- 安曇にクチナワの人格が憑いた時のお話ですね。今まで明かされていた状況だと、%br()祟ろうとして返り討ちに遭ってしまったオマヌケな話と思っていたので、クチナワの過去と真意が語られたことで見る目がガラッと変わりました。%br()場面転換も分かりやすく、テンポがよくて読みやすかったです。最後に安曇を祟った理由は明確にされませんでしたが、%br()私は人間との間に唯一残っていた繋がりである祟りを遂行することで、忘れられないようにしたかったのだと思っています。%br()結局、仕方なしに安曇と同居することになってしまいましたが、今のクチナワは案外幸せなのかもしれないですね。 -- (びっち) 2013-07-24 17:52:08
- 他の神様を登場させたり、紫の話との神様の比較がよかった、 -- (T.K) 2013-07-24 17:57:28
- そして暴走した妖の「誰?」の発言にぐっと来ました -- (T.K) 2013-07-24 17:58:47
- とりあえずテンポの良さやイメチェンに関してはびっちが上で述べてるので割愛。%br()紫のお話のときからだけど、神様が凄く人間臭い存在なんだよね。神格失ったクチナワの存在そのものの矛盾とか。%br()その辺りが丁寧だからちゃんと感情移入できる、と。今回もお疲れ様でした。 -- (葉鐘) 2013-07-25 04:47:49
最終更新:2013年08月01日 13:30