韓国侮辱の日本アニメ「ヘタリア」:「韓国キャラクターは除いて広報版放映」
韓国侮辱との論議を呼んだ日本アニメ「ヘタリア」に韓国キャラクターは出ない、と同番組を放送する日本の子供向けチャンネル「キッズステーション」側が明らかにしたと読売新聞が13日報道した。
キッズステーション側は、「韓国で侮辱との批判があるのは知らなかった。(放送する)アニメ版は一回5分で週一1回放送する予定だが、韓国キャラクターは登場しない」と明らかにした、と読売新聞は伝えた。キッズステーションのホームページによれば、このアニメは24日から全6回放映される予定だ。
キッズステーション側は本紙の電話取材に対して、「今回放送するアニメはプロモーション(大衆広告用)目的に作ったものであり、正式放送分ではない。プロモーション版には韓国・中国キャラはいなくて日本・ドイツ・イタリアキャラだけ出るので、(韓国侮辱という点については)心配する必要がない」と説明した。正式放映日程については「まだ決まっていない」と述べた。
だが「ヘタリア」のアニメ版公式サイトには韓国キャラが堂々と紹介されており、今後正式版が放映される際に問題の韓国キャラが登場する可能性も排除することができない。
最終更新:2009年02月21日 18:12