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Chapter1 ~クソゲーハンターズ~


GM:えーそれでは
GM:「The Extra Terrestrial」を始めます
カルノ:88888
鉤針 神楽:8888
東雲 風切:88888-
犬神・烙連:8888
秋篠 明:8888


GM:さて、一行は「頼みたいことがある」として久月の家に集められました
GM:久月が来るまで、一行は篝火螢火に客室でもてなしを受けています。
【傀操 久月】GM([[びっち]])のPC。鬼族の人形使い。
【篝火・螢火】久月が作った自分の意思を持つ人形たち。

東雲 風切:「あー、この家どうなってんだ・・・禍々しい部屋だったり屋内プールがあったり・・・訳分からねぇ」
久月の家は魔族の改造により、時空が歪んでいるのだ。

秋篠 明:「はぁ・・・さっさと帰りたいよ」
犬神・烙連:「どうでもいいけど… 挨拶ぐらいしたらどうなの? そこの根暗の人たち」
秋篠 明:「チッ・・・ネクラゆーな。 秋篠明だ・・・」
東雲 風切:「めんどくせぇが・・・東雲風切だ」
犬神・烙連:「アキラとカザキリだね よろしく、あたしは烙連っていうんだ」
秋篠 明:「(ネクラか・・・久しぶりに言われたな。何で言われなくなったんだっけ・・・あれ・・・)」

秋篠 明:「アキラじゃなくてメイね・・・よろしく」
犬神・烙連:「いいじゃん、アキラで そっちの方が似合ってるよ」
秋篠 明:「ボクもそっちの方が良かったさ・・・」

螢火:「お茶が入ったよ。待たせてごめんね」
犬神・烙連:「お茶ありがとう…(ボソッ)」
東雲 風切:「ったく・・・茶とか俺はいらんがな・・・(一気飲み)」
秋篠 明:「あ・・・どうも・・・」

東雲 風切:「・・・あっっっっっつぅ!!」
螢火:「あ!ごめん!熱かった!?」
東雲 風切:「熱かったさ、だが・・・刺激にはなった」
東雲 風切:「(あー、舌いてぇ・・・)」

カルノ:「キューゲツ!おくれた!」ガラッ
篝火:「あら、いらっしゃい」
犬神・烙連:「こんにちは …って犬?」
カルノ:「あっメイだ」
秋篠 明:「おぅ糞犬。消えてくれ」

カルノ:「それとえーと・・・ラクレンだ!!」
カルノ:「久しぶりー!」
犬神・烙連:「………やっぱり聞き覚えのある声だと思ったら、カルノ 久しぶり」
カルノ:「相変わらず元気ないね!」
犬神・烙連:「ぅー… 悪かったね 愛想がないのは生まれつきだよ」

秋篠 明:「(うわぁ・・・アイツの知り合いかよ。ロクなのじゃ無さそう・・・)」
犬神・烙連:「聞こえてるよ(ジロッ」
秋篠 明:「あーあ・・・そりゃどうもすいません」

カルノ:「メイもなんか久しぶりな気がする!」
秋篠 明:「久しぶり・・・? あぁそうだな」

鉤針 神楽:「よぅ!邪魔するぜー!」
篝火:「あら、いらっしゃいー」
秋篠 明:「どうも・・・今回はこの5人か?」
カルノ:「新しい人だ!」
犬神・烙連:「ピクッ… 鬼の気配 …こんにちは」

螢火:「いらっしゃい。お茶どうぞ」
鉤針 神楽:「おう!わりいな!」お茶を受け取る

鉤針 神楽:「なんだぁ!どいつもこいつもみねぇー顔だな!俺は、鉤針 神楽だ、よろしくな!」
東雲 風切:「あぁ・・・ま、ぼちぼちよろしくな」
秋篠 明:「うい。よろしく・・・」
犬神・烙連:「お生憎様 あたしは今日が最初の依頼なんだ よろしくカグラ 烙連っていうんだ」
鉤針 神楽:「らくれん?難しい名前だな!らくってよんでもいいか?」
犬神・烙連:「か、かまわないよ それでも… (む、むずかしいかな…)」
鉤針 神楽:「はっはっはー、わりぃーな昔から人の名前をおぼえるのがでおうもにがてでよぉ!」らくれんの背中をバンバン叩く

螢火:「あ、まだ舌痛む?ちょっと見せてみて」
東雲 風切:「あぁ? これぐらい問題ねぇよ」
螢火:「無理しないの。お薬塗るからアーンして」
東雲 風切:「んが!? おふぁ・・・(おま・・・)」

カルノ:「・・・あ、穴開いてる!」障子に開いた穴を指で広げる
篝火:「コラ!カルノくんイタズラしない!」
カルノ:「ばれた!?」

秋篠 明:「はぁ・・・何してるんだよ」
犬神・烙連:「い、痛い! 痛いって!! わ、わかった! 分かったから! 鬼の力で叩かないで!!」 
犬神・烙連:「(背中痛い…)涙目」
鉤針 神楽:「おっと、悪リィ!ついちからがはいっちまったぜ!」

秋篠 明:「で、いい加減来たらどうなんだよ・・・」


最終更新:2013年08月28日 00:22