成田空港―――
???
「みんな・・・元気かな」
のどか
「ユエ 里奈ちゃんと香苗ちゃんと何の時に出会ったのかな?」
夕映
「里奈さんと香苗さんと出会ったのは中等部の時です」
夕映
「改めて自己紹介をします。出席番号4番の綾瀬夕映です。この二人が私と同じ図書館探検部ののどかとハルナです。」
のどか
「こちらこそ・・・よろしく。出席番号27番の
宮崎のどかです。」
ハルナ
「出席番号14番の早乙女ハルナよ。」
里奈
「そういえば宮崎さん・・・・」
のどか
「のどかでいいよ」
里奈
「のどかさんって前髪を上げたらかわいく見えませんか?」
香苗
「私もそのように思えてきましたわ。」
のどか
「そ・・・そんな事はないよ・・・・」
のどか
「えええええ(/////////////)!!!!!」
ハルナ
「でしょでしょ!?里奈ちゃん香苗ちゃん!!のどかはかわいーと思うでしょ!?」
のどか
「えっ・・・あ・・・・」
夕映
「この子カワイイと思います」
里奈
「本当にかわいいですよ!!!」
香苗
「ほれぼれしちゃいそうですわ!!!!」
夕映
「それと、この前の戦いでネギ先生の故郷のウェールズにあるノストリアス王国で私達を救った人がパララケルス島から来たあの人・・・」
のどか
「ニャモちゃんでしょ?」
夕映
「そうナーモさんはしのぶさんとアリスティア王女にそっくりな瀬田さんの恩師である人物のお孫さんです」
ニャモ
「リナ、カナエ、ノドカ、ユエ、ハルナ、シノム、ダイジョウブ?」
しのぶ
「ありがとう、ニャモちゃんのおかげで助かったよ。」
里奈
「本当にありがとう ナーモさん」
のどか
「ニャモちゃんが来てくれなかったら、私達勝てなかったよ。」
香苗
「本当にお会いできて光栄ですわ。」
夕映
「ありがとうございます。」
ハルナ
「ニャモちゃんのおかげで私達はいつだって駆けつけるからね。」
のどか
「今頃カナコさんはどうしたのかな・・・?」
夕映
「おばあちゃんの下へ帰ったです」
ハルナ
「でしょ?カナコちゃんはおばあちゃんと一緒に帰ったらしいねユエ!」
夕映
「それはいいけどバカになってまた再びアスナさんと対決の場面もありますし・・・」
可奈子
「誰がバカですって!?」
ハルナ
「えっ!?」
ハルナの背後に可奈子が現れた。
のどか
「カナコさん!」
可奈子
「私はバカではありません!ユエさんものどかさんも信じられない子達ですね!」
のどか
「そ、それは・・・」
すると・・・
里奈
「のどかさん、ここにいたのね」
香苗
「カナコさんも何をお話していますの?」
可奈子
「ユエさんとのどかさんとハルナさんが私をごまかしたんですよ」
香苗
「まぁ・・・皆様もお話するなんて・・・とても楽しい会話ですわよ ほほほ」
実紀子
「そや、これはケンカしないほうがええやんか」
夕映
「わかっているです、カナコさんが私達を疑っていたんですから・・・」
ハルナ
「そうよ3人とも来てくれてよかったわ」
のどか
「ハルナの話きいたよ里奈ちゃんも香苗ちゃん、あなた達が出会った話とウェールズでネギ先生と私達を助けたニャモちゃんの話も・・・」
里奈
「そうだったんだ」
香苗
「皆様もお話、聞いていましたの・・・」
ハルナ
「可奈子ちゃん、私達は冗談言っただけよ!」
可奈子
「冗談?」
香苗
「ハルナさんの言った通りですし、立ち直ってくださいな」
里奈
「そうよ!」
のどか達は可奈子に冗談を言った、その時・・・
???
