ネチズンら、韓国を侮辱する日本アニメの「放送中止」請願運動
韓国人を侮辱する内容を描いた日本アニメが現地(日本)で放送されるという事実が伝えられ、ネチズンの間に反発が拡がっている。
ポータルサイト「Daum」には、放送中止などを求める内容のサイトが続々と開設されている。
「我が民族を侮辱する『ヘタリア』の放送を中止せよ」というタイトルのサイトは、開設4日目の12日午後に署名目標数1万人を達成した。
また作者を名誉毀損及び虚偽事実流布で告訴したり、日本商品不売運動をしようという請願サイトも開設された。
「ヒュウガ」というIDのネチズンは請願サイトへの投稿文で、「子供向けチャンネルで放送される点からからして間違いだ。
このマンガを見た子供たちは、無意識のうちに『韓国はあんな国なんだ』と内心思うようになり、これは韓国の未来に有害なことに違いない」と指摘した。
「ヘタリア」の原作マンガは、韓国を象徴するキャラクターが日章旗を着たり日本キャラの胸を触って「ウリナラマンセー(我が国万歳)」を叫ぶなど、韓国を侮辱する内容が多数含まれている。
アニメは日本の子供向けチャンネル「キッズステーション」で今月24日から毎週日曜深夜に放映される予定であるという。
最終更新:2009年02月21日 17:09