゲは?」
正宗:「ん、御久しぶりであります。GFは琵琶湖工廠でゴリゴリ修理中であります。
もう直ぐフレームは直る筈でありますよ。」
高原 細斗:「そうですか、となると、ガンフリューゲは今回も出れない・・・か」
高原 細斗:(・・・ま、修理代払ったら返すつもりなんだけどね)
正宗:「あ、忘れるところだったであります。川手殿が何か用事があるとかで、
近々連絡があるはずでありますよ。」
高原 細斗:「あぁ、了解です」
バーのマスター:「さてそろそろ詳しく説明させて貰うよ」
高原 細斗:「・・・で、何で超常現象なんだ?」
バーのマスター:「それも話そうと思う」
バーのマスター:「まず手口が通常じゃありえなくてね」
バーのマスター:「国会の中に突然現れてたんだ、隠れていたとかじゃなくそりゃもう突然に現れたんだよ」
バーのマスター:「おそらくワープによるものだと思う」
バーのマスター:「虚をつかれた国会は瞬く間に占拠というわけさ」
バーのマスター:「こちらからのワープも試みたのだが、結界がはられているらしくてね・・・」
バーのマスター:「BBNの皆さんの出番ってわけなのさ」
ベレ・ウピルーチカ:「なるほど 欺瞞に疑心…
そして嘲る如くのその様、襲撃すら美徳を持つとは…敵ながら見事なものですね」
バーのマスター:「ちなみにこの二人はさすがに民間の方全てに任せるわけにもいかないからというわけで、送られてきたのさ」
高原 細斗:「厄介だな・・・」
正宗:「とりあえず2点しつもーん、しつもんでありますー」
バーのマスター:「なんだい?」
正宗:「・・・2点といったな、アレは嘘だ・・・3点あったでありますが、まあ・・・まず1点目ー。
で、ズバリ占拠するからには何か目的があるはずでありますが。声明とかは出てないのでありますか?」
エル=ケイン:「そ、それは私が答えます、その声明どころか首謀者も不明なんです、なので首謀者を探る事も任務に入ってますね」
正宗:「傍迷惑な連中でありますね。おーけーおーけー。じゃ、2つ目。
警視庁からお巡りさんが来ている様でありますが・・・(チラッ」
石川 良一:「なんでしょう?」
正宗:「・・・・・0課の鈴木さんやらたまちゃんは何してやがるでありますか。」
正宗:意訳:0課どうした
石川 良一:「・・・私は違う部署だから鈴木さんの事はちょっとわからないけど裏で働いてくれてると思うよ」
石川 良一:「それで三点目はなんだい?」
正宗:「とっとと零式で包囲して炙り出せないのかと聞いたのがスルーされてるんでありますが、それは・・・。」
エル=ケイン:「零式ですね、人質がとられているらしいので迂闊に手を出せないんですよ」
エル=ケイン:「まぁ上の方は無視してやっちゃえよ・・・という議論がされているらしいですが・・・」
高原 細斗:「人質か・・・」
ベレ・ウピルーチカ:「(何も望んでないのに只管情報を提供するとは…
裏があるのか、それとも揺るがない自信か… または読唇術か…)………侮れない」
RED:「ふわぁ~お犬様、ダメ・・・ダメです~」ムニャムニャ
ベレ・ウピルーチカ:「(永久より戻ったか…)」REDへ
RED:「ふぁ・・・ハッ!? わ、私・・・寝ていたのですか!?」
RED:「あぁ・・・依頼の最中に、皆さん申し訳ありません!」
正宗:「TVのリモコンに取り付いてチャンネル変えようとするたびに
どこかへ行く嫌がらせくらいで許してあげるであります」
葉鐘:意外ッ!それは妖怪リモコン隠しッ!
ベレ・ウピルーチカ:「つまり言の葉の輪廻を辿りその者達の抹消する為の依頼。 我が敵とすべき者達の様相は如何な血装飾を望んでいるのかお聞きしたい」
リラ:※姿どんなだよ?
