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その11・防衛少女アメリカン

陸の防衛隊本部―――
日本で開発された新型装備を受け取りのため、若きアメリカの防衛隊員さんが来日しました。
???
「キャロル・キャメロン特士です よろしくお願いします」
まお
「わぁ」
みそら
「きれいな人であります」
シルビー
「でっかいなぁ」
来日したアメリカの防衛隊員のキャロル・キャメロンはまお達と異なり、エイリアンを明らかに攻撃対象として見ている。

かごめ
「アメリカの若き防衛隊員にお会いできて光栄で・・・・」
キャロル
「あなた達が防衛隊ね
まお

みそら

シルビー

徳さん
「よ、よせやい
陸士郎
「と、徳さんっ!」
空次郎
「うらやまし過ぎますぞ」
かごめ
「何かいいましたか?」
陸士郎
「いや・・・」
空次郎
「別に・・・」
アーダルベルト
「トテモ普通デース」

月にある月面基地――

「誰だ・・・!?」

「姿を見せろ!」

「おっ!あそこだ!」

「くくく・・・」

「何者だ貴様!?」

???
「ただの流れ者さ」


ひなた荘――
なる
「う~ん!今日もいい天気ねぇ・・・ おはよう、景太郎・・・あれ?」
20号室――
しのぶ
「可奈子さん、私をおめかしするんですか!?」
可奈子
「仕方ありませんよしのぶちゃん これから一週間はこの綺麗なドレスで行動して下さい」
しのぶ
「は、はい・・・」
可奈子はしのぶをフリフリのロングドレスと頭頂部を衣装に合わせてヘッドドレスで装飾り綺麗なおめかし(フランス人形見たい?)させる準備を完了させた。
なる
「カナちゃん?」
可奈子
「なるさん」
しのぶ
「せ・・・センパイ」
なる
「しのぶちゃん 何!?その格好は?」
しのぶ
「それは、可奈子さんが・・・・」

なる
「ひっ」

素子
「待て――っ浦島――っ」
景太郎
「ひーっ」
素子
「斬岩剣!!」
景太郎
「きゃぴーっ」
素子
「やるな浦島 瀬田さんに武術を教えるとは私には
可奈子
「!?」
しのぶ
「センパイ!?」
なる
「モトコちゃん 何をしているの!?」
素子
「なる先輩 浦島・・・・しのぶ、何だその格好は!?」

しのぶ
「ひなた荘へようこそ!私は201号室の・・・」
可奈子
「違いますよしのぶちゃん!ようこそひなた荘へ 
なる
「かな
はるか
「誰か来てるぞ

しのぶ
「サラちゃん・・・!?」
キャロル
「ちゅっ!」
しのぶ
「な、何するんですかぁ?」
キャロル
「初めまして アメリカから来た防衛隊員のキャロル・キャメロンです」
なる
「アメリカの防衛隊員・・・?」
キツネ
「妙な客人やな・・・・」
素子
「キャロルとやら、どうゆうことなんだ!?」
しのぶ
「え?あなたがキャメロンさんですか?」
キャロル
「ええ、八歳児だから呼び名はキャロルでいいわよ」
なる
「キャメロンさん・・・じゃなくてキャロルちゃん、どこへ・・・」
キャロル
「ちょっと
キツネ

しのぶ
「あ~う~え~う~」
聖14学園――
かごめ
「幕僚長ったら・・・
生徒達

かごめ

キャロル

まお
「第二種陸上装備・・・」
みそら
「第二種航空装備・・・」
シルビー
「第二種海上装備・・・」

まお・みそら・シルビー
「ダウンロード!」
まお
「陸坊!!」
みそら
「空坊!!」
シルビー
「海防や!!」

まお
「陸の防衛隊 鬼瓦まお!」
みそら
「空の防衛隊 築島みそら!」
シルビー
「海の防衛隊 丸山シルヴィア!」

まお
「日本の平和は・・・」
みそら
「私たちが・・・」
シルビー
「守ったるから安心しーやー」

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最終更新:2011年10月18日 07:58