「ユエッ!」
夕映
「!?」
ハルナ
「その声は・・・?」
夕映
「コレット、委員長、ベアトリクス!」
一同の下に来たのはコレット・ファランドール、エミリィ・セブンシープ、ベアトリクス・モンローである。
可奈子
「誰!?」
のどか
「ユエの魔法世界の知り合いなの!」
里奈
「彼女達は魔法騎士団候補学校の女子生徒で・・・」
香苗
「名前はコレット・ファランドールさん、エミリィ・セブンシープさん、ベアトリクス・モンローさんですわ。」
コレット
「ユエ、この子達は?」
夕映
「この3人は・・・私達と共に戦った仲間の・・」
里奈
「里奈です」
香苗
「香苗ですわ」
実紀子
「実紀子です」
エミリィ
「そう、ユエさんの知り合いって
ベアトリクス
「貴方達は何が得意なのですか?」
香苗
「私は・・・エルドランさんから祐樹様と正基君と絵里香ちゃんとクラスの皆様もロボットさん達を授け、戦うのがわたくし達の得意ですの」
ハルナ
「すごいのよ、この3人はエルドランに選ばれていたのよ、ジュンイチ君達も!」
可奈子
「私は変装の得意ですから・・・」
里奈
「ユエだけじゃなくて私達ことも」
香苗
「よろしくお願いしますわ
するとなるが来た。
なる
「カナちゃん!」
可奈子
「な、なるさん」
実紀子
「あ?りなちゃん、かなちゃん!なるさんが来とるでぇ」
里奈
「こんにちは、なるさん、しのぶさん」
香苗
「こんにちはですわ」
なる
「二人とも、来てたんだ」
しのぶ
「ゆっくりしてってね」
由里子
「はい、ありがとうございます」
里奈
「なるさん達にはお世話になっていますので」
香苗
「うれしい限りですわ」
なる
「あれ?どうして由里子ちゃんがここに!?」
夕映
「どうして・・・あなたが・・・」
しのぶ
「驚いたよ」
里奈
「突然押し掛けて申し訳ありません」
香苗
「ですが私達も用があってきたんです」
実紀子
「それは由里子が説明するで」
由里子
「なんで私が・・・」
可奈子
「どうしたのよ・・・・」
由里子
「みなさん、どうしてですの?私が説明するなんて聞いていませんわ!」
里奈
「由里子、早く説明して!」
由里子
「り、里奈さん・・・」
香苗
「そうですわ由里子ちゃん、みきちゃんの言う通りに説明してくださいな!」
由里子
「・・・わかりましたわ」
しのぶ
「なるほど・・・そういうことだったの・・・」
実紀子
「せやから・・・・」
里奈
「私達に協力してください」
香苗
「お願いしますわ」
そして、ひなた荘でゆっくすることになった。
茶々丸
「アスナさん この
アスナ
「ほ・・本屋ちゃん、ゆえちゃんにパル!それに双子の巨乳ちゃんも・・・」
エヴァ
「どうした?アスナ・ウェスペリーナ・テオタナシア・エンテオフュシア」
小乃香
「どないしたんアスナ?」
アスナ
「カ、カナコ!?」
アスナは
ネギ
「彼女を知っているのですか?」
アスナ
「彼女は
浦島可奈子・・・確か中等部の時に私を化けた奴よ」
小乃香
「実はやなぁアスナ、カナコちゃんは・・・・」
アスナ
「!?」
ひなた荘――
可奈子はしのぶ、素子、キツネ、のどか、ハルナ、夕映、、由里子、里奈&香苗、実紀子と共に旅館の手伝いの説明会を始めた。
可奈子
「それでは・・しのぶちゃんは一日食堂長、のどかさん、ハルナさん、ユエさん、由里子ちゃん、里奈ちゃんと香苗ちゃん、実紀子ちゃんは掃除係でモトコさんと紺野さん各部屋の掃除係、それからなるさんは・・・旅館の女将です」
なる
「カナちゃん?私が女将って・・・リナちゃん達はまだ小学生なのよ!」
里奈
「なるさんったら・・」
香苗
「あらら~初めてお手伝いって本当ですの?由里子ちゃんとお姉様とみきちゃんとお掃除なんて楽しみですわ」
実紀子
「りなちゃんもかなちゃんもあたいも何で手伝うんや?」
しのぶ
「でもあなた達はカオラの代わり何だから・・・」
ハルナ
「私達が掃除係になるなんて嬉しいねぇ」
夕映
「私とのどかとハルナが掃除係・・・?」
里奈
「私達も手伝いますから・・・」
香苗
「気を落とさないでください・・・・」
由里子
「そうですわよ」
香苗
「いいですよね?」
しのぶ
「うん、いいよ」
里奈
「しのぶさん、ありがとう」
香苗
「感謝?まるで夢のような企画ですわ」
実紀子
「かなちゃん・・・」
のどか
「が、がんばりますっ!」
可奈子
「明日来る観光客は・・・鬼瓦まお、築島みそら、丸山シルヴィアをはじめとする総合防衛隊です!」
