私の持ちキャラの『髪結・茶織』の過去を少しだけ述べてみました。
元々隕石を呼び寄せれる体質で、
死因が隕石に当たってバタンキュー
そして『霊体』であることを生かしてあたりかまわず隕石を落とし続けちゃう…
それに加えて本編では専ら無茶苦茶な依頼を投げて来る大迷惑な彼女ですが、
えー、はい、悪い子じゃないんですw
ただ、ちょっと自分勝手で表現が下手なだけの凄い寂しがりやなんですが…
無駄にプライドが高いのでなかなかちゃんと理解されない、そんな子です。
そんな彼女の子供時代ってどんな感じなんだろうなーって事で書き綴ってみました。
今でこそ肉体は死亡して『霊体』になっていますけど、
昔はそもそもそういう『日常から離れた物』なんて認識出来る子じゃなかったようです。
そして昔からやっぱり少しズレた子で、友達の輪にも入れない。
そんな彼女が初めて心を開けたのが公園で出会った女性だったみたいですね。
彼女はすごく喜んだみたいです
初めて作れた友達だったんでしょう。
…でも、その女性は『日常から離れた物』だったようです。
それに気付いた彼女は走り去りましたが、
それはきっと『怖かった』とかそういう感情じゃないと私は思っています。
…それではありがとうございました。
コメント
- あまり語られなかった髪結さんの生前のストーリーですね。
いつも明るい髪結さんの裏にある意外にも暗い幼少期と、一晩中揺れ続けるブランコにほろりときました。
ただ、走り去ってからずっと会わなかったのに、 何故今になって会いに行くのかが描写されていないので、少々不自然さを感じました。
最後に、あとがきとはいえ草を生やすのはどうかと思った。(小並感) -- (びっち) 2013-08-01 12:05:51
最終更新:2013年08月01日 12:06