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BBNTRPG/君は鍋(導入部)


【諸注意】:発言の内、「」の付いていない物はPL及びGMの地の文です。

GM:えー、お待たせしました
GM:それでは本日のシナリオ、「君は鍋
GM:開始したいと思います。
ナギ:どんどんぱふぱふ
壱千里 昴:はいー
フロスト:いえー
カルノ:カンカンカーン

GM:えー、いつの間にか黒使ってたので分かり辛いのと、
重篤なことを言ったりするので分かりやすく赤にします。赤の人居ないしね
髪結・茶織:えー
髪結・茶織:被った
GM:居たわ、すまん( ※結局マゼンタにしましたとさ・・・
ナギ:^q^
壱千里 昴:おh・・・
GM:ゴホン

本編開始

GM:~いつもの喫茶店~
【いつもの喫茶店】:読んで字の如く。スタンダードなオリジナル受注場所。
尚、ルールブック、及び原典にある喫茶店とは違うらしい。
・・・と言うか、この間原典に敬意を表して出してみたら誰とは言わないがディスってきおった。私は悲しい。
GM:…しかし、依頼の詳細を聞くのはここではない、無いのだ
GM:正確には、君たちはここである依頼を仲介されました。
GM:という所からですね

髪結・茶織:「だからね、マスター聞いてる? それはそれは大きな針鼠でね?」意味のない話を一方的にry
フロスト:「わんこ蕎麦もういっちょう」
月夜 理香子:「…コーヒー苦い……」

壱千里 昴:「(い、椅子が高い・・・このくらいの高さなら大丈夫と思ったのに・・・)」 プルプル
ナギ:「バランス崩しアタック!(椅子を揺らす)」
壱千里 昴:「はわわ・・・やめてください~!!」
壱千里 昴:「くすん・・・ナギさん酷いです」
ナギ:「はっはっは」
カルノ:「イス高いなら切ればいいのに!」

GM:…どうやら、(こことは別の)とある喫茶店が何やら困っている様子。
3万円+アルファの報酬が提示されています。
GM:その喫茶店の名は…「喫茶マー」。名古屋の喫茶店のようです
GM:この依頼の仲介というよりはそうですね、現時点で一行が受けられる依頼が喫茶マーのものだったようです。

バーのマスター:「・・・という依頼が来ているね。他の依頼は…済まないね、
一足先に他のチームが既に出発してしまったんだ。」
髪結・茶織:「名古屋…ねぇ 味噌カツでも食べにいくのもいいかもね」
カルノ:「みそかつ?」
髪結・茶織:「味噌カツ知らない? ほら、これこれ! 美味しいぞー♪」(チラシを見せる)
壱千里 昴:「名古屋の喫茶店・・・それに何だか変わった店名ですね」
カルノ:「みそかつ!!」
ナギ:「みそかつ!」

月夜 理香子:(ミルク5割砂糖2割で飲もう……)
フロスト:「麻婆豆腐とライス大盛り」
バーのマスター:「辛さは?」
フロスト:「無間地獄だ」
バーのマスター:「Ok、少し待っててくれ…\チーン/…はい、お待ち」

髪結・茶織:「車ァ! 食べ過ぎだよっ!! いつまでガソリン補給してるんだよ?」
フロスト:「うるせぇ!俺はもう7週間なんも喰ってねぇんだ!」
髪結・茶織:「そ、そう… な、なんかごめん…」
カルノ:「・・・このきのこあげるよ!」
バーのマスター:「そうか。それじゃあ私から報酬にプラスで食事をサービスしてもらうように言っておこう。
あとそれは猛毒だ」
フロスト:「(がふがふ…)」
壱千里 昴:(うぅ・・・私が入り込む余地が。 というか降りれないのだけど・・・)

髪結・茶織:「・・・ねぇ、マスター? 一足先に行ったチームってBBN?」
バーのマスター:「ああ、そうだね。まあ、ここに居ないいつものメンバーだねえ」
カルノ:「へー」

GM:~テーブルの上の依頼リストと書かれた紙~
トレントの薪集め:正宗 銀志郎 三条院(ランク30)…出発済み
Sミュージアム、古文書の解読:ガルシア…出発済み
バイオスモトリ退治:玲緒、映司、風子…出発済み

カルノ:「あ、ガルシアひとりぼっちだ!」
【ソロプレイ状態】:本当は解読系得意な他のPCの名前を出そうとしていたが、
名前をド忘れしてそのままエンターを押したとか。
壱千里 昴:「うーむ・・・皆さん頑張っているのですから、私達でできることは頑張ってしていきたいですね!」
ナギ:「我々も頑張らなければいけませんね!」
髪結・茶織:「ふーん…皆ご苦労様だなぁ… こっちは簡単な奴ならいいんだけど」
フロスト:「せいぜい楽しめりゃいいがな」

