一方ゴーカイジャーは・・・
ナビィ
「マーベラス、ほんとにいいの?」
マーベラス
「あぁ…こいつはこの地球の奴等が持つべきもんだからな…」
ナビィ
「そうか・・・」
出発前にマーベラス達はレンジャーキーを彼らの元へ返すようになっていた、そして・・・
マーベラス
「あばよ!」
するとレンジャーキーは光を放ち、それぞれ彼らの元へ戻っていく
ハカセ
「さようならぁぁぁー!」
ルカ
「・・・」
アイム
「今まで、ありがとうございました!!」
ジョー
「・・・」
鎧
「俺ぇ!もっと立派なヒーローになって、お正月くらいは帰ってきます~ハハハッ…できれば夏休みとか、冬休みもぉー」
名残惜しむ鎧らをしり目に、マーベラスはさっさと行こうとすると…船先に何者かの姿が・・・
マーベラス
「!?」
そちらを見るマーベラスは一瞬見ると、アカレッドの姿が見えた。マーベラスを見てうなずくアカレッド。すると消えていった
マーベラス
「じゃぁな!…アカレッド!」
そして、ゴーカイガレオンは発進した。
その頃、祐樹達3人、里奈と香苗、実紀子は麻帆良市役所でのどか、夕映、ハルナと麻帆良市役所で待ち合わせした。
祐樹
「ネギ達はどうした?」
ハルナ
「ネギ君とアスナ達は・・・」
夕映
「まき絵さん達と遊園地に出かけたです!」
のどか
「その代わり、この人も一緒に来たの」
祐樹
「何!?」
しのぶ
「こ、こんにちは・・・」
絵里香
「し、しのぶさん!?」
それにしのぶも3人と来ていた。
のどか
「本当に平和になったんだね。」
夕映
「そうですね。」
ハルナ
「これも平和を願うみんなの心が奇跡を生んだみたいだね。」
のどか
「でも・・・また悪しき者が現われたら・・・」
里奈
「のどかさん、大丈夫ですよ。」
祐樹
「俺達がいるからな。」
香苗
「わたくし達の実家から持ってきた皆様の楽しい本・恋占いですわ♪リナお姉様とわたくしとご一緒にいい読書して下さいな」
実紀子
「これは皆、おもろそうな本やな。」
祐樹
「何か頭が痛くなりそうな本だな・・・」
正基
「お前にはぴったしだけどな。」
絵里香
「そうね。」
しのぶ
「実紀子ちゃん、この本って・・・・」
ハルナ
「これは恋占いの本みたいわね。」
実紀子
「ほ、ほんまに・・・かなうんかな?」
香苗
「あら、みきちゃんのお顔が真っ赤な顔ですわよ!!」
里奈
「もしかして誰か好きな人がいたりして・・・」
実紀子
「かなちゃん、りなちゃん!!」
香苗
「冗談ですわ。」
のどか
「でも本当に平和になってよかったね。」
夕映
「そうですね。」
里奈
「この平和がいつまでも続いておるは・・・」
香苗
「地球を愛する人達の優しい心のおかげですわね。」
祐樹
「これもネギと俺達の完全な大勝利だな!」
旅立つガレオンを見つめる男の後ろ姿が・・・そう、この男がゴレンジャーのリーダー・アカレンジャーこと海城 剛である。
剛
「ゴーカイジャー・・・よくやってくれた!掴みとれよ!今度は君達の・・・みんなの夢を!」
彼の体から赤い光に包まれ、アカレンジャーに変身し去っていく。
それぞれの未来を守ったマナ、六花、ありす、真琴、亜久里、なぎさ、ほのか、ひかり、咲、舞、のぞみ、りん、うらら、こまち、かれん、くるみ、、ラブ、美希、祈里、せつな、つぼみ、えりか、いつき、ゆり、響、奏、エレン、アコ、みゆき、あかね、やよい、なお、れいかの33人は笑顔でそれぞれの未来を目指す。女の子達は誰にでも『プリキュア』になれる・・・
ゴーカイガレオンは大気圏を抜け宇宙へ
マーベラス
「さぁ~て、目指すは
ザンギャック本星だ!」
鎧
「はいっ!」
ジョー、ルカ、ハカセ、アイムに笑みを浮かび・・・
ナビィ
「さぁ!」
マーベラス
「全速前進!!」
最終更新:2013年11月02日 13:31