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ここは麻帆良学園・初等部――
祐樹「何だって?中等部の姉ちゃん達がエルドランのロボット達を手に入れた・・・!?」
正基「そうなんだ。新しい敵と今戦っている見たいだよ。」
絵里香「なんか大変そうみたいよ。」
ルミ「私達もダークノイドと戦っていますから気持ちは分かります。」
里奈「もし出会ったら一緒に戦えるといいよね。」
香苗「そうですわね。」
祐樹「もしそうなったら楽しみだよな。」

彼らはブレイカーズ――。異世界からの侵略者・ダークノイド=ノスフェルティアと戦うエルドランからダイセイオーと仲間のブレイカーロボ達を授けた37人の少年少女達。ダークノイドの野望を打ち砕くために立ち上がっていた。

そのダイセイオー、テンクウダイセイオー、カイザーダイセイオー、レジェンドダイセイオー、アルティメットダイセイオーのメインパイロットの矢神祐樹は出席番号17・クラス学級委員長及び体育部所属で紺色のショートヘアーに青眼が特徴とする嵐を呼ぶ問題児。同じくダイセイオーのサブパイロット、ダイクウオーのパイロットの葉月絵里香は出席番号8・ソフトボール・テニス部所属で祐樹の幼馴染み。身長を超える栗毛をお団子(シニヨン)付きツインテールに青眼が特徴とする女の子。また同じくダイセイオーのサブパイロット、ダイリクオーのパイロットの柳沢正基は出席番号32・サッカー部所属で祐樹の幼馴染み。群青色のショートヘアに茶色眼とする。瀬川姉妹に慕うのが趣味でクールな性格だが実は美少女アニメとゲーム(スケベ?)にはハマっている様子。

ブレイカー達の作戦司令官のホシノ・ルミは出席番号7・散歩部所属で水色のツインテールに緑眼。胸の特徴はダイナマイト・バディ(爆乳)口にピンク色のルージュがチャームポイントを持つ不思議な顔立ちの女の子で実は惑星エアルのガルデローベの平和な祖国・アナスタシア国のお姫様。祐樹の従妹でセイテンクウパイロットの瀬川姉妹・双子の姉の里奈は出席番号15・修道部所属で学園の体育館の右側にある教会の所でシスター見習いをしていた紫色の膝まで届くポニーテールとピンク色のパンダナに緑眼を特徴とする物静かな性格を持つ女の子。同じく双子の妹の香苗は出席番号16・魔法部所属でピンク色に染めて前髪だけ赤い色に染め、膝まで届くウェービーなロングヘアーで緑眼と大きなリボンと青いイヤリングがチャームポイント。おっとりした性格でお嬢様っぽい口調を持つ祐樹を「~様」と呼び付ける。天然ボケで可憐な女の子。二人の胸の特徴はルミと同じ爆乳である。

伝説のブレイカーロボ・エンライオーのパイロットの志葉由里子は出席番号26・クラス委員長補佐・弓道部所属で膝まで届く青いロングヘアーに紺眼。リーダーシップに満ち溢れており、5年3組の皆をうまく団結するよう引っ張ってる。実は西の志葉家(志葉一族の末裔)24代目当主。絵里香とは良く口喧嘩や軽い取っ組み合いにはなるが、友としての存在を持つツンデレ娘。クラスの仲間達と共に敵のノスフェルティアの手からエターナリアとアースサイドの平和を守るために立ち向かう!!

第6話【結集、3Aガーディアンズ!】


祐樹「確か中等部の2年B組に通っていたのはキズナ姉ちゃんだ!」
祐樹は2Bに通ってた矢神キズナは彼と同い年の妹すなわちライジングファルコンのパイロットの玲菜の姉でバトミントン部を所属していたのを絵里香達に告げた。
里奈「そうだったんだ。その先輩達だよね。ロボットをもらったのって・・」
香苗「私達と同じですわね。」
ルミ「たしか少し遠くでしたよね。中等部って・・」
夏子「行ってみたいよね。」
ミカ「うん!!」
祐樹「明日、午後みんなで全員出動して中等部の見学するぞ!!」
ブレイカーズ全員「おう!!」

そのころここはデモンダークネスの月で建築された城である。
デモンダークネス「なんだと!!ライジンオーガンバルガーゴウザウラーに続いてダイテイオーまで復活しただと!!」
デモンダークネスは四幹部に報告を聞いた
オーガニック「ええ、もちろんでございます。ですが次こそは某の鬼界獣がたおしてみせましょう!!」
シャドー「何を言う!!このシャドーが仕える邪悪獣に決まっているだろ!!」
プラズマ王「ふっ、貴様のような奴では征服は無理だ!!この俺の機械化獣に任せるべきだ!!」
リリム「貴方の機械では無理よ。私の魔界獣がやってくれるからおとなしくしなさい!!」
四幹部は言い争いになるが
デモンダークネス「いいかげんにしろ!!!」
デモンダークネスの渇で止められた。
デモンダークネス「お前達、これ以上ワシを怒らせるのか!!」
シャドー「もうしわけありません!!」
そして、デモンダークネスの気配が消えた。
シャドー「待っておれ!!エルドランのロボット達め!!」

