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PETITION TO STUDIO DEEN & GENTOSHA


[モデレータの投稿]スタジオ・ディーンと幻冬舎への陳情

コミュニティへの注記:
このシリーズを全面的に中止させることを望んでいる過度に国粋主義的な韓国人により始められた新たな陳情の情報に照らし、youkofujima と mumumugen と私自身は、わたしたち自身の陳情を始めるときがきたと決心しました。このコミュニティが 5000 人超となったことを考慮すると、もしも自分たちが二人の友人をなんとかしてつくるなら、巨大ロボットを作り出すことができるだけでなく、この陳情を幾分成功させることができるのです。

以下のことを念頭においてください――韓国人の国粋主義者のグループ(または他国の国粋主義者のグループ)によるこれ以上の努力というものは、もしもこれがある程度の行いとなれば、犯罪行為にいきあたるだけです。もしもあなたが慎重に考えるならば、サイバー・テロを起こす者としてネットワーク上の恐るべきこととはいうものの、どうやってまさしく DVD や CD 、マンガや他の関連する商品のさらなる頒布を妨げるとあなたは考えますか?

極端な行為に対し、わたしたちの団結した活動を示しましょう!!!

背景
ヘタリア Axis Powers(訳註:枢軸国)は日丸屋秀和原作の風刺のウェブマンガとアニメシリーズです。これは主に第二次世界大戦の事件に焦点をあてたものです。
(とはいえ他の歴史上の時期、つまり中世から現代にいたるまでをも同様に扱っています)そこでは国々を擬人化したキャラクターとして描写しています。
そのようなキャラクターはそれぞれの国々の誇張した国柄を見せています。例えばアメリカは活動的である一方ハンバーガーとソーダを手に持っています。ドイツはいかめしく極度に規則を遵守します。イギリスのキャラクターにはゲジゲジ眉毛があります。

スタジオ・ディーンによるアニメ・シリーズの改作は、当初、2009年1月24日にキッズ・ステーションにて放送開始される予定でした。これに応えて、韓国国内の国粋主義者のグループがインターネット上の陳情をすることにより番組の開始に対して抗議をしました。この陳情は、この(訳註:放送予定の)アニメでは韓国を含んでいないという事実にもかかわらず、自分たちの国である韓国が侮辱的な物腰で描かれているのとの主張に基づいていました。問題は韓国の下院で取り上げられました。そこではこのシリーズが「犯罪行為と同等である」として糾弾されたのでした。これらの主張は、十分異様ですが、ごまかしがされた劇画が入り交じったものを使用し、そしてより偏見を抱かせることに、ファンが描いた絵(つまり、公式の作品の絵とはとは対照的に、ファンによって描かれた挿絵と描画)を使用して、裏付けをしていたのでした。

2009年1月16日「『ヘタリア Axis Powers』ですが、放送局の都合により、放送中止されることになりました。」とのアナウンスがありました。かわりに、インターネット上と携帯電話での配給によって見ることができることなりそうです。

過度に国粋主義的な韓国人による新たな陳情の情報が広まりはじめています。そこでは、恐らく彼らは、このシリーズがその配給を中止できるようにするため、このシリーズと関連する日本のウェブサイトの攻撃を主張しています。

宣言
わたしたちは、個人として、そして一グループとして、スタジオ・ディーンに対し、以下のことを要求します。それは、ヘタリアの放送中止の決定を撤回することと、暴力と威圧的な手段により前記の決定を求める、いかなるグループによりなされる他のいかなる活動への屈服を止めることです。わたしたちはまた、幻冬舎に対し、もしこのシリーズの配給を中止する計画があるならば、見込まれる計画を止めることを要求します。

わたしたちは、これが国粋主義の韓国人の一部による過剰反応の一例であると考えています。ヘタリアは第二次世界大戦の事件の風刺であって、他国は韓国と同様の取り扱いを受けています。そのようなものとして、差別であり犯罪行為との彼らの主張は全面的に事実無根です。いずれにせよ、このアニメ中に登場してさえいないという事実により、このアニメの放送は韓国を気遣うべきではありません。

脅しを容認しつづけるということは、検閲に調子を合わせることはもちろん、いかなる創造的な作品により機嫌を損なったと感じるどのようなグループに対しても、この例にしたがい、表現の自由が、賛同しないものを無視する自由のように、紛れもない権利である世の中において、意見が合わないどのような題材にも対して、風刺で攻撃し続けることについて自信を持たせることでしょう。これは以下のことを考慮すれば、さらにゆゆしきことです。意見の相違の表明が、単なる意見から、現実の、犯罪行為(サイバー・テロリズム)の状態へとなったことです。彼らに屈するということは、犯罪行動がこの世界において要求の有効な手段であると言うことも同然です。そして、この振る舞いの将来の繰り返しを元気づけることでしょう。

結論として、以下の署名によって、ヘタリアの正常な配給の継続につき、スタジオ・ディーンと幻冬舎に働きかけたいと考えております。
最終更新:2009年02月21日 19:20
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