なる
「そ、総合防衛隊・・・?」
次の日――
シルビー
「どこかで見たことのある温泉やなぁ」
陸士郎
「ここが旅館・ひなた荘か・・・この温泉旅館は
まお
「わぁ 凄い」
シルビー
「こうして目を閉じると前世の記憶が蘇ってくるようやぁ~」
まお
「シルビーちゃん・・・・」
なる
「いらっしゃいませ・・・」
しのぶ・素子・キツネ・むつみ・サラ
「お待ちしておりました 総合防衛隊ご一行様!!!」
のどか・ハルナ・夕映
「旅館ひなた荘へようこそ!!!」
さらに、のどか達や由里子、里奈と香苗、実紀子も一日女将となっている。
まお
「かごめ先生、そっくりぃ!?」
なる
「えっ?あの人にそっくりね・・・・って、んな訳ないでしょ!!」
まお
「きゃっ!」
なるは強いパンチでまおの頭を殴った。
みそら
「まおちゃん」
シルビー
「まおやん」
陸士郎
「かごめ君 あの若い女将さんのパンチ力は凄いぞ!」
空次郎
「まるで格闘家のような・・・」
アーダルベルト
「若イ女将ノ強力ナパンチ力デース」
かごめ
(凄い・・・あれが噂の
成瀬川なるの強いパンチって強すぎるよね)
まお
「あ~う~え~う~」
みそら
「まおちゃん しっかりするであります!」
シルビー
「それ以上突っ込んだらかんでぇって言っとるのに・・・まおやんを殴るとはまるで怪獣女やなぁ~」
なる
「だ、誰が怪獣女ですって・・・!?」
しのぶ
「な、なるセンパイ!」
はるか
「そうぞうしいなこの騒ぎは・・・!?」
なる
「はるかさん この子が私を・・・」
里奈
「どうぞ」
香苗
「お部屋までご案内いたしますわ」
実紀子
「予約もしとるでぇ」
シルビー
「大人の事情や・・・」
まお
「あうえう~」
エヴァの別荘の内部
アスナ
「カナコが景太郎さんの義理の妹!?」
小乃香
「そや ケータロさんを『お兄ちゃん』と言ったのもカナコちゃんや」
小乃香は可奈子が景太郎の義理の妹だとアスナに告げた。
旅館ひなた荘――
まお
「ああ・・・気持ちいい」
シルビー
「ええなぁ」
かごめ
「広いお風呂は気持ちがいいわね・・・」
まお
「でも なんでバスタオル巻いて温泉に入るんだろう?」
シルビー
「これがこの温泉の正統な入り方や」
みそら
「変わっているであります」
陸士郎
「ふふふ・・・どうだナニワ女!この鬼瓦陸士郎に勝ち目はないっ!」
キツネ
「な、何でやぁ!?」
陸士郎
「どうだ空次郎 お前もだ!」
空次郎
「私が負けるとは・・・私は諦めるわけにはいかないのだ!そうですね」
アーダルベルト
「フフフ・・・マイラケットデース」
陸士郎
「面白い アーダルベルト・・・勝負だ!」
まお
「
みそら
「
シルビー
「
陸士郎
「かごめ君 防衛してやってくれ
かごめ
「
はるか
「
まお
「
みそら
「
シルビー
「小笠原諸島でニャモやんに助けられたんやぁ~~
しのぶ
「ニャモやん?それってニャモちゃんのこと!?」
シルビー
「そうや その後まおやんとみそらやんと
しのぶ
「あ~う~え~う~」
???
「ビッグトランスフォーム!」
???
「貴様等を・・・消す」
まお
「第二種陸上装備・・・」
みそら
「第二種航空装備・・・」
シルビー
「第二種海上装備・・・」
まお・みそら・シルビー
「ダウンロード!」
まお
「陸坊!!」
みそら
「空坊!!」
シルビー
「海防や!!」
まお
「陸の防衛隊 鬼瓦まお!」
みそら
「空の防衛隊 築島みそら!」
シルビー
「海の防衛隊 丸山シルヴィア!」
まお
「日本の平和は・・・」
みそら
「私たちが・・・」
シルビー
「守ったるから安心しーやー」
なる
「ダイブ・イン!!」
素子
「ファイヤー・ダイブ・イン」
キツネ
「サンダー・ダイブ・イン」
しのぶ
「ウィンド・ダイブ・イン」
可奈子
「カオス・ダイブ・イン」
なる
「今度は私達が戦うわよ!!」
しのぶ
「今度は私達が戦います!!」
かごめ
「あれは・・・・」
陸士郎
「8体のロボット
なのは
「
フェイト
「
ブラックザラックの攻撃からなる達となのは達の危機を救ったのは巨大戦艦マキシマスだった。
マリン
「間に合った!プリテンダー!」
マキシマスから出たマリンは「プリテンダー」と叫びブレイドに変身・・・
ブレイド
「ビッグトランスフォーム、ヘッドオン!」
戦艦がロボットのボディに変形・・・ブレイドは巨大な頭部に変形、そして合体して巨大なロボット・ブレイドマキシマスとなった。
かごめ
「
???