翌日
正基「全員そろったな」
絵里香「うん!」
里奈「いよいよ麻帆良中等部へ行くんだね。」
香苗「楽しみですわね。」
理絵「それでは出発!!」
由里子「ちょっとお待ちなさい。祐樹君は?」
正基「そういえば・・・」
絵里香「まさか・・・あいつは!!」
そこへ祐樹がやってきた。
祐樹「悪い、悪い!!寝坊してしまった。」
絵里香「祐樹!!!」
由里子「貴方はなんでだらしないんですの!!」
正基「まあまあ、改めて全員そろったことだし、出発するか。」
祐樹達は5年4組の教室に37人集合し・・・
絵里香「ブレイカーズ、出動!!」
絵里香の叫びと同時にかざしたブレイカーブレスの左の青のボタンを押す。すると、突然、その瞬間、教室が司令室に、学校全体も変形して巨大な移動空母ドラグーンシップとなる。
ルミ「ドラグーンシップ、発進!!」
ドラグーンシップはこのまま発進した。

その頃、麻帆良学園中等部では――
明日菜「へぇー、桜子やまきちゃんや楓ちゃん達もロボットを手に入ったんだ。」
桜子「そうだよ。私達はガンバルガーを。」
まき絵「私達はゴウザウラーをもらったんだ。」
楓「拙者達はダイテイオーを授かったのでござる!!」
のどか「私も最初はこわかったですけど。ネギ先生のために戦えたらいいと思います。」
あやか「たしか他にロボットがありましたわよね。でしたら私達にも・・・」
するとネギが入ってきた。全員は着席した。
ネギ「皆さん、全員いますよね。ではお入りください。」
そこへ学園長と防衛隊の武田長官が入ってきた。
木乃香「お爺ちゃん!!?」
和美「それにもう一人のおっさんは?」
武田長官「おっさん!!?」
ネギ「朝倉さん、失礼ですよ。この人は防衛隊の武田長官です。」
学園長「詳しい説明はこれからするから静かにするんじゃよ。では説明を頼みましたぞ。武田長官殿。」
そして、説明が始まった。
武田長官「うむ・・・単刀直入に聞く!! 君達が何故、ロボットを持っているのだね?」
明日菜「えと・・エルドランという人にもらいました。」
武田長官「またエルドランの仕業か!!!」
ネギ「長官!!?」
武田長官「いや・・・とにかくそのロボット達は我々防衛隊が責任もって預かる!!」
全員「「「「「ええええええ!!!」」」」」
まき絵「防衛隊に渡しちゃったらやられるだけだよ!!」
風香「そうだ!!そうだ!!」
史伽「そうですぅ!!」
武田長官「やかましい!!!!全員が小学生じゃないことはよかったが、女の子だけのチームに地球の平和は任せてはおけん!!」
ネギ「おちついてください。長官」
武田長官「第一、なんで君みたいな子供が先生をやっているのだ!!」
ネギ「それは・・・・」
学園長「まあ長官どの彼女達の教室を調べるのは勘弁してもらえないでしょうか?」
武田長官「しかし・・・」
学園長「彼女達のほうはワシ達に任せてください。」
武田長官「わかりました・・・・」
その後、授業は再開された。

その後
図書館島で本を読みながら勉強した夕映は二人の少女を発見した。
夕映「だ、誰ですか?」
香苗「まぁ・・・」
里奈「別に怪しい者ではありませんよ。」
夕映「貴方達は初等部の・・・」
香苗「はいそうなんです。」
里奈「はじめまして私は初等部の瀬川里奈です」
香苗「私は里奈お姉様の双子の妹の香苗と申しますわ!」
夕映「初等部も双子ですか・・・」
里奈・香苗「はいっ」
夕映「お嬢様育ちの女の子は姉ですか?」
里奈「いえ姉が私で香苗が妹です!」
夕映「え?瀬川さん達は双子ですか?」
香苗「はい、里奈お姉様と私は双子の姉妹ですわ」
するとそこへ・・
のどか「夕映!!どうしたの?」
ハルナ「あれこの子達、初等部の・・」
香苗「はいそうなんです。」
里奈「よろしくお願いします。」