葉鐘:厨二病も大変だな・・・(
エル=ケイン:「え、えー・・・」
石川 良一:「覆面被っていると思われますね」
高原 細斗:「やっぱ目だし帽は被ってるよな・・・」
高原 細斗:「となると監視カメラもあまり意味はない・・・か?」
エル=ケイン:「あ、あれ・・・判明してましたっけ・・・」
高原 細斗:「・・・どっちなんだよ」
石川 良一:「やだな、ケインさん。証拠ですよ、ほら」襲撃時の写真を見せる
ナレーション:そこには国会議事堂のど真ん中で銃を構える黒い男たちが・・・
エル=ケイン:(資料の見落としかな・・・、気を緩ませていたみたいだ、注意しよう)
RED:「・・・?」
高原 細斗:「んー?どれどれ・・・」
ベレ・ウピルーチカ:「我が敵共は如何な徒党を組み、
どれほどの殺戮を繰り広げているのか………」見てみる
高原 細斗:「・・・で、確か結界が張られてるんだよな?」
高原 細斗:「こんなだだっ広い場所にどうやって入り込むか・・・」
石川 良一:「物理的には干渉不可になってますね」
正宗:「えっ」
石川 良一:「というわけでワープにはワープをという事で」
RED:「入り口は全て占拠されてる感じなのでしょうか?」
正宗:「さっき転移不可とか言ってたでありますが」
正宗:「ちょっともうこれわっかんねえでありますな・・・」
高原 細斗:「場合によっては受ける事は無理だぞ・・・」
RED:「(皆様受けないのなら、今日仕事入れようかな・・・?)」
ベレ・ウピルーチカ:「…曇り泣き眼で見定めるのが最良とは得ていますが…
如何せん一列の方向性を持たない情報 …果たしてどうするか…」
高原 細斗:「・・・あー、もっと分かりやすく言ってくれ、俺の頭じゃ追いつけない」
ベレ・ウピルーチカ:「(……もしや、私達を真に謀ろうとするのはこの者達か?)」
エル=ケイン:「・・・なに変なこといっているんですか普通に物理的には干渉できるはずですよ・・・」
高原 細斗:(・・・何か妙だな)
RED:「とにかく・・・できる事にはできると解釈しても良いのですね?」
エル=ケイン:「できるはずです」
ベレ・ウピルーチカ:「疑心という名の小さな水滴が水音を… そして波紋を呼び、それが拡散するのは瞬きする刻も不要 …言葉は厳選されよ」
エル=ケイン:「進入の経路は地下鉄を利用したいと思います」
高原 細斗:「・・・あ、あぁ、了解」
エル=ケイン:「いざというときに国会議事堂と繋がっているのです」
ベレ・ウピルーチカ:「………なんだと?」
ベレ・ウピルーチカ:「機関として中枢を統べる賢者の地へとそのような裏通りが……」
エル=ケイン:「・・・内緒ですよ?」
エル=ケイン:「そこから潜入して、捕われた人全員救出し、首謀者の特定、殺害をします」
高原 細斗:「あー、殺害までやるの? 拘束じゃ甘いのか?」
RED:「ふむ・・・BBNとはいえその様な場所を明かしても良いのでしょうか?」
エル=ケイン:「こんな一大事です、仕方ありません」
正宗:「まあ正直な話・・・」
正宗:「さっきからお二人の言ってることが無茶苦茶で噛み合ってない訳でありますが・・・赤の他人である以上イザと言う時は爆破も辞さないでありますよ」ジャコッ
エル=ケイン:「イザと言うときはお願いしますね」
石川 良一:「ははは・・・それは勘弁してほしいなぁ」
RED:「お願いするのですか・・・この国は・・・」
ベレ・ウピルーチカ:「埒が明かない……… しかし叡智を譲る覚悟は承諾しました 帳が地に黒き絆を結ぶ前に事を起こしたい」
リラ:※はよいこ
高原 細斗:「・・・ま、こうしてる間に動かれると困るからな、こっちから先手打たないとな」
正宗:「んでまあ・・・地下だかHALO降下だか知らないでありますが、ごーごーであります」
エル=ケイン:「では出発です」
最終更新:2013年08月25日 17:50