「大丈夫か!?」
なる
「おお・・・ブレイドマキシマス!」
ブレイドマキシマス
「遅れてすまん!」
ブラックザラック
「貴様は・・・」
ブレイドマキシマス
「ブラックザラック!エルドランのロボット達を破壊しようとするのは貴様だったのか!だが 敵の本拠地にすることはこの私が許さん!」
ブラックザラック
「我々の動きをキャッチしたな褒めてやる」
ブレイドマキシマス
「うおおおっ」
???
「タイラントスピア!」
なる
「大丈夫ですか?」
なる
「
キツネ
「この子には指一本、触れさせへんでぇ!」
素子
「貴様の好き勝手にはさせん」
しのぶ
「私達はこの子達を守ります、そして・・・」
可奈子
「絶対に・・・」
なる・素子・キツネ・素子・しのぶ・可奈子
「この子達は渡さないっ!!!」
まお達を守るためになる達が手に渡った8体のロボットがブレイドマキシマスとなのは達と共にブラックザラックに立ち向かう。
ブレイド
「君!戦艦にある私の銃を使え!」
なる
「あなたの?」
ブレイド
「早くなのは達と援護を!」
なる
「・・・よしっ!」
ブレイド
「ブラックザラック!貴様の相手はこっちだ!ビッグトランスフォーム、ヘッドオン!」
ブレイドとマキシマスはブレイドマキシマスに再合体した。
「覚えていろ」
なる
「ど、どうなってるの?」
ブレイイドマキシマス
「どうやら奴はロボット達の破壊をあきらめたようだ」
なる
「え?」
ブレイドマキシマス
「良くやったぞ、流石はエルドランに選ばれた者!」
なる
「そんな、私達認めてません!」
しのぶ
「そうですよ」
ブレイドマキシマス
「奴を追い払ったんだ、選ばれた者ならではだ、後は私に任せてくれ!」
なる
「・・・ありがとう」
ひなた荘――
陸士郎
「今だ!総合防衛隊、防衛せよ!」
まお・みそら・シルビー
「了解!」
はるか
「っん!?」
まお・みそら・シルビー
「完成、防衛結界!総合防衛!!」
なる
「
陸士郎・空次郎・アーダルベルト
「・・・・・・」
陸士郎
「罰は与えん・・・・ 君達が守ってくれた・・」
なる
「!」
陸士郎
「その8体のロボットは君達の好きにしていいぞ」
なる
「
しのぶ
「
陸士郎
「かごめ君 君の頭が良くて本当に良かった・・・」
かごめ
「そんな・・・幕僚長」
キツネ
「あれは瀬田カー!?」
素子
「瀬田さんか!?」
???
「いや―――ごめんごめん 免許取れたてだから止められなくて あたた 扉が開かないや よいしょっと・・」
なる
「あ・・・・」
景太郎
「みんな 久しぶり!!
浦島景太郎ただいま戻りました・・・・・・ あれ?ど どうしたの?みんな・・・? お・・・・おかしいな・・・・久々なんで顔 忘れられちゃったかな?俺 あの・・・・」
しのぶ・素子・キツネ・むつみ
「お帰り―――」
景太郎
「わーっ」
キツネ
「何や けーたろ 帰るって連絡くらいせぇ」
景太郎
「し しましたよメールで・・」
素子
「浦島 無事で何よりだ」
しのぶ
「セ センパイ本当にお帰りなさい!!」
景太郎
「な、何を怒っているんですか?」
陸士郎
「貴様っワシとかごめ君のプライベートを台無しにしてくれたな」
空次郎
「台無しにした分、弁償しなさい」
アーダルベルト
「少シハ反省スルノデース!」
なる
「・・・・」
景太郎
「あ・・・・・」
なる
「お・・お帰り」
景太郎
「う、うん・・」
可奈子
「お帰りなさいませ・・・お兄様」
景太郎
「あ 新しい住人の方ですか 浦島と申します」
なる
「何言ってんのよ 妹のカナちゃんじゃないの」
景太郎
「えっ!?・・・・あ!?・・・・・・・・・カ・・カナコ?げげっ・・・!!カ カナコ~~!?」
可奈子
「お・・・・お久しぶりです・・・・お兄ちゃん」
最終更新:2012年09月24日 23:09