バーのマスター:「…と、言うわけでこれが喫茶マーまでの地図ね。後は…」
カルノ:「よーし!出発!」

GM:(カルノ以外は)旅費を受け取りました。
GM:追いかけて渡してあげてください(
ナギ:カルノ(徒歩)
フロスト:泣ける話だ

壱千里 昴:「は、はい! 頑張りますね! それと・・・何方か降ろして貰えませんか・・・?」
GM:かわE
髪結・茶織:「あ、儲けっ♪(どろどろどろ~)」濃度0
【濃度0】:霊術技能、濃度調整(希薄化)。≪感覚強化≫等が無ければ感知されなくなる。
・・・要するにキセルして旅費をちょろまかしたということ。
カルノ:「名古屋は・・・えーっと、!?いい匂いがする!?」
フロスト:「あいつは…」
ナギ:「降ろしてあげましょう!」
髪結・茶織:≪ってことでよろしくね! 車!≫憑依
フロスト:「またかよぉ!?」

GM:いいコンビだ、感動的だな
月夜 理香子:(^U^)

ナギ:「ぐらぐら(揺らす)」
壱千里 昴:「ひゃあああ! いい加減にして下さい~><」
ナギ:「はっはっはー(降ろす)」

カルノ:「なにかおいしそうなものが置いてある!」味噌カツつまみ食い
髪結・茶織:≪相変わらず最低な乗り心地… 理香子も乗るー?≫
月夜 理香子:「あ…いいです…」
フロスト:「いい加減にしろやクソガキ!ってうおおお」

GM:という訳で
GM:君たちは喫茶マーを目指して出発したのだった…

喫茶マーへ

GM:【看板】
GM:~喫茶マー~

フロスト:マウンテンじゃねーか(
GM:コラがんばった(
髪結・茶織:4年前かな、もう懐かしい
フロスト:行ったことあるのか…いいなぁ

カルノ:「マー!ここだ!」
壱千里 昴:「うぅ・・・もう高い椅子には座りません」
髪結・茶織:「Zzz… あ、着いたなら起こせ!車ァ!」(ペシペシと頭を叩く)
フロスト:酷い話だ(
フロスト:「うるせぇ!さっさと降りろ!」


喫茶店のマースター:「いらっしゃいませ」

髪結・茶織:「ぴょんっ!(降りる) ……とと、怪しさMAX!」
カルノ:「覆面男!」
ナギ:「お、おまわりさーん」
壱千里 昴:「な、何でしょう・・・あの人」
月夜 理香子:「…依頼とは……?」
【怪しい】:・・・目線入った東○版ス○イダー○ンが出てくれば誰だってそう思う。

喫茶店のマースター:「なるほど、君達がBBNの人達か…客とすりかえられた所為で全く分からなかった、許せる!」
フロスト:「ったく…って…なんだありゃ…」
壱千里 昴:(あ、怪しすぎます・・・)
喫茶店のマースター:「ああ、この格好はな…今日のア○ェンジャーズの地上波放送に合わせた
サプライズだ、気にしないでくれ。」
髪結・茶織:「な、なんだろうね? このめっちゃ暑いのにいい格好だよ、うん」
壱千里 昴:「は、はぁ・・・」

喫茶店のマースター:「さて、依頼についてだが…」

喫茶店のマースター:「うちのメニューの一つのキノコ料理に使うキノコが・・・切れた。」
髪結・茶織:「サボテンではなく?」
喫茶店のマースター:「サボテンではなくだ」
フロスト:「お。おう」
壱千里 昴:「は、はい・・・」
月夜 理香子:「・・・それで・・・・・・?」

喫茶店のマースター:「かといってうちは年中無休が売り、更にこの辺りは夜になると
マシーン☆デブと呼ばれる怪人が出現するので・・・私が行くわけにも、そこらの人に任せるわけにも行かない。」
カルノ:「これあげるよ!」さっきフロストに渡し損ねたものを(ry
フロスト:「ペシ」
喫茶店のマースター:「・・・気持ちはありがたいがこれは毒だ。食べられないよ」
カルノ:「えー・・・」

髪結・茶織:「もぐもぐ… なるほどなるほど、当たりだ」(一方その頃・・・黙々と食事を続けている)
ナギ:「わたしのみそカツが消えた!」
髪結・茶織:「~♪」

壱千里 昴:「か、怪人が出るのですか!? それってそっちの方が問題なのでは・・・」
喫茶店のマースター:「ああ、怪人の方ならこうロボットが剣を投げつけるだけで即死するから、
そこまで心配しなくてもかまわない。」