その頃、ここは体育館では
裕奈「よーし!!ダンクシュート!!」
裕奈の試合を見学した七瀬夏子は出席番号6で占い部所属をしている。膝まで届く青いロングヘア(編んでいた)と白いバンダナに緑眼が特徴とするバーニングドラゴン及びバーニングブレイカーのパイロット。クラスの中の射撃の名手で「聖なる巫女・カカオ」と同じ血が流れている優しそうでおっとりしたらしいが、胸の特徴はルミと里奈と香苗と同じ爆乳(?)である。
同じくミカリンこと朝川ミカは出席番号22でラクロス部所属するピンク色のロングヘアに紫眼を特徴とするマッハフェニックス及びマッハブレイカーのパイロット。「聖なる巫女・パフェ」と同じ血が流れている元気で明るい。「ギモンっ!」を言い出すのが口癖となる。2人は現キラキラ神霊界の聖なる巫女でもあった。
夏子「本当にすごいですぅ。」
ミカ「うん!!」

一方
まき絵「そーれ!!」
まき絵の演技を見ていた深沢理絵は出席番号7・新体操部所属。ブレイカーズでは武器管理担当。背中まで届く栗毛のロングヘアーに茶色眼と大きなリボンがチャームポイント。瀬川里奈・香苗の姉妹の仲間でクラス一のナイスバディと呼ばれたおてんば巨乳娘。同じく平井恵子は出席番号11・卓球部所属。ブレイカーズではダイセイジェットのパイロット及びガイアエレファントの砲撃手&武器補給担当。卓球界のプロとして目指す女の子。卓球界のトップを目指す。そして同じく志葉恵美は出席番号21・新体操部及び同人委員会所属。コマンダーランク。「純真」のブレイカーの少女。薄茶色の背中までのウェーブ系のロングヘアーに栗毛眼。由里子の従妹。属性は「風」、リネイドイーグルのパイロット。趣味はアニメオタクと勉強とスポーツ得意となっていたが、オリンピックの候補に上がる程の実力の持ち主でもあった、しかしそれとは裏腹に運動神経はかなり鈍いようで全く泳げなかったり、スキーができなかったりする。負けず嫌いな性格のため京子に対するライバル意識も強く、そのことで度々衝突する事がある。
理絵「綺麗・・・・」
恵子「本当・・・」
恵美「まるで妖精みたい・・・」
明「あれ、俺の姉ちゃんだぜ。」
理絵「嘘!!」
恵子「そういえば似ているような。」
そして。佐々木明は出席番号28・外部体育部・音楽部所属。ブレイカーズでは全武器メンテナンス担当。青紫のショートヘアーに黒眼。公恵と同じロック仲間の少年。今世紀最強のロックを気める。麻帆良学園中等部3年A組(3Aガーディアンズ)・新体操部所属あるいはマッハプテラのパイロット。ゴウザウラーのメインパイロットの佐々木まき絵の弟。
恵美「あっ、気がついたよ。」
まき絵「あっ!!明、来てたんだ!!」
明「まあな!!でも相変わらずの演技をしているな。姉ちゃんは・・・」
まき絵「それ、どういう意味なのよ!!」
明「へへへへ!!!」

その頃、体育館から離れたプールでは
真奈美「きれい・・まるで人魚みたい。」
アキラが泳いでいるのを見ている鏡真奈美は出席番号33・水泳部所属。背中まで届く黒色のポニーテールに青眼。ブレイカーズで全ロボット合体・変形チェック担当。水泳部のエースとしておとなしい性格を持つ運動性抜群の少女。

そして運動場では陸上部とサッカー部の様子を見ているブレイカーズのメンバーが見ていた。
薫「早い・・・いや早すぎるぜ!!」
直人「それにサッカー部のマネジャーをやっているお姉さん、綺麗だよね。」
亮太「俺、もう少し大きくなってたら・・・付き合っていたのに・・・」
美空の走っているところと亜子のマネジャー業を見ている三人の少年、新井田薫は出席番号3・陸上部所属。ブレイカーズでは武器整備チェック担当。黒色のショートヘアーに黒眼。無口でクールな不良っぽい少年で友人の正基と直人の信頼を認めている。
同じく宮原直人は出席番号2・サッカー部所属。ヒートケルベロス及びヒートブレイカーの新パイロット(それまではブレイカーズでは武器整備担当。)。茶色のショートヘアーと祐樹とは親友で、あまり正義感の高い少年で一番の親友として成長する存在となった。それから、ルミちゃんの胸のでっかいおっぱいの事を気にしている。
同じく海藤亮太は出席番号34・サッカー部所属。ブレイカーズでは外部レーダー担当。緑色のショートヘアーに黒眼。祐樹たちを兄や姉のように慕う少年。

