その7・アザディスタンへ・・・
その頃、カオラはモルモル王国とトーダイ王家ノストリアス王国のアリスティア姫と共に共同でアザディスタン王国へ到着した。
従者「マリナ様、謎の祖国の姫君達がマリナ様と対面したいとの事です」
マリナ「何ですって!? わかりました」
この国の王女マリナ・イスマイールは王室の広間へ出た。
広間に従者達と家臣がカオラとアリスティア姫のお出ましする準備に取り掛かった、そして・・・
家臣「我がトーダイ王家ノストリアス国王女アリスティア・ノストリアス陛下、モルモル王国
カオラ・スゥ王女のお出ましでありますぞ。」
家臣の言葉と共にドレスに身を纏ったカオラとアリスティア姫が現われた。
カオラ「いやー、これを着るのも久しぶりやな。」
そしてマリナが現れ、対面を始めた。
カオラ「にゃはは!ウチはモルモル王国の王女カオラ・スゥや」
アリスティア姫「初めまして・・・ノストリアス王国王女アリスティア・ノストリアスと申します」
マリナ「アザディスタン第一皇女マリナ・イスマイールです、本当に鬼相手をするのですか?」
アリスティア姫「そんなことありません。」
親衛隊「良くお似合いですよ王女様」
親衛隊「カオラ王女もよく似合っていますぞ。」
王室では大騒ぎになろうとしていた。
最終更新:2011年10月17日 19:35