喫茶店のマースター:「さて、そこでだ・・・私が友人のマスターにスライディング土下座して・・・
君たちに依頼として回させて頂いた訳だ…そう、今回の依頼とは・・・」
喫茶店のマースター:「 キ ノ コ 狩 り だ 。 」
ナギ:「なんだってー!」
月夜 理香子:「は、はぁ・・・」
壱千里 昴:「キノコが切れたと言われた時点で分かりましたけど・・・キノコ狩りですか」
カルノ:「よーし、キノコみつけてくればいいんだね!」
フロスト:「・・・・・・」

喫茶店のマースター:「・・・ただ、単にキノコを探せといってもモチベーションはあがらないだろう・・・そこでだ。」
喫茶店のマースター:「君たちには手に入れたキノコの数と質を競ってもらい・・・
上位のものにより多くの報酬を渡そう。」
ナギ:「ほほう、それは面白そうですね」
壱千里 昴:「な、なるほど・・・」
月夜 理香子:「・・・ピクッ」(お金・・・!貰わずにはいられないッ!)
フロスト:「ふーん・・・まぁ、かまわねぇが」
髪結・茶織:「まぁ、任せなよ、うん!(もぐもぐ)」

喫茶店のマースター:「基本報酬は一人3万円、それに順位によるボーナスが加算されると思ってくれ。
引き受けてもらえるか?」

カルノ:「もちろんやるよ!」
フロスト:「しゃーねーな・・・まぁキノコくらいなら」
壱千里 昴:「はい、是非やらせていただきます!」
月夜 理香子:「分かりました・・・引き受けましょう・・・」

喫茶店のマースター:「ありがとう皆。しかし人数が多いな・・・
2,3人一組で競ってもらってもかまわないが・・・?」
GM:PL選択:
個人戦として受ける/チーム戦として受ける/×受けない(上記から自然否決)

ナギ:選択肢か~
ナギ:チーム戦は2人ペアで、2:2:2でしょうか?
カルノ:2択・・・
壱千里 昴:チームだと3:3・・・?
フロスト:チームでも個人でもいいけど
GM:ペアかトリオかはお任せしますけども
GM:チームになるとその分勝った側の一人当たりの増える額は減りますね
壱千里 昴:チームの方がGMには負担にならないかと思います・・・((
GM:よく気が付いたね(

髪結・茶織:「ん? チーム戦?(もぐもぐ)」
髪結・茶織:「んー 私はチームの方が楽しそうだけどなー(もぐもぐ) あ、おかわりね?」
喫茶店のマースター:「おかわりか・・・許せる」
髪結・茶織:「さんきゅーっ♪」
ナギ:「チーム!楽が出来る!」
フロスト:「・・・俺は一人で十分だ」
月夜 理香子:「私も・・・個人で参加します・・・」
カルノ:「ぼくはどっちでもいいよ!、あティティだけずるい!」
カルノ:「僕にもよこせー!!」
ナギ:「みそカツ返せ~!」

喫茶店のマースター:「一先ずその他のルールを説明させてもらおう。タイムリミットは3時間だ。
それを過ぎるとマシーン☆デブが現れてそれどころではなくなってしまうからな。」

喫茶店のマースター:「それと・・・私は食べ物を粗末にする者が嫌いだ。
幸いこの辺りの毒キノコは大した毒ではないし、"うまく料理すれば"無毒化できるので、
がんばって完食するように。」
【完食するように。】:冷静に考えるとPC一行はとんでもない事を言われている。酷い話だ。

髪結・茶織:「もぐもぐ・・・ ふーん? 3時間かぁ、案外短いんだね?」
壱千里 昴:「あの・・・皆さんもっと話を聞きましょうよ」
カルノ:「僕も貰う!」ヒョイッ

喫茶店のマースター:「次にこの辺りのキノコの説明だな。」
GM:アカキノコ:1P
特選キノコ:3P
シマメツジタケ:5P
GM:尚、他にも激レアなキノコが存在するとか、しないとか。
フロスト:なるほど

フロスト:「メモメモ」
髪結・茶織:「自分で注文しなよ… 私は交通費をちょろまかしたお金で買ってるんだよ?」
髪結・茶織:「それにキノコの種類言ってるよ?カルノ君、君気をつけなよ?」
カルノ:「お金・・・きのこは全部食べれるよ!大丈夫だよ!」

GM:更にタイムリミットについてもう少し詳しく書かせていただきます。
GM:探索するか、場所を変えるか、料理するか…何れもコンセしなければ1減ります。
GM:その他の行動も無論1減りますので、ご注意

髪結・茶織:真面目に
髪結・茶織:個人だと1日で終わるか胡散臭いな
GM:30カウントしか出来ない
GM:30回動いたらゲームセットだ、それにな
GM:チャットは増やすので並列進行します
壱千里 昴:2:2:2のチーム安定ではないでしょうか?