そのころ離れている場所では喧嘩・・・
古菲「お主、なかなかやるアルね!!」
雷虎「古老師もやるアルね!!」
翔也「すげぇ・・・・俺でも軽く吹き飛ばしてしまう雷虎の拳を受け止めるなんて・・・」
エリザベス「うん・・・・」
ではなく拳法であった。古菲と組み手をとっている李雷虎は出席番号10・武術研究委員所属。ブレイカーズでは全ロボット整備担当。瀬川里奈・香苗の姉妹の仲間でチャオの親友である北派少林拳の使い手。両肩まで届く黄土色のツインテールに橙眼。日本語得意とするが語尾は「~アル」と付け、チャイナ風の服を着ている。
それを見ている少年、佐藤翔也は出席番号4・柔道部所属。マグナオルトロス及びマグナブレイカーの新パイロット(それまではブレイカーズでは第二武器管理担当)。ツンツン型の黒いのショートヘアーに黒眼。超・燃えるパワーを持つ過去のスポーツ大会で優勝を目指す。柔道技の得意を持つ。
もう一人の少女、ユキノ・ハクホウイン・エリザベスは出席番号12・柔道・格闘部所属。コマンダーランク。祐樹とジュンイチの流派「柾木流総合格闘術」とは違う流派・白鳳院流の使い手で「闘志」のブレイカーの少女。紺色の膝まで届く尾ポニーテールに紫眼。ピンク色のリボンがチャームポイント。属性は「水」、カリストファルコンのパイロット。祖父と両親がイギリスに白鳳院流の道場を開く関係もあってイギリスで生まれ育った。また両親が時たまアメリカにも武術を教えに行く事もあり、その時に京子と知り合いになった。 香苗とは仲がいい事となるのが仲良しで責任感は強い。性格は素直であるが、祖父にあらぬことを吹き込まれてコスプレをさせられることもある。京子曰く「着せ替え娘」。武道家として育ったためか常に冷静沈着だが、もう一つはキレる凶暴な表情となる二重人格の持ち主。

その頃ここは超包子では
紅龍「この肉まん、いけるヨ!!」
雅夫「何個でもいけるッス!!」
鈴音「これからも超包子をよろしくネ!!」
五月「おかわりはどんどんありますからね。」
超包子で肉まんを食べている超紅龍は出席番号5・料理研究部・ロボット科学部所属。ブレイカーズではコンピューターオペレーター担当。背中まで届くお団子&お下げ型のツインテールに紫眼。勉強・スポーツ・お料理、何でもござれの無敵超人。中国から来て学年トップの成績の持ち主。瀬川里奈・香苗の姉妹の仲間でリンと同じくレイチェの助手のような存在。語尾は「ネ」と「ヨ」。北派少林拳の使い手で、リーと手合わせができるほどの達人。その為、リーとの友情は厚い。
もうひとりの金沢雅夫は出席番号27・料理部所属。ブレイカーズでは全武器メンテナンス担当。クラスの中で一番少し太っている男の子。特に食いしん坊で大食い大会に出るという夢を持つ。

その頃
ルミ「中等部にも散歩部があったんですね。」
加奈子「うん、私も中等部に上がったら入ろうかな?」
ルミと一緒に散歩部を見ている小平加奈子は出席番号25・散歩部所属。ブレイカーズでは外部レーダー担当。栗毛の長いショートのストレートボブに紺眼。ルミと同じ散歩部に入っている女の子でクラス一のマスコット的存在。

その頃麻帆良の街では再びクロセスと共に現れたリリムが現れた。
リリム「この私があのロボットに苦戦するなんてくやしいわね。」
クロセス「でもなんで挑むんですね。」
その一言に怒ったリリムはクロセスの髭を引っ張った。
リリム「一言うるさいわよ!!」
クロセス「ぎええええええ!!!!髭を引っ張らないで!!!」
リリム「まったく、いくわよ。」
リリムは呪文を唱えた。
リリム「ゾイワコ ノイワコ マカイヤ ゾイワコ 永遠の眠りから目を覚まし、今こそ出でよ我が前に ハズラム サライヤ!!」
リリムの前にクワガタムシのような魔界獣が現れた。
リリム「それから一気にいくわよ!!魔界獣よ!!更なる闇の力で生まれ変わるがよい!!」
リリムはデーモンクリスタルを出すとクワガタムシ魔界獣に食べさせた。その姿をどんどんと変わっていき、巨大な鋏を持つクワガタムシとなった。
リリム「さあいきなさい!!魔界獣クワガイガー!!」
クワガイガー「シザース!!!!」
魔界獣クワガイガーは麻帆良の街を襲撃した。

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最終更新:2010年06月14日 06:24