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~BBNTRPG/黄泉に眠りしもの~(第1日目)


GMは私こと葉鐘。発言者のうち、「[[Sely]]」、「[[T.K]]」、「リラ」、「[[びっち]]」、「イオン」、「りす」はPLの地の文です。

GM:依頼を受け黄泉比良坂近辺の洞穴に集合した一行。見かけない顔も混じっているようだ。

カルノ:あ、皆久しぶりー
秋篠 明:「人多いな・・・どうだっていいけど」
秋篠 明:「秋篠 明(あきしの めい)・・・邪魔にならない程度に居とくよ」
カルノ:「スズキー!この草初めてみた!なんだろこれ?」
鈴木敏郎:食ってみたら
カルノ:でも形怪しい気がするよ!
カルノ:帰りに取って帰ろ
月夜 理香子:・・それは・・・毒・・・
茶織:「これが本当の道草を食べる・・・だね♪」

南条・御鈴:到着……っと。皆さんお久しぶりですっ(明と理香子を見て)あなた方が噂の新人さんですね、本日はよろしくお願いします!
カルノ:毒なの!?

秋篠 明:(何だこれ・・・)
GM:(何だこれ・・・)

月夜 理香子:・・・よろしくおねがいしますです…
秋篠 明:「はいはい。とりあえず、先輩様達の支持には従いますよ・・・」
茶織:「いい感じに根暗な人だね♪ 髪結茶織です! ティティって呼んでね!」
秋篠 明:「・・・」黙って頷きます
カルノ:ん!また新しい人だ!僕はカルノよろしく!これあげるよ!
カルノ:(雑草渡す)
南条・御鈴:あはは……と、とりあえずはこれを(「総合退魔組織『八咫鏡』当主・南条御鈴」と書かれた名刺を2人に渡す)
秋篠 明:雑草を捨てて受け取ります
鈴木敏郎:警視庁の鈴木だ(警察手帳を見せつつ)
月夜 理香子:・・・(ぺこり
南条・御鈴:ここに探索メンバーとして来るレベルの方なら機会も無いとは思いますが、霊障などで困った事があったらどうぞお気軽に連絡して下さいね!
秋篠 明:「ふーん・・・」

秋篠 明:「で、まだ行かないの?」
南条・御鈴:そうですね……今日のメンバーがこの6人だけなら準備が出来次第探索を開始しましょうか
秋篠 明:「はいはい・・・何か皆自由奔放みたいだけど、大丈夫なの?」
カルノ:ねーねー!変なキノコ生えてたー!
鈴木敏郎:食ってみろ(抑え込んで強引に押しこむ)
GM:カルノはキノコの毒で死んでしまった・・・ GAME OVER
GM:セーブしたデータをロードしますか? Y/N
南条・御鈴:y
鈴木敏郎:N
茶織:m
カルノ:y
月夜 理香子:y

GM:ロードしています・・・メモリーカードを抜かないで下さい・・・

秋篠 明:「・・・・」
南条・御鈴:……はっ!?
カルノ:はっ・・・このキノコはやめとこ!
南条・御鈴:な、なんかすごく危ない気がするのでそのキノコは食べないでください!

GM:と、自己紹介もそこそこに一行が内部へ進もうとした時、入り口に立っていた男がこちらに近づいてきた。

補給員:BBNの方ですね、お待ちしていました。
カルノ:・・・だれ?
茶織:「モブキャラ」
秋篠 明:「モブキャラならしかtないね・・・」
カルノ:喪武木さん?
補給員:・・・(帰りたい)
鈴木敏郎:いいから話を進めてくれ
茶織:「で?チェスのコマ以下の人?何の用?」
南条・御鈴:皆さん失礼ですよ……すみません。あなたは?
補給員:・・・今回の調査の為に派遣された補給隊のものです。まずは、これを。

GM:一行は【軍用マグライト】と【小型通信機】を受け取った。
カルノ:なにこれ?
【軍用マグライト】明るい。暗くても安心して進める。
【小型通信機】連絡用の小型通信機。

GM:と、そこへ受け取った通信機にビデオ通信が届く。

明石(映像):どうやら無事に到着したようだね。
秋篠 明:「誰?」
カルノ:あ、誰か映った!
明石(通信):BBNに今回の調査依頼を出させてもらった明石だ。よろしくな。
【BBN】正式名称、「ブラック・ブラック・ネットワーク」。PC達の繋がりでもあり、上下関係のある『組織』と言うよりは、
あくまで異能を持ったもの同士の『連帯』としての集団。
異能を持ち、総帥である「巫 晴之」の目に通ることが登録条件となる。
南条・御鈴:依頼主の方ですね、よろしくお願い致します。