フロスト:ふむ
フロスト:チームの場合は
フロスト:チーム単位でカウント共有?
GM:ええ、誰が動いてもそれぞれ減りますね、その辺りはお薬と同じです
フロスト:うい

GM:お薬と違って
【お薬】:今回のシナリオの雛形になった探索型シナリオの事。
同じく制限時間内に指定のアイテム(この時は薬)を納品するクエストでした。
現物入手(最速クリア、但し難易度高)と材料を集めて作成(低難易度だがカウントとの勝負)の2パターンで、
当時のPCは結局後者でクリアしましたとさ。

GM:今回はコンセで判定した回数、ではなくコンセで増やしたダイス分余分に減るので、
経験者はそこだけ気をつけてください
GM:あと毒キノコですが
GM:判定ダウンは通常の毒性デメリットと同じく減りますが…
GM:暴走状態にはなりませんのでご安心ください
【毒性値】:状態異常。所謂毒。ただしコンピューターRPGでよくあるDoTダメージではなく、
蓄積した値によってデメリットを受けるという物。暴走状態と言うのは、
この毒性値によるデメリットの一つである「GMが操作するNPCとなり暴れ続ける」の事。
まあ・・・あっても良かったかなー?

髪結・茶織:「もぐもぐ・・・ぱくぱく・・・ぐびぐび・・・ ぷはぁっ!! 満足満足っ!!
・・・で、どっちにするの? チーム?個人?」
壱千里 昴:「チームで探したほうが早く済むかと思いますんので、そっちの方が良いかと思いますが・・・・」
フロスト:「チッ・・・しゃーねぇな」
ナギ:「チームで楽をしよう!(他力本願侍」

GM:現時点でソロ宣言してたのはりかこちゃんとフロさんか
GM:とりあえず分かれちゃってください
フロスト:どうやって分けるか
ナギ:並列進行なら
ナギ:絡める人が多いから3:3のほうがいいかもですね

GM:3:3でも2:2:2でもいいですけどとりあえず必要になるのが確実な2つを
GM:マスクで作っておきました

壱千里 昴:「チームにするなら・・・誰と誰が組みましょう?」
カルノ:「それじゃスバル!一緒にやろう!」
壱千里 昴:「え? 私・・・ですか?」

髪結・茶織:「味噌カツでも・・・食うかい?」ナギへ
ナギ:「! ありがとうございます!」
ナギ:「(あれ・・・ もともとわたしの・・・?)」

GM:3:3になるとナギ、お化けにもう一人+で残りがB…かな?

月夜 理香子:「…どうしましょうか……」
髪結・茶織:「理香子ー、やろやろーっと♪」
月夜 理香子:「あ、はい…」
ナギ:「理香子ちゃんは拉致した!」

カルノ:「それじゃフロスト!やるよ!!」
フロスト:「てめぇかよ…」
壱千里 昴:「えっと・・・カルノさんにフロストさん、頑張りましょうね!」
フロスト:「足引っ張んなよ」
壱千里 昴:「で、できるだけそうします・・・!」

GM:異存ある人ー
GM:居なければこれで
ナギ:チームみそかつ
髪結・茶織:チームメロンパン
髪結・茶織:これ地味に全部喫茶マウンテンのメニューやからな(
GM:ええ(
フロスト:マジかよ(
フロスト:あ、メロンパンは見たことあるな…(

喫茶店のマースター:「さて・・・チームは決まったかな?」
髪結・茶織:「へぇ… 見かけすごく勝てそうじゃん♪」

壱千里 昴:♂ト
壱千里 昴:♀が分かれましたね((
髪結・茶織:ああ、なるほど
フロスト:せやね
GM:なるほど
髪結・茶織:確かに見事に合コンセット
ナギ:なるほど
フロスト:すばるんのせいで
フロスト:ちょっと分かりづらいが(

壱千里 昴:すばるんは男の子ですよ。何処からどうみても男の子ですよ
【すばるんは男の子】:超重要。

喫茶店のマースター:「決まったら、早速向かって欲しい。場所はこの裏の森だ。」
ナギ:「レッツゴー!よろしくお願いします」
髪結・茶織:「(ふわふわふ~)がんばるぞーっと♪」
カルノ:「それじゃ二人ともいくよー!」開幕ダッシュ
GM:《カルノはどっかいった》
フロスト:「…ダメだこりゃ」

GM:移動してよろしいですか?
(→全員合意)

GM:各々探索場所を見つけた一行…
フロスト:行動順とかは
フロスト:特にないねんな
GM:お好きにどうぞ
GM:それでは探索ファイト…レディー、ゴーッ!

最終更新:2013年07月25日 13:29