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『韓国の過激で極端な民族主義を糾弾する!』


『韓国の過激で極端な民族主義を糾弾する!』

日本のアニメーション、『ヘタリア』の放映中止の波紋がなかなか治まらない。これまでヘタリアに係わった問題は、韓日両国のインターネットの話題として限られていたが、今は全世界のネチズン達も韓国の排他主義を糾弾しながら、物議の外枠から拡散している状態だ。

世界的なブログサイト、アメリカの『ライブジャーナル』では2日現在、ヘタリアの放映中止を求めて来た韓国を、叱咤するネチズン達の署名運動が進行中だ。

インターネットID[midnightbanshee]が先月の28日、「韓国の極端な行動に対して、我々の団結した力を見せてやろう(Let's show our united effort to the extreme!)」というタイトルの文章を書いた。彼は文章で、「アニメーションヘタリアの放映取り消しを巡り、インターネットを中心にした韓国の極端な民族主義は憂慮に値するレベルだ」と言いながら、「韓国ネチズン達の反応は、(マンガ原作者や関連サイトに対する)サイバーテロだけに収まらず、DVDやCD、マンガなどに対する不売運動につながる」と主張した。

ネチズン[midnightbanshee]は、「アニメーションではマンガと違って韓国が登場しないにもかかわらず、韓国のインターネットで物議を醸して韓国の国会でまでこれを問題視した。結局、ヘタリアの放送予定だったケーブルチャンネル・キッズステーションが、TVの放映を取り消しにした」とし、「ヘタリアは第二次世界大戦を皮肉ったマンガで、特定の国家を差別していないのに、ナショナリズム的な韓国人の過剰反応で被害を受けている」と訴えた。

このネチズンは最後に、「韓国の暴力的で威圧的な態度で放映が中止されたのなら、放送中止の決定は撤回されなければならない」とし、書き込みを通じて韓国の排他主義を糾弾する内容の署名をして欲しいと要請した。

文章を見た全世界のネチズンたちは、2日の午後現在までに数百件余りの署名を書きこむなど、爆発的な反応を見せている。

あるネチズンは自分の実名を公開して、「風刺マンガに韓国人がこんなにも怒るなんて理解できない」とし、「今後、マンガやオンラインゲームなどの広報を依頼する会社は、韓国人を皮肉る内容を入れたら大きな得をする」と皮肉った。

また他のネチズンは、「ヘタリアに登場するアメリカの場合も侮辱的な描写があるが、アメリカ人は誰もこれに対して問題にしない」とし、「極端に排他的で国粋的な韓国人は、もう少し広くて余裕のある視野を持つ必要がある」と書いた。

これに先立ち韓国のネチズン達は、中国をお兄さんと呼び、何でも韓国が元祖と言い張るマンガの中のこっけいな韓国キャラクターが、アニメーションにも出ると見誤ってアニメーションの放映中止運動をした。
最終更新:2009年02月21日 19:30
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