明石(通信):ああ。さて、今回のミッションだが・・・深度不明、そして場所も黄泉比良坂という事で、
今君達の前に立っている彼のような補給員を向かわせている。
明石(通信):とは言っても・・・やはり全ての場所の安全を確保するのは難しいからね、
全ての階に居る訳じゃあないんだが。
…逆を言えば彼らが滞在している地点は安全、という事だな。

茶織:(その補給員達に調査させればわざわざ私が来ないでも良かったのに・・・)ボソ

明石(通信):それから、一時帰還したいときは通信機でこちらに連絡してくれ。迎えをそちらに向かわせる。
南条・御鈴:休憩ポイント兼帰還地点という訳ですね……心強いです、ありがとうございます
秋篠 明:「へぇ・・・そこは結構しっかりしてんだ」

明石(通信):因みに、彼らはただの一般人だ。鍛えてはいるがBBNの戦力が必要な自体が何か起きたときに対処できるほどではない、
ということを忘れないでくれ。
明石(通信):依頼文にも書いてある通り、報酬は10万円+アルファだ。嫌なら帰っても構わないが・・・当然報酬は出ないからそのつもりでな。
茶織:「・・・あてて、お耳は良いみたいですね;」

秋篠 明:「そりゃそうだろうけどね・・・こうやって集めてるんだから」
明石(通信):これでも昔はトレジャーハントで生計を立てていたからね。耳は生命線って事さ。・・・何か質問は?
茶織:(じゃあ、あなたが行けばいいじゃない・・・)ボソッ
茶織:「質問!」
秋篠 明:「ボクは特に無いよ・・・どうせ先輩様達が頑張ってくれるだろうし」
茶織:「しつもーんだよ!しつもん!」
明石(通信):ん、何かな?

茶織:「中で見つけた値打ちのありそうなものって・・・えとえと・・・ちょっとぐらい・・・
えーと、貰っちゃっていいのかなー?とか思ってるんだけど」
明石(通信):む、巫のヤツ書き忘れたかな?依頼文にあったと思うが、
学術的価値の高いものはこちらで買い取らせてもらう。
が、それ以外のものはそのまま持ち帰ってくれて構わないぞ。
どどんとふ:「茶織」がログインしました。
南条・御鈴:なるほど……何か役に立つものが見つかれば有り難い、ですね
茶織:「ふふーん☆ そーなんだー♪」

南条・御鈴:私からも1つ質問してもよろしいでしょうか?
明石(通信):ああ。なんだい?

南条・御鈴:私達が入るより以前、現状の探索状況はどうなっているのでしょうか?
内部で遭遇するであろうエネミーの中で、
特別な警戒が必要と思われるものなどが確認されていたら今の内に知っておきたいので……

明石(通信):なるほど。確かにな。
明石(通信):今のところ歩兵との戦闘があっただけだが・・・現在確認されているのは、
こちらと同じく魔導具の発見が目的と思われるテロリストの一味だ。
確認は取れていないが、操機の駆動音のようなものを聞いたと言う報告もある。
【操機】別名ライドール。搭乗型の人型ロボット兵器で、魔力で動く物、通常の技術で動く物等がある。
が、魔導技術が多分に使用されているものの多くは発掘品で、現代の技術では再現が困難な物も多い。

秋篠 明:「面倒な奴じゃなかったらいいけどね・・・」
南条・御鈴:操機、ですか……可能ならそういう連中が魔導具を発見する前にこちらで確保してしまいたい所ですね。
了解しました、ありがとうございます!
茶織:「もうテロリストとか言ってる時点ですごく面倒だよ・・・」
秋篠 明:「案外馬鹿な奴かもしれないよ・・・ここってそういう世界っぽいし」
南条・御鈴:いや、流石にカルノさんみたいなのは少数派ですよ……どの程度の戦力を保有しているかも不明ですし、慎重に行きましょう。

カルノ:はやくいこーよー!!

茶織:「僅か14歳で悟り開いてる所・・・ネクラ!君すごいね♪」
秋篠 明:「はいはいボクはすごいすごい」

明石(通信):・・・さて、他に質問は?
月夜 理香子:・・・
鈴木敏郎:とくにないが
茶織:「ないと言えばないけど、あると言えばない!」
南条・御鈴:無さそうですね……ならそろそろ調査を開始しましょうか?一日に探索出来る範囲にも限りがありますし。
明石(通信):ああ。では調査を開始してくれ
明石(通信):くれぐれも、慎重にな。

秋篠 明:「先が思いやられるなぁ」
GM:一行は洞穴へと足を踏み入れたのだった・・・

最終更新:2013年07月17日 04:08